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※更新終了しました
  更新終了に関する詳細は コチラ

4人用台本 【女2 男2 】 学園恋愛ドラマ ロマンティック・コメディ系 少々恋愛 後押し場面 放課後 サークル日常風景 #300 『 誕生日パーティ 』 は盛大に♪

 

4人用台本 【 女性 2人男性 2人

台詞数 : 485
所要時間 : 約 43分



【 掛け合い台本 #300 タイトル 】

『 誕生日パーティ 』 は盛大に♪



【 配役 】

A : コウジ ♂ ( セリフ数 128 ) 攻め
B : ユミカ ♀ ( セリフ数 158 ) 受け
C : シズク ♀ ( セリフ数 120 ) 少々攻め
D : タイチ ♂ ( セリフ数 115 ) 少々攻め

**********

〔 〕 : ナレーション
SE : 効果音


【 役表 】
――――――――――
『 誕生日パーティ 』 は盛大に♪
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-853.html

A : コウジ ♂ :
B : ユミカ ♀ :
C : シズク ♀ :
D : タイチ ♂ :
――――――――――


【 ジャンル 】

学園恋愛ドラマ系
ロマンティック・コメディ
少々恋愛 後押し場面

放課後 サークル日常風景


【 話の流れ的なモノ 】

ユミカ の居る部室棟に現れた、謎の 他校の男子生徒
その 男子生徒ユミカ の関係は? と、いうトコロから
誕生日パーティ 』 を開いて 『 相手の真意 』 を確かめよう
と、いった流れに成って行く 学園恋愛ドラマ系 の 台本作品 です☆

良かったら、ゼヒ バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆♪


【 シチュエーション 】

サークルの部室

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



C 〔 ある日の放課後
   ワタシ達のサークルの部室の前で
   ユミカセンパイが、なにやら他校の制服を着た
   男子生徒さんと親しげにやりとりをしていました


D 〔 そして、部室のドアをソッと開け
   その様子を固唾をんで見守っているボク達…w


*****************


D 「 誰なんですかネ?

A 「 随分ずいぶん、親しげな様子だな?

C 「 気に成りますネェ…

A 「 うん…


*****************

C 〔 そんな感じで、何か二人の関係が
   どういう関係なのか、と、いうヒントが
   聞こえて来ないかと、耳をそばだてているワタシ達 ( 笑 )


D 〔 しかし、そんなコトには全く気づいて居ない様子で
   なおもユミカセンパイと、その 『 謎の他校の男子生徒さん 』 は
   親しげに会話をしていました


*****************


D 「 チョット知り合ったって感じの雰囲気じゃないですネ?

A 「 そうだなァ…

C 「 どう観てもアレは……

A 「 うん……

D 「 何かしらの関係があった間柄あいだがらって観ざるを…

A 「 うん……

C 「 得ない感じですネェ……


*****************

D 〔 固唾をんで、その二人を見守っているボク達

*****************


C 「 まるで 『 恋人さん 』 みたいですネェ…

A 「 そうだなァ…

D 「 そういう、ご関係のお二方ふたかたなんですかネェ?

A 「 ワカラン…

C 「 とにかく、随分ずいぶん、親密な関係の方っていうコトには
   変わり無いみたいですネェ…


D 「 でも、チョット、何を話しているのかまでは
   聞き取れないですネェ…


A 「 気に成るなァ…

C 「 はい……


*****************

D 〔 そうして、ようやくというか
   再会を懐かしんでいたかのように喋っていた
   他校の男子生徒さんに手を振って
   別れを告げている様子のユミカセンパイ


*****************


A 「 ヤバイ! 戻ってくるゾ! ( 汗 )

D 「 ドアを閉めましょう!

A 「 おう、バレないようにソッと閉めろ!

C 「 ハイッ!w


*****************

C 〔 そうして、ワタシはお茶をれに行き
   タイチくんはパソコンに、センパイは椅子に腰掛けて
   マンガを片手にパラパラとページをめくり
   何ゴトも無かったか、の、ように振舞うコトにw


SE : ガチャ

D 〔 そこへ、ユミカセンパイが入って来ました

*****************


A 「 おう、何か遅かったな?

B 「 ハ? ( 苦笑 )

D 「 掃除当番か何かだったんですか?


*****************

C 〔 と、全く何も気付いていない、と、いった感じの
   対応をするセンパイとタイチくんw


*****************


B 「 掃除当番でも何でも無いわよ ( 苦笑 )

A 「 そっか、ま、何か遅かったからよ

B 「 『 遅かったからよ 』 って…
   ったく…、あんだけバタバタ音がしていれば
   すぐにワカルわよ


A 「 んあ゛っ?

D 「 なっ、何がでしょうか…? ( 苦笑 )

B 「 別にトボけなくてもイイわよ
   隠すようなコト、していたワケでも無いんだから


A 「 なんだよ…

C 「 やっぱり、バレちゃっていましたか? ( 苦笑 )w

B 「 当たり前でしょ?
   まったく、覗き見のぞ みなんて
   あんまりイイ趣味とは、言えないわネ? ( 苦笑 )


D 「 完全にバレバレだったんですネw

B 「 そんなのすぐにワカルわよ、もぅ
   本当にアンタ達は… ( 苦笑 )


A 「 んだよ、バレていたのかよ
   んじゃ、隠れないで
   もっと堂々と観ていれば良かったゼ


B 「 開き直ってんじゃないわよ、まったく… ( 苦笑 )

CD 「 ww

D 「 んで…、その……

B 「 なに?

C 「 どなただったんですか?

D 「 さっきの方は…

B 「 ……

D 「 あ、いや、あの、む、無理に
   言ってくださらなくても構わないんですが…


B 「 別にイイわよ、アンタ達に
   秘密にするような相手では無いから


D 「 西高にしこうの制服着てらっしゃいましたよネ?

B 「 そのまんまよ、西高にしこうの生徒よ

C 「 なんで西高にしこうの生徒さんがウチに来ていたんですか?

B 「 委員会の会合があったんだって

A 「 そっか、ってっ
   そんなのはどうでもイイんだよ!


B 「 なによ、もぅ…… ( 汗 )

C 「 そ、そうです、よ……w

D 「 ソコなんですよw

B 「 なによ、どの部分のコトよ

A 「 アイツは一体、オマエのなんだったんだ!?
   ってトコだよ


CD 「 ww

C 「 ズバリ核心を突いてくださいましたネ?w

B 「 ったく……

A 「 誰だったんだよ、アイツは

B 「 『 アイツは 』 とか言うんじゃないわよ
   まったく、礼儀知らずネェ? アンタは… ( 苦笑 )


C 「 どういうご関係の方なんですか…?

B 「 ……

D 「 随分ずいぶんと、何ていうか…

C 「 ハイ…、そうでしたネェ…

D 「 親しげにお喋りなさっていた感じでしたけど…?


B 「 同じ中学の同級生よ

A 「 中学が一緒だったってか?

B 「 そうよ

D 「 あァ…、ナルホド……

A 「 にしちゃ随分ずいぶんと、親しげな様子だったじゃネェか?

C 「 ww また、核心を突いてくださいましたネ? センパイw

A 「 そうだよ、もう…、こう成ったら
   洗いざらい教えてくれよ


B 「 なにをよ

D 「 なんていうか、どう見ても
   ただの…、同級生っていう… だけって感じでは
   無かった気がしちゃいまして…


C 「 ハイ、ワタシも…、ソレが気に成っていまして…w

B 「 ったく、もぅ…
   スキャンダルをモノにしたい記者みたいな
   好奇心に満ちた目でコッチを観て来るんじゃないってのよ


D 「 いやでも…w

A 「 アレは、どう観てもよ?

C 「 そうでしたネェ…w

B 「 まったく……

A 「 んで、誰だったんだよアイツは

B 「 カレシよ…

ACD 「 えええええええええええええええええええ
     ええええええええええええええええっ!? ( 汗 )


A 「 マジかっ!? ( 汗 )

D 「 マジっすかっ!? センパイっ!? ( 汗 )

C 「 恋人さんだったんですか!?w

A 「 オマエ、カレシ出来たのかっ!?

B 「 出来たのか? じゃないわよ

A 「 じゃ、なんだよ

B 「 カレシって言っても…

C 「 言っても?

B 「 まったく、本当にアンタ達
   某週刊誌の芸能ゴシップ記者みたいな感じで
   食い付いて来るんじゃないってのよ


A 「 いやだからよ…っ

C 「 そりゃァ、だって…ネェ? ( 苦笑 )

D 「 チョットは驚きますよw

B 「 まったくもう…、カレシって言っても… 昔のハナシよ

A 「 昔?

B 「 そうよ、も・と・カレシってだけのコトよ

A 「 元かよ

B 「 そうよ、だからイチイチ
   騒ぐんじゃないって言ったでしょ? 本当に…


C 「 元だったんですか…

B 「 何を期待していたのよ? アンタ達は… ( 苦笑 )

A 「 いや、なァ?w

B 「 なによ

D 「 まァ、それはァ、そのォ…w

C 「 やっぱり、本当 芸能ゴシップ記者みたいですネ?
   アタシ達…w


B 「 悪かったわネ? 期待通りの 『 答え 』 じゃなくて

A 「 いや充分 『 期待通り 』 だよw

D 「 そうですネェ?w

C 「 元カレさんだったんですか

B 「 そうよ、でも、今はもう昔のハナシよ

A 「 そうなのか…

B 「 だから、変な期待をするのはヤメなさいって言ったでしょ?
   アンタ達 本当に…


A 「 いや、でも、にしちゃァよォ?

C 「 そうでしたネェ

B 「 なによ

D 「 いや随分ずいぶん、親しげな様子でしたから…

C 「 そうでしたネェ…?

A 「 アレは何かあるな?

B 「 何も無いわよ

A 「 いや、オレの目に狂いは無いハズだ

B 「 アンタの目なんて節穴ふしあな中の節穴ふしあなじゃないのよw

A 「 んなコタねぇよ

CD 「 ww

A 「 何でも、お見通す千里眼せんりがんだゼ?

B 「 何処がよ… ( 苦笑 )

C 「 センパイ、そんな能力があったんですか?w

A 「 おうよ

B 「 シズクもすぐ、コウジを
   ノセるんじゃ無いわよ、まったく… ( 苦笑 )


C 「 ハイ、すいませんw

A 「 謝るコタねぇよ、オレは千里眼せんりがんなんだよ…

B 「 アンタが千里眼せんりがんなら世の中の人達は、みんな万里眼まんりがん
   いや億里眼おくりがん、ぐらい行っちゃうわよw


A 「 いや、だってよォ…

C 「 そうですネェ?

B 「 なによ

A 「 いや、アレはどう観てもよォ…

C 「 チョット、何か 『 あるかな? 』 っていう雰囲気だったんで…w

B 「 何も無いわよ、言ったでしょ? 昔のハナシだって

D 「 そうなんですか?

B 「 そうよ、何も無いわよ

D 「 でも… 良く、アレですネェ?

B 「 なに?

D 「 その… 『 別れた人 』 と
   あんな風にお喋り出来ますネェ


A 「 そうだよ、ソコだよ、オレ達が言いたいのは

B 「 ったく、本当に芸能ゴシップ記者みたいなコト
   ばっかり言って来るんじゃないってのよ…


D 「 いやだって気に成りますから…w

C 「 ワタシも気に成っていますw

B 「 まったく、もう… ( 苦笑 )

A 「 アリャ、何かあるな?

C 「 ですネェ?w

B 「 何も無いわよ

C 「 本当ですかァ?

B 「 本当よ、フッたのは向こうの方だったんだから

ACD 「 ……

D 「 そうだったんですか…

A 「 に、しちゃァなァ?

C 「 う~ん、難しいトコロですネェ

B 「 何も無い、何も無いわよ
   アンタ達が期待しているようなコトは


C 「 いや、期待しているっていうか…w

A 「 いや、やっぱアリャ、なんかあるな?

D 「 ですよネェ?w

B 「 だから! 何も無いって言っているでしょ!

A 「 何も無きゃあんな風に親しげに喋ったりするかよ

D 「 う~ん、ソコはボクもそう想いますw

B 「 なんなのよ、アンタ達は本当に… ( 苦笑 )

D 「 なんていうか…w

B 「 なによ

C 「 ただならぬ 『 雰囲気 』 でしたので…w

B 「 言ったでしょ? アタシの方がフラレたの
   だから、ソレ以上でも、ソレ以下でも無いわよ



A 「 委員会で来たって言っていたよな?

B 「 うん、そうよ?

A 「 ソレでなんで、こんな部室棟にまで来るんだよ

B 「 ぇ?

C 「 ソレは、そうですネェ…?

A 「 やっぱ、アレじゃネェのか?

B 「 なによ

A 「 オマエ目当てでサークルを観に来たんじゃネェのか?

B 「 ……

C 「 って、コトは…

B 「 チョット待った、何が言いたいの?

A 「 何がってなァ?w

C 「 ハイ…、まァ、何ておっしゃいますか…w

D 「 あの人は何委員会の人なんですか?

B 「 放送委員って言っていたわネ?
   たまにこの辺の学校の人達で集まって
   会合を開いているんだって


A 「 じゃ、ソレが何で部室棟に来んだよ

B 「 いゃ、ソレはアタシもワカラナイけど…

C 「 コレは、ひょっとしたらァ?w

B 「 何よ! だァから、何も無いって言っているでしょっ!?

D 「 いやァ…w

C 「 ソコはどうですかネェ…w

B 「 んとに…、すぐにそういう
   スキャンダルみたいなのに
   持って行こうとするんだからアンタ達は… ( 苦笑 )


A 「 いやだってよォ、なァ?

D 「 そうですネェw

C 「 ネェ?w 何かあるかな? っていう気が…
   って、あ、センパイ お茶です、どうぞ



*****************

D 〔 と、ユミカセンパイにお茶を差し出すシズク

*****************


B 「 あ、うん、アリガト

A 「 よしじゃ、そのお茶を飲みながらユックリと
   さっきのオトコのコトについて語って貰おうか?


CD 「 ww

B 「 何よ、何でそんなコトをしなくちゃイケないのよ

D 「 いや、だって聞きたいですし…w

C 「 正直ワタシもさっきから
   気に成って、気に成ってしょうがないですw


B 「 ったく…、だから何も無いって言っているでしょ?

A 「 だから!

B 「 何よ

A 「 何も無きゃワザワザ、オマエに会いに来るかよ
   こんなトコロまで


B 「 まァ…、ソレはそうだけど……

D 「 どういう経緯いきさつ、だったんですか?

B 「 何がよ

D 「 いやそのォ、フッた理由っていうのからしたら
   まだ、ひょっとしたら
   『 何かがあるのかな? 』 とか想っちゃいまして… ( 苦笑 )


B 「 本当にもう… ( 苦笑 )

A 「 イイじゃねぇかよ、話せよ

C 「 そうですネェ…、普通、別れたカップルは…

D 「 あんな 『 親しげ 』 には…w

B 「 ワカッタわよ…、話すわよ……

ACD 「 おぉぉ♪

C 「 ゼヒ、聞かせてくださいw

B 「 ったく、アンタ達は本当に… ( 苦笑 )


*********************

D 〔 ソレから、ユミカセンパイはさっき話していた
   西高にしこうの男子生徒であるナオトさんとの馴れ初めな そ から
   別れる原因に至ったまでの経緯いきさつを聞かせてくれました…


*********************


A 「 なんだソリャ、ヒデェハナシだな?

D 「 そうですネェ…

C 「 『 新しい彼女さん 』 が出来ちゃったんですか…

B 「 そう、んで、アタシは捨てられたってワケ…

A 「 そっか…、何か大変だったんだな?

B 「 まァねぇ…、でも、今と成ってはもう昔のハナシよ

C 「 センパイはもう気にして無いんですか?

B 「 気にして無いってワケでは無いけど…

D 「 そりゃそうですよネェ…

C 「 ワタシだったらイヤです、ゼッタイ

A 「 オレもそうだ、そんな浮気みたいな感じで
   別れられたら、ゼッタイ納得が行かん


B 「 しょうがないのよ、コレばっかりは

ACD 「 ……

B 「 何よ、だから、したく無かったのよ
   こんな湿っぽいハナシ


D 「 いや、何ていうか…

B 「 なによ

C 「 聞かせてくれてアリガトでした…

B 「 うん……

D 「 でも、本当になんにも無いんですか?

B 「 ……

A 「 どうなんだ? 本音を聞かせてくれよ

B 「 アタシからは何も無いわよ

C 「 ってコトは…

D 「 向こうからは…、ってトコなんですかネ?

A 「 まァな? わざわざ部室棟まで
   オマエに会いに来る位だからな?
   何も無いってコタ無いだろ


B 「 …… ソコは…、ワカンナイわ?
   今はもう、そのアタシと別れる原因に成った
   っていう彼女さんとは別れたって聞いたけど…


A 「 勝手なヤツだなァ?

C 「 そうですネェ…

D 「 その人と別れたから
   またユミカセンパイとっていうのは
   なんか 『 虫が良すぎるハナシ 』 って
   感じがしますけど……


B 「 ふぅ…、アタシにはワカンナイ
   どうしたら一番イイのかなんていうのは……


A 「 今度、来やがったら
   トッちめてやろうかオレがアイツを


B 「 ヤメテよ…、このハナシをアンタ達にしたっていうのが
   あの人にバレちゃうでしょ?


A 「 いやオレは女を泣かせるヤツは許せん

BC 「 ww

A 「 なんだよ…

B 「 アンタに泣かされる女の子なんて
   居るのかな? って、想ってネw


A 「 バカ! そこら中にイッパイ居るってんだよ
   今だって、このオレを狙って色んな女の子達が
   どうしても打ち明けられない想いを
   胸のウチにいだいてモンモンとしているんだゼ?


B 「 アンタのコトが嫌いっていう想いなんじゃないの?w

A 「 んなコタねぇよ

C 「 センパイ、そんなにモテモテなんですか?w

A 「 おうよ

B 「 ったく…、アンタは能天気でイイわネ?

D 「 連絡を取ったりはしているんですか?

B 「 うん…、たまにメールが来る……

A 「 良くワカランヤツだなァ

C 「 そうですネェ…

B 「 イイのよ、もう
   ちゃんと謝ってくれたし


A 「 謝ったぐらいで済むかよ?
   彼女が居る状態で他の新しい女と出来ちまったんだろ?


B 「 まァね?

D 「 チョット虫のイイハナシって感じがしちゃいますネェ…

B 「 そういう人なのよ

C 「 ワタシ、センパイのコト見直しちゃいました

B 「 そう?

C 「 アタシだったら、ゼッタイ許せないと想います…

A 「 オレもだ、オレだったらゼッタイ許せん

B 「 そう…、まァ、そう言ってくれると… アリガト……

C 「 もし仮に向こうからまたアプローチがあったら…
   センパイはどういう風にしたいんですか?


A 「 おう、シズク核心を突いたな?

C 「 はいw スイマセン、この際って感じで聞いちゃいました…

D 「 ソコは、ボクも聞いて置きたいですネ?

A 「 オレも聞きたい

B 「 アンタのはタダの好奇心でしょうよw

A 「 ん? チゲェよ、オマエのコトを心配してんだよ

C 「 本当ですか?w

A 「 本当だよ…

BCD 「 ww

B 「 まァ、アリガト、気持ちだけ受け取って置くわ

D 「 何でも言ってくださいよ

B 「 なにが?

C 「 そうですよ、ワタシ達に隠し事なんて
   みずくさいですよ


B 「 いや…、そう言われても…
   やっぱりチョット恥ずかしいじゃない、こんなハナシ…


A 「 よっし、じゃ決まりだ

C 「 なんですか?

A 「 オレ達の間では、今から 『 隠し事 』 は無しだ
   無礼講だ!


CD 「 ww

B 「 まったく… ( 苦笑 )

C 「 そうですよ、ワタシ達に 『 隠し事 』 なんて
   逆にセンパイらしく無いですよ


D 「 そうですよ、気なんか使わないで
   何でも言ってくださいよ


B 「 まァね? 今度からそうさせて貰うわ

A 「 おう…

C 「 ってコトで、どうですか?

A 「 なんだ? シズク

C 「 せっかくですから、気晴らしに
   何か食べにでも行きませんか?


A 「 イイな? なんか込み入ったハナシを聞いていたら
   腹が減ったゼ


B 「 まったく、もう…、そんなんだから
   アンタにはハナシたくなくなるのよ…


A 「 なんだよソレ…、イイじゃネェかよ
   飯食ってよ、なんていうかスッキリしようゼ?


D 「 ソレ、イイと想います…
   センパイまだ…、少し…


B 「 ん? 何?

D 「 あの人のコト…、気に成っているのかな?
   っていう感じが、どうしてもしちゃっていまして…


B 「 ……

A 「 腹が減ってはいくさは出来ネェんだゾ?

B 「 アンタのはいつものコトじゃない

CD 「 ww

C 「 確かにセンパイはいつもお腹が減っていますネw

A 「 おうよ、弁当だけじゃ足んネェんだよ

B 「 何よソレ…、結局アンタが
   どっかに食べに行きたいってだけじゃない…


CD 「 ww

C 「 ズバリ言われちゃいましたネ? センパイw

A 「 んなコタねぇよ
   オマエのコトを心配してんだよ


B 「 本当にもう…、まァ、アリガト
   言葉だけ受け取って置くわ?


D 「 まァでも、もし何かまだあの人のコトで
   悩んでいるコトっていうか
   迷っているコトがあるんなら、言ってくださいネ?
   聞くだけだったら、いくらでも出来ますから


B 「 ……

A 「 まァな? ただならぬ雰囲気だったからな?
   酒でも飲みたい気分だゼ


C 「 未成年だからイケませんw

A 「 おうよ

C 「 『 おうよ 』 って…w

D 「 いらぬ 『 おせっかい 』 かもしれないですけど…

B 「 ん? なに?

D 「 もし…、センパイがまだ… あの人のコトを……
   っていうのが、どっかにあるんなら…
   ボクはセンパイのコトを応援します


C 「 アタシもです♪

B 「 そ、そう……?

A 「 なんだオマエ? まだアイツに気があるのか?

B 「 ……

C 「 だとしたら…、ネェ?

D 「 正直、言うと…、あの人のユミカセンパイを
   観る目はどうみても…って感じが少し……
   してるようには見えました
   あの…本当、正直なハナシですけど……


B 「 イイわよ、もう…、恋愛はこりごり
   暫くはする気は無いわ


A 「 そっか…


*****************

C 〔 と、何やらガッカリした感じのコウジセンパイw

*****************


B 「 何でアンタが残念がってんのよw

CD 「 ww

A 「 いや、アレはよ…
   どう観ても何かあるって感じの雰囲気だったからよ…


C 「 まァ確かに…w

D 「 あの人とは、もう友達って関係なんですか?

B 「 うん…、まァね

A 「 でも、アイツがオマエを観る目つきは…

C 「 ハイ、ワタシもそう想いましたw

B 「 何も無い、何も無いわよ、ただ…

C 「 ただ…、何ですか?

B 「 『 後悔をしている 』 っていう風には言ってくれていたけど…

ACD 「 おおおおおおおおおお!

A 「 じゃ、やっぱりっ!?

B 「 だァから、アンタ達、なんでソコで
   そんなにも食い付いて来るのよ、まったく…


D 「 まァ、ユミカセンパイ、モテますからネェ?
   りを戻したいって想われても
   フシギでは無いって想いますよ?


B 「 ……

A 「 後は、オマエがソレに
   こたえるかどうかってだけなんじゃネェのか?


C 「 あの人の真意が知りたいですネェ?

B 「 何も無いわよ、アタシがココのサークルに居るっていうのも
   メールでやりとりしながら話してはあったし


A 「 いや、だからよ

B 「 なによ

A 「 オレ達が言いたいのは、だ

B 「 なによ

A 「 委員会で、ウチの学校に
   立ち寄る機会があったのはイイとしてだ


B 「 うん…

A 「 ワザワザ部室棟に来て…、んで、あんなに
   親しげに話して行くか? ってトコなんだよ


C 「 そうですネェ…、ソコは?
   どうなんだろうな? って、想っちゃいますネェ…


B 「 ……

D 「 ま、じゃこうしたらどうですか?

B 「 ん? どうするの?

D 「 センパイがその人と…、えっと…

B 「 ナオトよ、ソレがあの人の名前…

D 「 ナオトさん、と、また付き合ってもイイっていうような
   気持ちがどっかにあるんだとしたらですよ?


B 「 ……

D 「 少し 『 カマを掛けてみる 』 のはどうかな? って
   想うんですけど……


B 「 『 カマを掛ける 』 って、どういうコトよ

A 「 まァな? あの目は間違いなく
   オマエに何か 『 気持ちがある 』 って感じの目だったからな


B 「 しっかりのぞいてんじゃないわよ、本当に…

D 「 いやだって、ソコは……w

C 「 どうしても気に成っちゃうじゃないですか…w

A 「 オレ達が 『 観てた観てない 』 のハナシは
   とりあえず置いておいてだ


B 「 何、勝手なコト言ってんのよ…、本当に…… ( 苦笑 )

CD 「 ww

C 「 完全に開き直っちゃいましたネ? センパイw

B 「 本当にもう… ( 苦笑 )

C 「 で… 『 カマを掛ける 』 っていうのは
   どうやってみるの?


D 「 あ、ソレなんですけど
   センパイ、10月が誕生日でしたよネ?


B 「 うん、そうだけど

D 「 だとしたら、後チョットじゃないですか?

B 「 んで?

D 「 メールで 『 誕生日が近いコト 』 を
   ほのめかしてみてください


B 「 どうやってよ

A 「 どうすんだ?

D 「 サークルで何か 『 誕生日パーティ 』 を
   やってくれるとか言っているんだけど
   なんかチョット恥ずかしい、とか
   そんな文面を打ってみるんです


AC 「 おぉぉ

B 「 んで?

D 「 そうすれば、向こうはなんらかの
   アクションを起こすと、思うんですよ


C 「 ナルホド

B 「 何が 『 ナルホド 』 なのよ…

C 「 あ、いぇ、ソレいいかな? って想っちゃいましてw

D 「 んで、実際 ボクらで
   ユミカセンパイの 『 誕生日パーティ 』 自体も敢行かんこうすると


A 「 そうすると、どうなるんだ?

D 「 いや、そのナオトさんが
   ユミカセンパイのコトが気に成っているんなら
   他の人達が パーティ をやるのに
   自分が何もしないっていうワケには行かなく成ると想うんですよ


AC 「 おぉぉぉぉぉ

C 「 タイチくん、ナカナカの策士さくしですネ♪

D 「 ハハハハw アリガト

C 「 いえいえw

D 「 んで、ソレで、ある程度、向こうの
   『 気持ちの度合い 』 っていうのがワカルと想うんですけど


B 「 ……

A 「 よし! ソレで行こう !!

B 「 ってっ、本当にやるの?

D 「 やりますよ、もう、こう成ったら徹底的にっ!♪

B 「 なによ、ソレ… ( 苦笑 )

D 「 イイじゃないですか
   最近みんなで 『 鍋パーティ 』 とかもやっていないですし
   何かやるには、そろそろイイ頃合ころあいかな? とも想うんですけどw


B 「 メール送れって言うの? ナオトに…

A 「 おうよ、だってまだやりとりしてんだろ?

B 「 うん、まァ…

D 「 メールのやりとりもしていて

C 「 ソレであの雰囲気…

D 「 何も無かったら何も無かったで
   パーティを楽しみましょう
   どっちに転んでも損は無いと想うんですけど♪


B 「 アンタ達が、パーティを
   したいっていうだけなんじゃないの?


ACD 「 ww

A 「 まァ、ソレもあるけどな?w

B 「 ったく、もう……

D 「 ソコにもう一花ひとはな、添えさせてくださいよw

B 「 ワカッタわよ、もぅ…

ACD 「 おぉぉぉぉぉw

A 「 じゃ、決まりだな?♪

C 「 決まりですネ♪

A 「 オマエは 『 ほのめかす 』 だけでイイんだからよ
   ソイツにパーティやってくれって言うワケじゃ無いんだから
   『 あ、そうなんだ 』 みたいな感じの返信が来ても
   何も失うモンは無いだろ?
   だから、オレ達にも一枚 噛ませてくれって言ってんだよw


B 「 結局、ソレが本音なんじゃないのよ

D 「 まァ、確かにソレは少しあるかもしれないですw

C 「 じゃ、やりましょう♪

B 「 ふぅ…、ワカッタ、じゃ、そんなようなメールを入れてみる

A 「 おっしゃ!
   安心しろよ、ちゃんと祝ってやるからよ
   ソレによ


B 「 なによ

A 「 今までオレ達、メンバーの 『 誕生日パーティ 』 って
   やったコトが無かったろ?
   正直、やりてぇなァ、っていうか
   やるべきなんじゃないのか? とか思っていたんだよ


B 「 本当に?

A 「 おうよ、オレだって一応このサークルのリーダーなんだからよ
   ソレくらいのコトは考えているゼ?


B 「 今まで、一っ言ひと こと
   そんなハナシしたコト、無かったじゃないのよ


CD 「 ww

A 「 ま、ソレはアレだよ、まァ、アレはソレでっていうよ

B 「 何よソレ…

C 「 何が 『 アレ 』 で、何が 『 ソレ 』 なんですか?w

A 「 イイんだよ、細かいコトはよ
   盛大にやってやるからオマエはド~ンと構えていろ


B 「 アンタに 『 任せる 』 っていう方が、よっぽど心配よ…

D 「 大丈夫ですよ、センパイ
   ボク達もノリ気ですから♪


C 「 ハイ、ワタシもです、やるからには
   パ~ッと盛大にやりましょ~う♪


A 「 おぉぉぉ、イイぞォ?
   とにかくよ、オマエは何も失うモンはネェんだ
   楽しみにしていろ


B 「 だから、アンタに 『 任せる 』 っていう方が
   心配だと、アレ程… ( 苦笑 )


D 「 大丈夫です♪
   ゼッタイ、成功させますから


A 「 ただしよ?

B 「 なによ

A 「 ソレで、何か 『 進展 』 があったら
   また今日みたいにちゃんと教えろよな?


B 「 ワーカッタ、ワカッタわよ、もう……

A 「 よーーっしじゃー!
   サークル初の誕生日パーティ、盛大に行くゾーーーっ!


CD 「 おぉっぉぉぉっぉ♪

C 「 何か今からもう楽しみですネ♪w

B 「 ったく、本当に、アンタ達は……

D 「 センパイはただ座っているだけでイイですからネ♪

A 「 おうよ、主賓しゅひんのオマエはド~ンっと構えていろ

B 「 だから、アンタに 『 任せる 』 のは心配だとアレ程… ( 苦笑 )

CD 「 ww

D 「 でも、大丈夫だと想いますよ?

B 「 なにがよ

D 「 ナオトさんの、あのユミカセンパイを
   見つめる目はゼッタイ…


C 「 ハイ、ワタシもそう想います♪

B 「 ワカッタわよ、アリガト、じゃ…

ACD 「 じゃあ?

B 「 つつしんで楽しみにさせていただきます

ACD 「 オッケーーーぃ!♪

A 「 久しぶりのパーティだな? 腕が鳴るゼ♪

B 「 アンタが 『 ノリ気 』 っていうのが
   イマイチ、引っ掛かるのよ、ナゼか… ( 苦笑 )


CD 「 ww


*****************


D 〔 と、いうコトで、なんだかんだと
   『 ユミカセンパイ 』 の誕生日パーティ兼
   『 恋のお手伝い? 』 と、いうような企画で
   動くコトに成ったボク達…


C 〔 アイデアを出して行くと
   結構、アレやコレやと 『 やりたいコト 』 が出て来て…
   結果、盛大なパーティがもよおされる
   運びと成って行きました♪


D 〔 はてさて、もう一方の西高にしこう生徒のナオトさんの…
   ユミカセンパイへの気持ちは
   『 ホンモノ 』 なのか、どうなのか…


C 〔 ソレはまた、次のおハナシで 。。。♪



   END
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