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です(`・ω・´)ゞ


※更新終了しました
  更新終了に関する詳細は コチラ

Step 5.Reaper での、レンダリング ( オーディオミックスダウン )

 
※このページに記載されている内容は
  あくまで、[ やり方の一例の紹介 ] です、自己責任でご購読ください


さァ、ソレでは最後の作業
レンダリング ( オーディオミックスダウン ) に
入って行きたいと思います

Reaper の詳しい使い方については
Google 検索 : Reaper の導入・使い方
などを参考にしてください m(_ _)m

***********************

完成した [ Reaper のファイル ] を開きます



Reaper の 1トラック目に [ 1a.mid ] VSTi が設定されている
2トラック目に [ 1b.mid ] VSTi が設定されている
3トラック目に [ Drum.wav ] が、トラック1、トラック2に対して
位置が調整されている状態に成っていると思います



音量の調整をします



赤く囲った部分の [ スライダー ] を左右に動かして
各トラックごとの [ 音量 ] を、好みの大きさにしてください

そして、いよいよレンダリングに入ります

この状態から、Reaper上部 の
[ メニューバー ] から [ ファイル ]
→ [ レンダリング ] を選択します



[ ファイルへレンダリング ] と、いう
なんていう名前かワカリませんがw
[ 最後の設定 ] をする画面が出てきます



出てきたら、最後の [ 設定 ] を始めます

・サンプルレート : 44100HZ で、良いと思います
・Mono or Stereo : Stereo で、良いと思います
・再サンプルモード :
 この画面で出ている [ Higher Quality ] っていうのが
 おそらく、一番 [ 音質が良い ] と、思うのでコレにします

・[ 次の欄 ]
 今回は [ 数値指定 ] を選びました
 音のデータ自体は、42秒くらいで終わっているのですが
 最後、[ VSTi ] の残響音が [ ホワンホワンホワン~~~ ] って感じで
 フェイドアウトして入っているので少し多めに取って
 [ 数値指定 ] → [ 始点を 0秒、終点を 47秒 ] に設定しました

・ちなみに [ プロジェクト全体をレンダリング ] では
 [ MIDIのトラック ] [ オーディオのトラック ] が
 入っているギリギリの部分までが書き出されると思います
・[ 選択範囲をレンダリング ] では
 トラックの上部分をカーソルでなぞると
 [ 青色に成る部分 ] だけが書き出されると思います

・出力ファイル
 右の [ 参照 ] を押して
 何処か好きな [ 保存場所 ] と [ 曲名 ] を指定してください
 今回は [ C:\Users\PC\Desktop\1.wav ] として
 デスクトップに [ 1.wav ] という名前で保存される形にしました

・次の [ マスターミックスをレンダリング ]
 [ 選択したトラックを似た名前のファイルへレンダリング ]
 [ 終了後 新しいトラックへアイテムを追加する ]

  ↑ は、なんか良くワカラナイので
 [ マスターミックスをレンダリング ] に、しておきましたw

・出力ファイル形式
 好きなのを選べば良いと思います
 ワタシは後で [ mp3 ] にしやすい [ wav ] が好きなので
 [ wav file output ] にしました

・WAVビット深度
 良くはワカリませんが、おそらく [ 数値が高い程 ]
 [ 音質 ] が、良くなるんじゃないかな? と、思いますw
 とりあえず [ 24 bit ] を選びました

※ハッキリとしたコトはワカラナイのですが
 [ 32 bit floating point ] と、いうのを選ぶと
 全ての音がきちんと書き出されなかったりするコトが
 あるような気がします
 ワタシの色々な [ 設定 ] が悪いのかもしれませんが
 とりあえず [ 24 bit ] だと、キレイに全ての音が入った状態で
 レンダリングされるので、今回は [ 24 bit ] にしました

☆さて、いよいよ右下の [ レンダリング ] を押せば
  オーディオミックスダウンが始まります♪

  ついに [ 最後の瞬間 ] で、ある
  [ レンダリングボタン ] を、押してみましたw



始まってますネェ~~~w

そして、ついに…w



出来上がりました、コレでついに
【 意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って
  DTM をする超アナログな方法例w 】
が、終了です♪w

蛇足ですが、一応書いておこうと
思うコトがありますので書きますが (^^ ゞw

とりあえず、コレから DTM を始めようという方は
なんでもイイので [ BPM ] は [ 120 ] に、しておくと
良いと思います、Reaper での作業がしやすく成りますので
慣れるまでは、なんか良くワカラないときは
[ BPM120 ] で MIDI の打ち込んでみたら良いかも? と思いました

Reaper は [ VSTi ] の他にも
[ VSTe ] と、いったエフェクターも掛けられるので
ほぼ、コレでもう出来ないコトは
『 何も無いんじゃないか?w 』 とも想いますw

世界中で、日々増えて行っている
フリーの [ VSTi ] や [ VSTe ] などを使って
ガンガン楽しんでみてください♪

では、最後に出来たファイルを聴いて
この 『 シリーズ 』 は終了しようと思います♪

皆さんココまで、本当にお疲れ様でした m(_ _)m

[ MIDI ] → [ VSTi ] へと変わった様を
存分に聞き比べてみてくださいw

[ 試聴 : MIDI で打ち込んだ曲 BPM120 ]







  ↑ が ↓ に成りました♪

[ 試聴 : VSTi を入れてレンダリングした曲 BPM120 ]







*********************

【 おまけ 】

[ 試聴 : トラック1 [ 1a.mid ] の音が IL Autogun
      411.Splash 7 に成っている状態 BPM120
]







[ 試聴 : トラック2 [ 1b.mid ] の音が IL Autogun
      445.Analog horn に成っている状態 BPM120
]







意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って DTM をする超アナログな方法例w DTM Reaper での作業 ReaperにVSTiの導入 Reaper で VSTi を使っている例 全て無料ソフトだけで DAW環境を作る方法例 フリーソフトでDAW フリーソフトでDTM All FreeSoft Only Build Digital Audio WorkStation Tutorial 作曲方法 フリーソフトで作曲する フリーソフトのVSTi で作曲する Virtual Studio Technology Instrument VSTインストゥルメントを使用している例 Free VSTi IL Autogunを使ってみる IL Autogun の音色を使う Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only

意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って
  DTM をする超アナログな方法例w Indexページに戻る


*******************

コレで、この 『 シリーズ 』 は終了です♪
また次、何か思いついたら
『 新しいシリーズ 』 を作ろうと思っていますので
ゼヒ、お楽しみに m(_ _)m♪w

 

Step 4.IL Autogun などを導入し、曲のトラックに [ VSTi ] をあてはめる

 
※このページに記載されている内容は
  あくまで、[ やり方の一例の紹介 ] です、自己責任でご購読ください


さァ、いよいよお待ちかね [ VSTi ] の登場です♪w

今回、使おうと思っている [ VSTi ] の
[ IL Autogun ] の導入・使い方については
Google 検索 : VSTi の IL Autogun の導入・使い方
Google 検索 : Reaper で VSTi の導入・使い方
などを参考にしてください m(_ _)m

[ IL Autogun ] は、42億9000万以上の
『 音色 』 が入っているというw
信じられないフリーソフトですw

余談ですが、DTM を始めて
世界中に無数にある [ VSTi ] で
どれを使ったらイイのかワカラナイ、と、いう場合には
この [ IL Autogun ] と [ Synth1 ] の
2つを持っていれば、ある程度充分だと想います

***********************

では、始めて行きましょう

Reaper の 1トラック目に [ 1a.mid ]
2トラック目に [ 1b.mid ]
3トラック目に [ Drum.wav ] が放り込んであり
ドラムの位置が調整されている状態から始めます



FC2 で、[ MIDファイル ] のアップロードが出来るので
[ mid ファイル ] に関しては、良かったら
↓ の、3つを使ってください m(_ _)m
[ 1a.MID メロディ1 ] [ 1b.MID メロディ2 ] [ Drum.mid ドラムパート ]
( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )
完全に自己責任でご使用ください m(_ _)m

FC2 が [ wavファイル ] のアップロードに対応していない為
[ Drum.wav ] が挙げられません
なので、ドラムの音を録音した
[ wav ファイル ] は自作してみてください m(_ _)m

*********************

そこから、まずトラック1の [ 1a.mid ] を指定して
[ IL Autogun ] を立ち上げてください

Autogun が出てきたら
左下の 『 ?マーク 』 みたいなのが
書いてあるツマミを一度クリックします



すると ↓ のようなのが出てきます



一番上の赤くなっている
[ Enter preset number ] をクリックしてください
すると、数字が出てきます
コレが [ IL Autogun のプリセットの音色 ]
一つ一つのナンバーですので
ココに数字を入れると色んな音が出てきます

今回は、1トラック目の [ 1a.mid ] には
[ 411 の Splash 7 ] と、いうのを選ぼうと思いますので
[ 411 ] と打ち込んでから、キーボードの [ Enter ] を押してください



すると、1トラック目の [ 1a.mid ] の音が
[ VSTi IL Autogun Splash 7 ] の音に変わります♪

では、この状態で、Reaper の
再生ボタンを押してみてください…♪w
( 出来れば、トラック2とトラック3を
  ミュートにして置くと尚良いと思いますw )

[ 試聴 : トラック1 [ 1a.mid ] の音が IL Autogun
      411.Splash 7 に成っている状態 BPM120
]







どうでしょうか?w
ついに、やりましたよ♪w
全て無料ソフトだけで [ 打ち込んだ MIDI メロディ ] を
[ VSTi ] で、鳴らすコトが出来ていると想いますw

コレを読んでくださっている
皆さんのパソコンの中が
無料ソフトだけで [ DAW ] に成った瞬間です♪w

Digital Audio Workstation ですよ……
いやァ、感慨深い…w

では、そんな余韻に浸っているのは
ワタシだけかもしれませんがw
続いて、トラック2の [ 1b.mid ] にも
[ IL Autogun ] の音をあてはめて行きたいと思います

トラック2の [ 1b.mid ] を指定して
[ IL Autogun ] を立ち上げて
先ほどと同じ要領で [ 445 ] と打ち込んでください
今度は [ Analog horn ] と、いう音に成ります



では、コチラも聞いてみましょう♪
( 出来れば、トラック1とトラック3を
  ミュートにして置くと尚良いと思いますが…w
  その辺はお任せしますw )

[ 試聴 : トラック2 [ 1b.mid ] の音が IL Autogun
      445.Analog horn に成っている状態 BPM120
]







コチラもきちんと
[ IL Autogun 445 Analog horn ] の音に
成っていると思います♪

**************************

と、いうコトで、これにて
一通りの 『 意地でも無料で~ 』 は
一旦、終了と成ります、お疲れ様でした m(_ _)m

後は、レンダリングして書き出すだけですが
一応、ソレも Step 5 として
記載させていただこうと思っています

しかし、本当に感慨深いです…w
無料で [ DAW ] 出来ちゃいましたよ…♪w

Reaper は [ VSTi ] の他にも
[ VSTe ] と、いったエフェクターも掛けられるので
ほぼ、コレでもう出来ないコトは
『 何も無いんじゃないか?w 』 とか想ったりもしますw

世界中で、日々増えて行っている
フリーの [ VSTi ] や [ VSTe ] などを使って
ガンガン楽しんでみてください♪

では、最後にトラックのミュートを全て外して
曲として聴いてみたいと思います

[ MIDI ] と [ VSTi ] と聞き比べて浸ってみてくださいw

[ 試聴 : MIDI で打ち込んだ曲 BPM120 ]







  ↑ が ↓ に成りました♪

[ 試聴 : VSTi を入れてレンダリングした曲 BPM120 ]







お疲れ様でした m(_ _)m☆


>>では、最後に Step 5 オーディオミックスダウン へ

意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って DTM をする超アナログな方法例w DTM Reaper での作業 ReaperにVSTiの導入 Reaper で VSTi を使っている例 全て無料ソフトだけで DAW環境を作る方法例 フリーソフトでDAW フリーソフトでDTM All FreeSoft Only Build Digital Audio WorkStation Tutorial 作曲方法 フリーソフトで作曲する フリーソフトのVSTi で作曲する Virtual Studio Technology Instrument VSTインストゥルメントを使用している例 Free VSTi IL Autogunを使ってみる IL Autogun の音色を使う Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only
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Step 3.Reaper に [ 曲の mid ファイル ] と [ ドラムの wav ファイル ] を入れて、ドラムの位置を [ 曲の mid ] に合わせる

 
※このページに記載されている内容は
  あくまで、[ やり方の一例の紹介 ] です、自己責任でご購読ください


さて、いよいよ Reaper での作業に入ります♪

Reaper の導入・使い方については
Google 検索 : 音声編集ソフト Reaper 導入と使い方
などを参考にしてください m(_ _)m

***********************

では、まず Reaper に、コレまでに作った
下記の 3つの [ 音声ファイル ] を
全部、放り込んでください

[ 1a.mid ] [ 1b.mid ] [ Drum.wav ]

FC2 で、[ MIDファイル ] のアップロードが出来るので
[ mid ファイル ] に関しては、良かったら
↓ の、3つを使ってください m(_ _)m
[ 1a.mid メロディ1 ] [ 1b.mid メロディ2 ] [ Drum.mid ドラムパート ]
( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )
完全に自己責任でご使用ください m(_ _)m

FC2 が [ wavファイル ] のアップロードに対応していない為
[ Drum.wav ] が挙げられません
なので、ドラムの音を録音した
[ wav ファイル ] は自作してみてください m(_ _)m

*********************

放り込んで、最初に
1秒間 ( BPM120 での 1小節分 ) 開けてある状態です ↓



( 最初に [ 空白の時間 ] を挿れて置くと
 最後の [ オーディオミックスダウン ] のときに
 [ 曲の最初 ] に、ノイズが入らなかったりします )


***********************

ドラムの [ wav ファイル ] は
アナログ録音している状態なので
上 2つの [ MIDI のメロディ ] と
ピッタリ合っていないようなコトがココで起こります

[ ドラムの音の位置 ] を調整する為に
Reaper の表示を広げて確認しようと思います
右下にある 『 + 』 を、何回かクリックして
横方向に [ 表示を拡大 ] してみてください



ソレで [ 曲の最初の部分 ] を拡大して見てみると



やはり [ ドラムの音 ] が
少し遅れて入っているかな? と、いうのがワカリます

なので、ドラムの [ 波形 ] が出ているトコロを
1回クリックして、ドラムの音声を選択してから
上 2つの [ MIDI メロディ ] と、ほぼ同時に
音が鳴り始めるように少しだけ左に動かしました



ココは、ピッタリと 『 イイ感じ 』 に合うトコロを
見つけるのが、チョットだけ苦労するトコかな?w
とか、思いますが 『 イイ曲 』 に仕上げる為に頑張ってください♪w

***********************

では、一応ココまでが出来た、と、いうコトでw

コレで [ アナログ録音 ] した [ Drum.wav ] を
上 2つの [ MIDI メロディ ] と、ほぼ同じタイミングで
鳴らし始める、という、超アナログな対処が完了しましたw

コレにて、お待ちかねの
[ VSTi の音 ] をあてはめていくまでの
全ての準備が整ったというコトに成ります♪

さァ、次はいよいよ…w

[ 試聴 : MIDI で打ち込んだ曲 BPM120 ]







  ↑ が ↓ のように変わる瞬間がやってきます♪w

[ 試聴 : VSTi を入れてレンダリングした曲 BPM120 ]








>>では次は、ハリキって、お待ちかねのw
   VSTi を使う Step 4 に進んで行きましょう♪

意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って DTM をする超アナログな方法例w DTM Reaper での作業 DTM Reaper で MIX フリーソフトでDTM 作曲方法 フリーソフトで作曲する Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only フリーソフトでDAW フリーソフトでDTM All FreeSoft Only Build Digital Audio WorkStation Tutorial 作曲方法 フリーソフトのVSTi で作曲する Virtual Studio Technology Instrument Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only
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  DTM をする超アナログな方法例w Indexページに戻る


 

Step 2.Music Studio Producer もしくは Domino などで ドラム を打ち込み、ドラムの音を Audacity などで録音する

 
※このページに記載されている内容は
  あくまで、[ やり方の一例の紹介 ] です、自己責任でご購読ください


では早速、始めて行きましょう♪

ココで何故、Music Studio Producer
もしくは Domino などを使うか? と、いうコトなのですが…

ワタシの Windows 7 の環境下では
何故か、MIDI のドラムの音 が、ちゃんと鳴りません

なのですが…
Music Studio Producer もしくは Domino で
打ち込んだドラムの音はちゃんと再生してくれます

Windows 7 で、MIDI のドラムの音 が鳴らない
と、いう方は、ゼヒ Music Studio Producer
もしくは Domino などを試してみてください m(_ _)m

理由は良くワカラナイながらも
もしかしら? と、いうコトなのですが…





↑ のように [ メロディのトラック ] を
[ Drum トラック ] の下にして置くと良いのかもしれません
確証はありませんが、もしかしたら、そうなのかな? とか思っています
良かったら、試してみてください
画像は Music Studio Producer の [ トラック画面 ] です

( なぜ、[ ドラムのトラック ] が [ 006 ] に
 来ているのかは気にしないでくださいw
 なんか、たまたまそう成っているだけですw )


□□□□□□□□□□□□□□

では、早速やって行きましょう
と、いうコトなのですが

やるコトは簡単です
Music Studio Producer もしくは
Domino などで [ ドラムのパート ] を打ち込んだら

ソレを Audacity 他、パソコンで
鳴っている音を [ 録音出来るソフト ] で
[ ドラムパートの音 ] だけを録音してください

打ち込み方と、ソフトの導入・使い方については
Google 検索 : DAWソフト Music Studio Producer 導入と使い方
Google 検索 : シーケンサーソフト Domino 導入と使い方
Google 検索 : Audacity 導入と使い方
などを参考にしてください m(_ _)m

打ち込んだ [ Drum.mid ] です
良かったら使ってください m(_ _)m
( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )

**********************

コレで、ココまでに

メロディの MIDI
[ 1a.mid メロディ1 ] [ 1b.mid メロディ2 ]

ドラムの MIDI を録音した音
[ Drum.wav ]

の、3つの音声ファイルが出来ていると思います

FC2 で、[ MIDファイル ] のアップロードが出来るので
[ 1a.mid メロディ1 ] [ 1b.mid メロディ2 ] [ Drum.mid ドラムパート ] は
アップロードして置きました、良かったら使ってください
( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )
完全に自己責任でご使用ください m(_ _)m

FC2 が [ wavファイル ] のアップロードに対応していない為
[ Drum.wav ] が挙げられません
なので、ドラムの音を録音した
[ wav ファイル ] は自作してみてください m(_ _)m

次はいよいよ [ Reaper での作業 ] です
少々 『 試練 』 の瞬間があります、がw
お楽しみに♪

>>Step 3 に進んで行きましょう♪
意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って DTM をする超アナログな方法例w フリーソフトでDTM 作曲方法 フリーソフトで作曲する DTM Drum Part Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only ドラムパートを録音する シーケンサーソフト フリーソフトでDTM 作曲方法 フリーソフトで作曲する 無料ソフトで VSTi を使う DTM 全て無料ソフトだけで DAW環境を作る方法例 フリーソフトでDAW All FreeSoft Only Build Digital Audio WorkStation Tutorial 作曲方法 フリーソフトのVSTi で作曲する

意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って
  DTM をする超アナログな方法例w Indexページに戻る


 

Step 1.Cherry他ソフト で、曲の部分を打ち込み、トラックごとに MID で書き出す

 
※このページに記載されている内容は
  あくまで、[ やり方の一例の紹介 ] です、自己責任でご購読ください


では早速、始めて行きましょう♪

モチロン、Cherry で無くても
手に馴染んでいるシーケンサーソフトで
MIDI を打ち込んでいただいて構いません

一番、イイのは、ドラム部分を打ち込む
Music Studio Producer もしくは
Domino などで打ち込むのがイイと思いますが
ワタシがまだ、MSP と Domino などについて
余り良くワカっていないので (^^;ゞ

一番、手に馴染んでいる
ワタシが愛して止まない Cherry で
MIDI の曲の部分を打ち込んで行こうと思います

□□□□□□□□□□□□□□

打ち込み方と、ソフトの導入・使い方については
Google 検索 : シーケンサーソフト Cherry 導入と使い方
などを参考にしてください m(_ _)m

1.まずは打ち込んで行きます
  音色は、後で VSTi で変えるので
  [ 001 : Grand Piano ] で良いと思います



・ ↑ のメロディを 5回ループさせている内容に成っていますが
  [ 1a.mid メロディ1 ] です、良かったら使ってください m(_ _)m
 ( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )


2.続いて 『 二つ目のメロディ 』 を打ち込みます
  コチラも音色は、後で VSTi で変えるので
  [ 001 : Grand Piano ] で良いと思います



・ ↑ のメロディを 5回ループさせている内容に成っていますが
 [ 1b.mid メロディ2 ] です、良かったら使ってください m(_ _)m
 ( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )


打ち込み終わったら、2つのメロディを一緒にではなく
1トラックずつにして MID で書き出します

↓ のように、2トラックが出来ているのを


[ 1a.mid ]
↓ のような感じで
  1トラックにしてから MID で書き出します
  名前は、ワカリやすいように [ 1a.mid ] などが良いと思います


・ ↑ のメロディを 5回ループさせている内容に成っていますが
  [ 1a.mid メロディ1 ] です、良かったら使ってください m(_ _)m
 ( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )


[ 1b.mid ]
↓ のような感じで、続いて 2トラック目も
  1トラックだけの状態にしてから MID で書き出します
  名前は、ワカリやすいように [ 1b.mid ] などが良いと思います


・ ↑ のメロディを 5回ループさせている内容に成っていますが
  [ 1b.mid メロディ2 ] です、良かったら使ってください m(_ _)m
 ( 右クリックで [ 対象をファイルに保存 ] にて、保存してください )

**********************

ココまで、どうでしょうか?

次はいよいよ [ ドラムの打ち込み ] です
Cherry では、何故か Drum の音がちゃんと鳴りません
( Windows 7 で、ワタシの環境下でのハナシですが… (^^;ゞ )
なので Music Studio Producer もしくは
Domino などで [ ドラムの MIDI ] を作って行きます

>>では次は、Step 2 に進んで行きましょう♪
シーケンサーソフト MIDI の打ち込み 意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って DTM をする超アナログな方法例w フリーソフトでDTM 作曲方法 フリーソフトで作曲する フリーソフトでDTM 作曲方法 フリーソフトで作曲する Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only 無料ソフトで VSTi を使う 全て無料ソフトだけで DAW環境を作る方法例 フリーソフトでDAW All FreeSoft Only Build Digital Audio WorkStation Tutorial 作曲方法 フリーソフトのVSTi で作曲する

意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って
  DTM をする超アナログな方法例w Indexページに戻る


 

意地でも、FreeSoft だけで VSTi を使って DTM をする超アナログな方法例w

 
※このページに記載されている内容は
  あくまで、[ やり方の一例の紹介 ] です、自己責任でご購読ください


おおまかには

1.MIDI を打ち込み書き出す
2.MIDI ドラム部分を録音する
3.VSTi をあてはめる
4.レンダリング ( オーディオミックスダウン )

と、いう手順でやって行きたいと思います

使用するソフト

・Cherry他
・Music Studio Producer / Domino など
・Audacity など
・Reaper
・IL Autogun など

それぞれのソフトの 『 使い方と導入 』 に関しては
Google 検索していただくというコトで
省かせていただきます m(_ _)m


↓ のような方にオススメ、というか 『 最後の手段 』 ですw

―――――――――――――――

・Windows 7 で、MIDI ドラムの音が出ない
・Reaper が MIDI Yoke などを認識せず
 Domino 他、シーケンスソフトを呼び込めない

―――――――――――――――

ソレでも意地でも…
と、いう方にオススメ、というか 『 最終手段 』 の紹介ですw


[ 試聴 : MIDI で打ち込んだ曲 BPM120 ]






このように、ちゃんと 『 ドラムの音 』 も鳴っています

  ↑ を ↓ のようにします

[ 試聴 : VSTi を入れてレンダリングした曲 BPM120 ]








Step 1.Cherry他ソフト で、曲の部分を打ち込み
     トラックごとに MID で書き出す

Step 2.Music Studio Producer もしくは Domino などで
     ドラムを打ち込み、音を Audacity などで録音する

Step 3.Reaper に [ 曲の mid ファイル ] と
     [ ドラムの wav ファイル ] を入れて
     ドラムの位置を [ 曲の mid ] に合わせる

Step 4.IL Autogun などを導入し
     曲のトラックに [ VSTi ] をあてはめる

Step 5.Reaper で、レンダリング
     ( オーディオミックスダウン ) で完成


シーケンサーソフト フリーソフトでDTM 作曲方法 フリーソフトで作曲する Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only 無料ソフトで VSTi を使う DTM Reaper での作業 ReaperにVSTiの導入 Reaper で VSTi を使っている例 全て無料ソフトだけで DAW環境を作る方法例 フリーソフトでDAW All FreeSoft Only Build Digital Audio WorkStation Tutorial 作曲方法 フリーソフトのVSTi で作曲する Virtual Studio Technology Instrument VSTインストゥルメントを使用している例 Free VSTi IL Autogunを使ってみる IL Autogun の音色を使う Desktop Music Digital Audio Workstation by FreeSoft Only
>>では、早速、Step 1 を始めて行きましょう♪

 

オーディオ・ミックスダウン時などの、曲の最初の部分に、ノイズが入ってしまうときの対処例

 
DAW、DTM などにおいての
あくまで 『 対処の一例 』 です (^^ ゞ

とりあえず、最初に 『 空白の 1小節 』 などを挿れると
書き出したときに、曲の 『 最初の部分 』 に入りがちな
ノイズが無くなるときがあります

憶測なんですが…
曲情報を読み込みに行っている間の処理と
曲を実際に流している処理が同時に成ってしまっていて
少しだけ 『 遅延 』 などが発生し
ソレが 『 ノイズの原因 』 に成っているのではないか?
と、考えています

『 Cherry 』 というソフトでは、ソレが起きないように
1小節目の前に、何も打ち込まない
『 0小節 』 と、いう部分が最初からあります



コレは、MIDI などに書き出す際に
MIDI 情報を 『 読み込みに行く間の時間稼ぎ 』 と、いった
理由で、そういうピアノロールなどに成っていると
チラッとなんかで見た覚えがあります

なので 『 オーディオミックスダウン 』 などした際に
『 曲の最初の部分 』 にノイズが入る場合などは
曲全体を、1小節後ろにずらして
最初に 『 空白の1小節 』 などを挿れてから
ミックスダウンするというのを試してみる、というのも
『 一つの対処法 』 なのかな? と、思っています

作曲方法 パソコンで作曲 DTM DAW Digital Audio Workstation デスクトップミュージック Desktop Music DTMの方法 ノイズの消し方例 Noise Reduction 打ち込み
あらゆる DAW、DTM ソフトなどにおいて
上手くいくのかどうかというトコロまではワカリませんが
最初の部分にどうしても 『 ノイズが入る 』
と、いうときは、試しにやってみてください m(_ _)m

 

Reaper で、他のソフトで打ち込んだ [ MIDI データ ] を、意地でも [ VSTi プラグインシンセ ] で鳴らす、アナログな方法w

 
Reaper で、『 Stereo Input 』 の下に
『 MIDI Input 』 が表示されないので
最後の手段とばかりにやってみた方法の紹介ですw

良く 『 MIDI Yoke 』 で、Domino を Reaper に
呼び込むというのを見るのですが
ワタシの環境では、なんかソレが出来ないので… (^^;ゞ

ソレに対してワタシが取った 『 最後の手段 』 ですw
良かったら、ご覧ください♪

作曲方法 パソコンで作曲 DTM DAW Digital Audio Workstation VST Instrument インストゥルメント デスクトップミュージック Desktop Music DTMの方法 Virtual Studio Technology 打ち込み

[ MIDI で打ち込んだ曲 BPM120 ]
全て [ 001 : Grand Piano ] です







 ↓ の、ように成ります

[ VSTi で鳴らした曲 BPM120 ]








1.まずは普通に Domino / Cherry などで MIDI を打ち込みます
  今回はとりあえず、3トラック打ち込んでみました
  音色は後で VSTi にするので
  3トラック全て [ 001 : Grand Piano ] です



2.[ 1a.MID ] と、いった感じで上から順に
  トラックを1つずつにして書き出して行きます

[ 1a.MID ] 一番上のトラックだけにして MID で書き出す


[ 1b.MID ] 真ん中のトラックだけにして MID で書き出す


[ 1c.MID ] 一番下のトラックだけにして MID で書き出す


3.MID にした、3つのファイルを Reaper に放り込みます



4.あとは、[ 各トラック ] に好きな
  [ VSTi プラグインシンセ ] の音を
  あてはめて行くと ↓ のように成ります

[ VSTi で鳴らした曲 BPM120 ]







Reaper での、VSTi の使い方については
[ Google検索 : Reaper VSTi 使い方 ] などを参照してください

コレで、とりあえず Domino / Cherry などで
打ち込んだ MIDI を Reaper上 で
VSTi を使って鳴らすコトが出来ました (^^;ゞw

――――――――

【 デメリット? 】

・おそらく、この方法だと [ ドラムのパート ] を
 Reaper で鳴らすというのが上手く出来ない?
 ちょっと良くワカラナイですが、そんな感じがします
 ドラムのパートだけ [ Wav ファイル ] にして
 Reaper に放り込むなどするとイイのかもしれません

・あと 1トラックずつ書き出すという
 作業をしないとイケないので
 トラック数が多い曲だと、かなり大変に成るw

など、デメリットは考えられますが
あくまで 『 最後の手段 』 と、いうコトでw

ワタシの場合と同じように
『 MIDI Yoke 』 が Reaper 上で認識されないとか
『 Stereo Input 』 の下に 『 MIDI Input 』 が
表示されない、という方は
やってみる価値は無くも無いかな?
と、いうような気はしていますw

――――――――

以上、Reaper で、他のソフトで打ち込んだ [ MIDI データ ] を
意地でも [ VSTi プラグインシンセ ] で鳴らす、アナログな方法w でしたw

このページが少しでも
皆さんのお役に立てれば幸いです m(_ _)m


【 補足 】
ちなみに VSTi.mp3 に成っている方は
Reaper では一切、エフェクトは使っていません
つまみなども一切いじらずに
単純に VSTi の音だけで鳴っています
曲の最後の部分にだけ
Audacity で Delay を掛けて延ばしました

↓ 掛けた [ Delay ] の数値です
―――――――――――――――
Delay type : regular
Delay level per echo (db) : -2.0
Delay time (seconds) : 0.30
Pitch change effect : Pitch/Tempo
Pitch change per echo (semitones) : 0.00
Number of echoes : 30
Allow duration to change : Yes
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著作権使用フリーのオリジナルの、声劇やボイスドラマ・演劇など以外にも、是非マンガ、ゲーム、小説、ライトノベル等のシナリオやプロット案や劇中劇等にも使用していただきたい、短い掛け合い台本素材、短い声劇台本素材、短いボイスドラマ用台本素材、ナレーション素材や、朗読劇向け台本素材、朗読劇台本素材、ラジオドラマ用台本素材、一言セリフ素材、一人芝居用台本素材、ボイスサンプル用セリフ素材、 ボイスサンプル用台本素材、寸劇用台本素材、ナレーション練習用素材、他にも演劇練習、お芝居練習、声優さんの練習や演劇部活動・サークル活動・舞台・パフォーマンス等にも是非どんどん使っていただきたいエチュードお題、他にネットラジオや生放送等のスゴリーミング放送等で使っていただけるような質問お題や放送ネタお題等も作っています・デザインパターン素材・BGM素材や 効果音素材等も使っています、是非、声劇や舞台・演劇・お芝居やゲーム・マンガ・小説・ライトノベルなどなど、様々な用途に発想自由にどんどんご活用いただければ幸いです