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2人用台本 【女1 男1 】 学園ドラマイベント系 少々SF青春ファンタジー 近未来 リアル3Dゲーム系 #338 2100年、ニューセンチュリー 校内オリエンテーリングRPG開催♪

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 68
所要時間 : 約 8分



【 掛け合い台本 #338 タイトル 】

2100年、ニューセンチュリー
  校内オリエンテーリングRPG開催♪



【 配役 】

A : サエ ♀ ( セリフ数 34 )
B : コースケ ♂ ( セリフ数 34 )

**********

〔 〕 : ナレーション


【 役表 】
――――――――――
2100年、ニューセンチュリー
  校内オリエンテーリングRPG開催♪
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-964.html

A : サエ ♀ :
B : コースケ ♂ :
――――――――――


【 ジャンル 】

学園ドラマ イベント系
少々SF青春ファンタジー

近未来 リアル3Dゲーム系


【 話の流れ的なモノ 】

3Dホログラム 』 を使った 『 学校を舞台にしたゲーム
そんな企画で、2100年を 想い出に残る年 にしよう♪
と、いった ハナシ合いをしている場面
学園ドラマ系 台本作品 です☆

良かったら、バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆♪


【 シチュエーション 】

サークルの部室

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



B 「 何を… する、って……?

A 「 今年は何の年よ

B 「 …… 今年… さァ… 何か、あったっけ…?

A 「 2100年よ? 100年に一度のそんな年よ?

B 「 …… まァ…、そう言われれば……
   確かに 『 特別な年 』 っていう気がしなくも無いけど……


A 「 だから

B 「 だから?

A 「 何かをしましょうって言ってんの♪

B 「 …………

A 「 一生のウチで、一度くらいでしょ?
   そういう… 100年に一度のって…


B 「 うん、まァ… 超長生きする人は別として…
   普通の人は… そう成るかな……


A 「 だからよっ

B 「 …… まァ、イイよ、ソレで? 何をしようっていうんだよ

A 「 学校中を巻き込んで、思いっきり遊ぶの♪

B 「 … 思いっきり… 遊ぶって
   んで、何を… するんだ? 具体的に…


A 「 今や誰でも 『 ゲーム 』 をやっているでしょ?

B 「 うん、まァな? んで?

A 「 アレを学校を舞台にしてやろうっていうのよ♪

B 「 …… 学校を…?

A 「 そう、学校、教室… 廊下… 階段の踊り場に…
   協力して貰えるんなら… 校長室とかも♪


B 「 なっ、何をおっぱじめようっていうんだよ、ソレで…

A 「 3Dのホログラムがあるでしょ?

B 「 うん、あるけど…

A 「 アレに AI エー・アイ人工知能 ) を持たせて各拠点に配置をするの

B 「 どんなホログラムを置くんだ?

A 「 モチロン、モンスターとか…
   あとは… プレイヤーにヒントを与える
   カッコ良かったり、カワイイ感じのキャラクターとか♪


B 「 …… 学校の中を
   クエストの舞台にする、って… いうコトか?


A 「 そう♪

B 「 う~ん…、まァ出来なくはないか……

A 「 でしょ? 昔ネ?
   オリエンテーリングっていうのがあったんだって


B 「 なんだ? ソレ

A 「 ある一定の範囲内に 『 色んな指示書 』 が置いてあって
   ソレに書いてある内容に従って
   ポイントを通過しながら、最終的に目的地のゴールに
   辿たどり着くっていうゲーム


B 「 ソレを… 『 学校内 』 でやろうっていうのか…

A 「 うん♪ 面白そうじゃない?
   敵を倒しながら、最終的に誰が一番早く
   ゴールに辿たどけるかっていうのを競うっていう♪


B 「 …… うん…… なんか… イケるかも

A 「 でしょ? だからやらない?
   ニューセンチュリー校内RPGクエストっ!♪


B 「 ワカッタ、うん…… ワカッタ……
   内容を詰めて…、参加する人が飽きたり
   退屈をしないような 『 指示 』 と
   敵キャラなんかの配置を上手く考えるコトが出来れば…


A 「 そう、リアルで RPG が楽しめるの
   ソレも普段は何も無い、この学校の中でよ?♪


B 「 うむ… なっ、なんだか武者震むしゃぶるいがして来たゾ…っ

A 「 ノリ気に成ってくれた?

B 「 あァ、なんか今もうメチャメチャ色々と
   頭の中にアイデアが浮かんでいるよ…


A 「 っ♪

B 「 あとはアレだな?

A 「 ん、なに?

B 「 その…、2100年、っていうのとどうからめるか、だな

A 「 うん…、なんかあるかな?

B 「 2100年だから
   2100個の指示をっていうワケには行かネェし…


A 「 そうだネ… じゃ、こうしない?

B 「 ん? なんだ?

A 「 2100はチョット多いでしょ?

B 「 うん

A 「 だから 『 21個の指示書 』 と 『 21の敵キャラ 』 あと…
   『 21個のスタンプ・ラリー 』 とか… どうかな?


B 「 チョット多い気もしなくは無いけど…
   まァ… 2100年にからめるって成るのと……
   あと、この広い校舎を全部使い切れば…
   ソレくらいで丁度イイか、よっし、じゃ、やるかっ!


A 「 うん♪

B 「 まず、生徒会の連中にハナシて…
   ソレから手伝ってくれる人を募集してっていうような感じで
   いっちょうやったるか


A 「 最近、イベントやって無かったでしょ?
   アタシ達のサークルの名前を
   売り込むのにも丁度イイと想うの


B 「 うん、まァイイ、とにかく、そのアイデアは気に入ったよ
   オレも俄然がぜんノリ気だ


A 「 良かった♪ じゃ、そういうコトで

B 「 おう、久しぶりにこの学校に
   ウチのサークル有りってトコを見せ付けてやるか


A 「 うん♪

B 「 とにかくよ、こう、やっていって遊ぶ人達が
   自然に楽しめるようにちゃんと順々に
   『 強い敵 』 に当たるようにして行ってな
   あと 『 指示の内容 』 も
   段々と難しく成って行くっていうようなカタチにしてよ
   やり応えのあるヤツにしよう


A 「 ウフフフフ♪ うん、参加してくれた人達が
   思いっきり楽しめるようにっ


B 「 オレ、そういうの考えるの得意だからよ、腕が鳴るゼ

A 「 っ♪ 良かった、じゃ、とにかく
   まずは生徒会に掛け合って


B 「 おう、ぜってぇ実現して見せるゾ?

A 「 うん、必ず実現して、そして、成功させようネ♪

B 「 おう♪


*******************

A 〔 と、いうコトで… ワタシ達のサークルは
   3Dホログラムを使った
   『 校内オリエンテーリングRPG 』 と、いうのを
   企画するコトに成りました…

   せっかく 100年に一度の今年
   何もせずに過ごすなんて勿体無い

   そんな風に想って…
   学校の歴史に残るような
   このビッグイベントの実現に向けて

   ワタシ達は、動き出したのでした♪




   END
学園ドラマ系 少々青春ロマン系 ハッピー系 ヒロイン系 テクノファンタジー系 ゲームのハナシ系 少々ロマン系の物語系 オリエンテーション 少々レトロゲーム系 新しいアソビ系 少々夢見る乙女系 少々ほのぼの系 少々さわやか系 ゲーム関連系 ゲーム系 少々熱い情熱系 未来の話系 近未来系 計画場面系 サークルの部室系 学校系 日常ドラマ系 青春群像ドラマ系 少々青春ドラマ系 少々SFドラマ系 少々キュンと来る台本素材 ラジオドラマ・声劇・ボイスドラマ用台本素材
掛け合い台本2人用 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 二人芝居用台本系 寸劇系


 

2人用台本 【女1 男1 】 青春ほのぼの学園ドラマ文化祭系 少々密談場面w #323 後夜祭で、盛り上がろう♪

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 128
所要時間 : 約 16分



【 掛け合い台本 #323 タイトル 】

後夜祭で、盛り上がろう♪


【 配役 】

A : ヨシヒロ ♂ ( セリフ数 63 ) 少々攻め
B : ナツミ ♀ ( セリフ数 65 ) 少々受け

**********

【】 : モノローグ


【 役表 】
――――――――――
後夜祭で、盛り上がろう♪
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-919.html

A : ヨシヒロ ♂ :
B : ナツミ ♀ :
――――――――――


【 ジャンル 】

学園ドラマ 文化祭系
少々青春ほのぼの系

少々密談場面w


【 話の流れ的なモノ 】

依頼をされていた 『 後夜祭 』 でのイベントの内容
ソレと共に 『 サークルメンバー 』 の、と、ある二人の
あいだを取り持つ 』 そんな内容も盛り込んで
思いっきり盛り上がろう♪、と、いった 話し合い を
している場面の 学園ドラマ少々ほのぼの系な 台本作品 です☆

良かったら、ゼヒやってみてください (`・ω・´)ゝ☆♪


【 シチュエーション 】

サークルの部室

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



B 「 ダンス… 大会…? なに? ソレ……

A 「 ほら、オマエ と ハルキ … 色々とあったろ?

B 「 …… まァね……

A 「 んで

B 「 んで?

A 「 ココらで、ド~~ンと一発
   オレらで出来るコトをって想ってサ?


B 「 ……

A 「 ソレに 『 後夜祭 』 でやる出し物
   まだ決まって無かったダロ?


B 「 ぅん…、まァ……

A 「 だからよ?
   せっかく頼まれているんだし
   みんなが 『 盛り上がれる 』 なんか
   っつぅのが、あったらって、想ってなんとなくよ


B 「 …… 心配してくれていたんだ…?

A 「 まァな? ほら…
   一応、コレでも会長だしよ?
   このサークルのなw


B 「 ……w
   で? どんなプランなの?


A 「 … そうだな……
   いつもんとおり、演劇部の連中
   なんかにもオネガイしてよ?
   体育館で派手にってのはどうかな?
   って想ってんだけどよ


B 「 体育館か…

A 「 おぅよ、屋内ならではの思いっきり
   ノレるような照明をやって貰ってよ?
   ソレにアイツら普段からダンスとかもやっているダロ?


B 「 まァ…、そうみたいネ?

A 「 だから、連中にも一役ひとやく、買って貰って
   ステージで踊って貰ったりして
   ド~ンっと派手に行くってのはどうかな? って想ってんだよ


B 「 … アンタにしては… 上出来な意見w

A 「 なんダヨ 『 アンタにしては 』 っていうのはよ… ( 苦笑 )

B 「 ww … ゴメンw

A 「 去年の 『 後夜祭 』 は
   運動部のセンパイ達が仕切っていて
   グラウンドで 『 キャンプファイヤー 』 をやっていたけど
   なんか… イマイチって感じだっただろ?


B 「 そうネ…、そういえば… まァ、確かに……

A 「 アレはよ?

B 「 …… なに?

A 「 ようは準備だけをして、あと
   自分達で楽しんでくださいって感じだったからじゃん?


B 「 そういうコトなのかな…?

A 「 いゃまァ、なんて言うかよ
   だからサ? 準備だけをしてイベント始めて
   『 あとはほったらかし 』 って感じだったのが
   ダメだったと、オレは思ってんダヨ?


B 「 そうネ…、なんかみんな…
   手持ち無沙汰ぶさたっていう感じで
   『 どうしたらイイのかワカラナイ 』 みたいな
   感じだったモンね…


A 「 だろ? だから、あんな風にするんじゃなくてよ?

B 「 なんか 『 秘策ひさく 』 でもあるの?

A 「 強制的に 『 男女をペア 』 にする

B 「 なに…? 本気で言っているの?w

A 「 あァ…、やっぱよ、野郎は野郎だけ
   オンナの子はオンナの子だけって感じで
   固まっちまうじゃネェか、ほっておくとよ?


B 「 … まァ…、そうネ……

A 「 だから、強制的に 『 ペア 』 にする

B 「 どうやってよ?

A 「 既に男女で一緒に来ている連中は
   そのままにしておいてだ?


B 「 ぅん…、で?

A 「 オトコだけでとか、オンナの子でだけって形で
   来てくれている人達には
   当日、入り口で 『 入場券 』 って名目めいもく
   『 数字 』 が書いてある券を、オトコにはオトコのヤツ
   オンナの子にはオンナの子のヤツを渡すんダヨ


B 「 そうすると、どう成るの?

A 「 んで、盛り上がって佳境かきょうに入って来たらよ?
   『 入場券の数字を見てください 』 って言うんだよ


B 「 んで?

A 「 ま、あとはチョットだけ手間なんだけどよ
   数字の低い順に一回、男女とも
   なんとなく近くに集まって貰ってサ


B 「 集まって貰って…、で?

A 「 んで、ソコで言うワケだ
   『 自分と同じ数字を持っている異性の相手 』 を
   見つけてください、と


B 「 ぇぇ…?w

A 「 んで、その相手と…

B 「 『 相手と… 』 ?

A 「 手をつないで貰う♪

B 「 ww

A 「 どうよ、このアイデア?♪

B 「 … まァ…、悪くは無いかもしれないけど……
   ちょっとイキナリ過ぎないかな…?w
   ソレに、グループで来ている人達とかはどうするの?
   バラバラに成っちゃわない?


A 「 その辺はかりはネェよ

B 「 どうするの?

A 「 配るときに 『 連番 』 にしときゃよ?
   自然と一緒に来た人達は
   一緒に来た人達 同士で近くに成れんダヨ♪


B 「 そ、そっか… そう成るか…
   なんていうか… 良く出来てるネ?


A 「 だろ? んでな? 一緒に成って貰ってからだ
   その新しく出来た 『 男女 』 で軽くゲームをしたりとか
   クイズを出したりとかをしてよ、カップルに成った二人で
   一緒に色んなコトをやって貰うんだよ


B 「 そうやって…
   仲良く打ち解けてって貰うっていうワケね?


A 「 そう、そうなんダヨ
   いきなり手ぇつなげって言っても
   無理があるダロ? ソレにそのあとほったらかしじゃよ?
   去年の 『 後夜祭 』 と同じみたいな感じに
   なっちまうかもしれネェじゃん?


B 「 まァ、そうね…?

A 「 だから、まずはカップルに成って貰って
   その二人に一緒にゲームとかを何個かやって貰ってサ
   モチロン、体育館の照明は少し暗めにしてよ?


B 「 なんで?

A 「 相手の顔がハッキリと見えちゃったら
   なんか…、気マズイだろ? そうは言ってもよ?


B 「 ww まァ、そうかも……

A 「 だから、オレンジ色の
   薄暗いひかりにってして貰ってよ?


B 「 あ、ぅん… アタシ、その色 好き…♪

A 「 だろ? あの夜の 『 高速道路のライトの色 』 っていうかよ?
   あんな感じの雰囲気にすりゃ
   かなり打ち解けやすいと想うんダヨ?


B 「 ww

A 「 なんだよ

B 「 ナカナカ良く考えているじゃない? って想ってw

A 「 だろ? イケると思わネ? コレ

B 「 …… うん♪ イイ感じ…、スゴク楽しく成りそう

A 「 そうなんだよ、んでサ、充分打ち解けて貰ったら
   最後、ガンガンに盛り上がれる曲を掛けてよ


B 「 …… ダンスをするっていうワケね…♪

A 「 そう、どうよ?♪

B 「 ぅん…、なんか…、考えただけで楽しみかも…

A 「 な? イイだろ? んでよ

B 「 …… なに?

A 「 オマエ と ハルキ、なんていうか
   アレ以来は… っていうような感じじゃネェか?


B 「 なによ 『 アレ以来は… 』 っていうのは…? ( 苦笑 )

A 「 だから、チョットお互い
   気マズイ感じに成っちまっているだろ?


B 「 …… ぅん、まァ……

A 「 ソコでだっっ♪

B 「 なによ、イキナリ… 得意げに…? ( 苦笑 )w

A 「 オマエ と ハルキ はステージではなくて
   客席側に入って、みんなを盛り上げる
   役に成って貰うっていうコトにしてだ


B 「 ぅ、ぅん…、で?

A 「 チョット、さっき言った
   入り口で配る 『 入場券 』 に細工をしてよ?


B 「 なんかたくらんでいるワケ…? ( 苦笑 )

A 「 まァな?w
   チョットだけ細工をしてよ?


B 「 どうすんのよ

A 「 オマエ と ハルキ が
   同じ 『 数字の券 』 に成るようにすると♪


B 「 っ!?

A 「 ww どうダヨ? そうすりゃ
   オマエ達は後夜祭の 『 流れの中 』 で
   自然とカップルの形に成らざるを得なく成るっつぅワケだw


B 「 … んとに、もぅ……

A 「 言ったダロ?w オレだって
   サークルの会長っていう立場から
   一応、ソレなりに色々と考えては居るってよ?

   それによ? 入り口の係りは ミキ にやって貰えばサ
   きっと、その辺は上手くやってくれるって想うんだよ
   アイツ、そういうのの手際てぎわとかスゲェ得意そうだしw


B 「 ぅ、ぅん、まァ…、確かに……
   あの娘は、そういうの… 得意そう……


A 「 だろ? いつまでもオマエら二人が
   辛気しんきくさい感じで居られてもよ
   オレ達だって、なんかやりづれぇしよw


B 「 んとに…、ソレが本音…? ( 苦笑 )

A 「 まァな? チョットだけな?w

B 「 ぅん…、まァ、でもイイわ?
   その 『 後夜祭のアイデア 』 は気に入った♪


A 「 そっか?♪ よっし! じゃ
   生徒会の連中に返事してくるわ


B 「 アタシ達だけで決めちゃってイイの?

A 「 いゃだってよ…
   ハルキ にバラすっていうワケには行かネェダロ?
   他の連中にはコッソリとは言うけどよ?
   ま、会長権限っていうヤツだw


B 「 んとに…、調子がイイんだから
   アンタはいっつもいっつも…… ( 苦笑 )


A 「 バカ、オマエな? 『 善は急げ 』 って言うダロ?
   でも、まァ、オマエまで 『 反対 』 って言うんなら
   みんなでちゃんとアイデアを
   出してからやろうかな? とは思ってはいたけどよ?
   でも ミキ と、ヒロシ だったら
   文句は言わずに着いて来てくれんだろ?


B 「 まァね、ワカッタわよ、イイわw
   一応、アンタのサークルなんだから
   ソレに、勝手に決めちゃって
   あとで、みんなからアンタが責められても
   アタシの知ったコトじゃないしw


A 「 なんダヨ、ソレ… まァ、イイやw
   そういう感じだからよ、んじゃチョット言ってくるわ♪


B 「 ぅん…、なんていうか……

A 「 なんダヨ

B 「 …… アリガト…

A 「 な、なんダヨ、イキナリ
   オマエらしくもない… ( 苦笑 )


B 「 心配してくれて…
   ワカッタ、ミキ と ヒロシ にはアタシから話しとく


A 「 おぉ? オマエも
   やる気に成ってくれているっていうワケだな?♪


B 「 うん♪ イイわ、なんだかスゴく楽しそうだし
   やると成ったら徹底的に盛り上がれる会にしましょ?


A 「 おぅよ、テツロウ が DJ をやっているからサ
   アイツに頼んで、ダンスパーティの
   DJ をやって貰うつもりで居るんだよ
   めっちゃ良い曲一杯持ってんだゼ、アイツ
   だからサ、盛り上がれるコト間違い無しっていうワケよ♪


B 「 ワカッタw … 楽しみにしとく♪

A 「 ま、そいでよ、さっきも言ったけど
   オマエ と ハルキ は当日は 『 客席側 』 に入って
   盛り上げる役ってコトにしておくけどよ?
   そんぐらいのコトはしても大丈夫だろ?


B 「 うん…、まァ…、でも… 少しはまだ…
   チョット気マズく成りそうな気が… しなくも無いかな?
   って、いうような感じは… してはいるけど…… ( 苦笑 )


A 「 まァ、イイんだよ、とにかくオレに任せとけ
   司会はオレがめっちゃ盛り上げるしよ
   学校の歴史に残るような 『 名イベント 』 にしてやるからサ?
   なんつったってオレがやっている
   サークル主催っていうコトに成るんなら
   ゼッテェ成功させて見せっからよ♪


B 「 ぅん…、じゃ、任せる…
   今回は…、アンタに少し…、頼ってみるかな……


A 「 おぅよ、たまにはオマエばっかじゃなくて
   オレも会長らしいトコを見せつけネェとよ?
   カッコつかネェしな?


B 「 アハハハw ま、でもアンタは何をどうしたって
   カッコ良くなんかは成らないとは想うけどw


A 「 んだよ、オマエ…、たまには褒めてくれたってよ…
   って、ま、イイやw、じゃ、そういうコトでよ
   生徒会にチョット行って来るわ?
   コレからかなり忙しく成るぞォ~っ!?♪


B 「 そうネ?w 久しぶりのイベントだし…
   って、さっきから…w
   早く行って来なさいよ、生徒会室w


A 「 おぅよw、じゃ、チョット行って来るわ?
   オマエもみんなに連絡ヨロシクな?


B 「 ぅん♪


*******************


B 【 と、いうコトで…

   会長である ヨシヒロ の発案はつあん
   アタシ達のサークルが依頼されていた
   『 後夜祭の出し物 』 は
 
   男女がペアに成って盛り上がる
   『 ダンス・パーティ 』 っていうコトに決まりました…♪

   なんだかんだ言って…
   アタシ達のコト… ちゃんと考えてくれているのよネ…
   いつも……

   頼りにしています…、会長さん…♪




   END
学園ドラマ系 青春ドラマ系 少々友情ドラマ系 ほのぼの系 少々感動系 少々青春ロマン系 少々密談場面系w 文化祭系 学校系 サークルの話系 サークルの部室系 少々ヒロイン系 少々さわやか系 少々青春群像系 少々キュンと来る台本素材 ラジオドラマ・声劇・ボイスドラマ用台本素材
掛け合い台本2人用 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 二人芝居用台本系 寸劇系


 

2人用台本 【男2 】 同級生新学期 学園日常コメディ風 マイペース、独特な恋愛論w #274 さて、なにあろう? オレの 『 高校生活 』 は EP 2

 

2人用台本 【 男性 2人

台詞数 : 90
所要時間 : 約 16分



【 掛け合い台本 #274 タイトル 】

さて、なにあろう?
 オレの 『 高校生活 』 は EP 2



【 配役 】

A : ヨシヒト ♂ ( セリフ数 50 ) 受け
B : キタガワ ♂ ( セリフ数 40 ) 攻め

**********

【】 : モノローグ
〔 〕 : ナレーション


【 役表 】
――――――――――
さて、なにあろう? オレの 『 高校生活 』 は EP 2
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-795.html

A : ヨシヒト ♂ :
B : キタガワ ♂ :
――――――――――


【 ジャンル 】

学園日常コメディ風 同級生
少々恋愛ドラマ要素のモノローグ

新学期 マイペース、独特な恋愛論w



【 話の流れ的なモノ 】

ようやく少しクラスに溶け込み始めた
ヨシヒト が、その クラスメート
たあいの無いハナシ 』 をしている場面の
学園ドラマ系 台本作品 です☆

良かったら、ゼヒやってみてください (`・ω・´)ゝ☆♪

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



B 「 女子に 『 告白 』 するのなんて
   一回やってみちまぇば
   どぅってコトなくなるっていうか

   するのも 『 面倒 』 くさくなってくるゼ?


A 「 な、なんだよ
   ソレは…… (´-ω-`; )



*************************


A 〔 そぅ言って、少々ぶっきらぼうに
   言い聞かせるようにオレに話しているこの男

   体育のバレーボールで
   一緒の 『 チーム 』 に成った後くらいから
   チラホラと喋り始めた
   オレの存在を多少は認知している?
   数少ないクラスメートの一人、キタガワだ



************************


B 「 面白レェから
   一回 誰かにやってみな?w


A 「 いゃ 『 面白い 』 からでするかヨ
   そんなコト…… (´-ω-`; )


B 「 ww

A 「 まったく… (´-ω-`; )



A 【 しかし、スキな女子に
   『 告白 』 をする… か…

   中学んときは
   『 告る 』 とかナントカいう以前に
   そんな 『 勇気 』 というか

   恋愛に対して、なにかしらの
   『 アクションを起こす 』 っていう

   その 『 発想自体 』 が無かったなァ…



A 「 んで? オマエはじゃァ、実際にその
   何人もの相手に 『 告った 』 っていぅのか?



B 「 当たりメェじゃネェか

A 【 いゃ、当たり前て… (´-ω-`; )


A 「 って、ずいぶんとまたっていうか
   なんというかこう
   『 積極的 』 だったんだな? オマエは



B 「 んなモン、当たりメェじゃネェか

A 【 だから、なにがどぅ 『 当たり前 』 なのかと
   さっきから何度も… (´-ω-`; )



B 「 って、何ていうかサ
   いくつか 『 方法 』 があるっていうか
   アレだよ


A 「

B 「 今、流行りの 『 ニッチ産業 』 っていうヤツサ♪

A 「 ほぅ… で、どんな 『 すき間 』 を突いたんだ?
   ソレで


B 「 そぅよ、あのサ、中学のときって
   ほとんどのヤツは
   まず 『 告る 』 とかいぅ以前に
   女に話し掛けすらしないダロ?



A 「 ま、まァな… ( 汗 )


A 【 確か… にそぅだった 。。。

   変に 『 異性 』 を
   『 意識し始める時期 』 だったと、いうか
   『 妙な緊張感 』 があって
   オレが喋ったっつったら
   『 隣の席のコ 』 くらいだったモンな?



A 「 んで?

B 「 だからサ

A 「 ぅん

B 「 喋り掛けるっていぅだけで
   すぐ 『 コッチのコト 』 を覚えてくれるんダヨ

   んで、なんていうか、その内の何人かは
   何もしなくてもコッチのコトを 『 意識 』 して
   くれ始めるように成るコトがあるっていうワケよ


A 「 ほぅ、、、 ちょっとずつ
   種をまくっていう方法か


B 「 おぅよ

A 「 しかし、ソレはまた随分と
   豆だが 『 大胆な方法 』 だな… (´-ω-`; )


B 「 ソリャそうだゼ?
   最初はかなり 『 度胸 』 がいったけどな?


A 「 まァ、そぅだろうな…?


A 【 中学生のあの 『 男女 』 が
   『 異性 』 を意識し始めたばかりの
   『 独特な空気感 』

   今、想い出してみても
   あの 『 空気 』 を破る度胸は

   オレには 、、無い、、、 (´-ω-`; )



B 「 ま、でも最初 『 スキ 』 なコが居てサ
   そのコにどぅしても話し掛けたくってな?

   ソレで頑張っている内に
   『 他の女子 』 と喋るのは
   全然 『 緊張 』 しなくなって来て
   ソレでさっきの 『 方法 』 が身についたっていうか

   なんかイケそぅだな? とか
   そんなようなコトを
   想うように成ったっていうワケよ


A 「 そっか 。。。
   『 スキなコ 』 以外とは
   結構、気軽に話せるように
   成ったっていうワケか


B 「 そぅいうコトだよ


A 【 オレは、と、いえば
   『 高校生 』 に成った今でも、と、いぅか
   余計に 『 女子 』 に 『 話し掛ける 』 なんて行為は

   かなり…



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【


  無謀な行為 。。。。( 汗 )


】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】


   とか、想ってしまっている程なんだが… ( 汗 )



B 「 んでまァ、他愛の無いハナシなんかを
   している内に、向こうの方で
   『 勝手に盛り上がり
     始めてくれちゃう場合がある 』 っていうワケよ


A 「 ほぉ… でも、そんな簡単に
   上手く行くモンかネ?


B 「 まァな?
   モチロン、全員に 『 通じる技 』 って
   ワケでは無いけどよ?

   でも時期を定めて、ある程度
   何人かにしぼって 『 話し掛け攻撃 』 を
   仕掛け続ける、と、んでサ


A 「 ぅん

B 「 『 夏休み 』 とか 『 冬休み 』 とかの
   前に 『 告る 』 っていぅワケよ


A 「 おお

B 「 『 夏休み 』 の前とかだったら
   もしダメだったとしても
   暫く 『 顔 』 合わさないで済むから
   お互い気が 『 楽 』 でイイだろ?



A 「 ナルホド


A 【 とか、想ってしまった
   いまチョット 。。。。( 汗 )



B 「 ま、でも、結局

A 「 ぅん

B 「 ソレで、付き合えたのは
   2人だけだったけどな?w



A 【 いゃ 『 充分 』 だろ…


A 「 その 『 2人 』 とは…
   なんていうか、上手く行ったのか?


B 「 いっゃ、全っ然w


A 「 な、なんなんだ ソレは…… ( 汗 )

B 「 なんていうか、オレにとっちゃ
   『 ゲーム 』 みたいな
   モンだったんだな? きっと



A 「 ゲーム…、か……

B 「 そ、『 告白 』 をして
   『 OK 』 を貰うっていう、なんていうか
   『 恋愛シミュレーション 』 みたいな感じのサ


A 「 ふぅ~ん
   でも 『 OK 』 貰ったワケだろ?
   その 2人からは


B 「 ぅん

A 「 でも、実際 『 付き合ったら 』
   上手く行かなかったっていうワケか…


B 「 そ、そっから 『 先 』 は
   やっぱ、さすがに 『 オレ 』 でもな?w


A 「 そっか…

B 「 なんていうか、恥ずかしくってよw
   デート行くって成って
   『 二人っきり 』 に成ったら
   何にもするコト無くっちまったっていうか…

   何にも出来なくてサw


A 「 いきなりの 『 ピュア 』 だな… (´-ω-`; )


B 「 そ、まァ良く言えば
   『 純粋 』 だったってワケだけど…

   んで、なんていうか
   『 告って OK 』 貰うコトにだけ
   ガムシャラに突っ走っていただけっていう
   自分に気がづいてサ


A 「 ほぉ…

B 「 高校生に成ったら
   そぅいう 『 ゲーム感覚 』 でっていうのは
   ゼッタイやめようって想ったワケよ


A 「 ハナシが進んでみると
   意外と 『 ピュア 』 なんだな? オマエって


B 「 な、なんダヨ
   今まで 『 どんなヤツ 』 だと想っていたんダヨ?


A 「 いゃ、イケすかネェ
   ヤツだなァとばかりに


B 「 ハァ~~~、オマエ
   本人を前にそんなコト言うか…? (´-ω-`; )



A 「 いゃ、悪かった
   つつしんで訂正しよう
   オレはオマエを 『 見直した 』
   少しだけどな


B 「 ww

A 「 そっか… そぅなんダヨな?
   アニメや映画なんかだと
   青春ってカンジで男女が気軽に
   くっついたり離れたりってしているけど

   実際… 付き合った後って
   何をしたらイイのか、よくワカンネェんだよなァ…?


B 「 そぅ、だからオレは
   きちんとっていぅかよ
   クラスメートや少なくとも知り合った人達とは
   男だからとか女だからとかじゃなくて

   一人の 『 人間 』 としてそれぞれに
   きちんと接して行こうって決めたワケさ

   つぅコトで、改めてヨロシクな?♪


A 「 オマエ… (´-ω-`; )

B 「 なんダヨ

A 「 なんかスッゴイ
   マトモなヤツだったんだな… (´-ω-`; )


B 「 んな、だからオレをどんなヤツだと
   想っていたんだ、オマエは一体…… ( 汗 )


A 「 いゃだから…

B 「 なんダヨ


A 「 ただのイケすかない
   イヤなヤツだと… ( 汗 )



B 「 オ~マ~エなァ…… ( ・`ω・´;)

A 「 ww
   ま、イイや、そぅいうコトなら
   オレからも、そぅだな?


B 「 ぅん

A 「 今後、どういう風に
   成っていくのかってのはワカンネェけど
   コチラこそ改めてヨロシクな?


B 「 おぅ、だから、何か 『 気に成るコ 』 とかでも出来て
   困ったコトがあったら言って来いヨ
   付き合い始めた後のコトはワカンネェけど

   その 『 手前 』 までなら
   多少なり 『 てほどき 』
   出来るコトがあるかもしれないからサw



A 「 やっぱオマエ…

B 「 なんダヨ… ( 汗 )


A 「 『 てほどき 』 って…
   なんかそぅいう 『 裏技 』 みたいのを駆使するヤツって

   やっぱり女のコからすると
   おそらく 『 信用成らないヤツ 』 って
   想われると思うわ、本当の中身が
   どぅとかいぅのは、とりあえず置いておいて…


B 「 な、なんダヨ、ソレー!
   さっきは、想っていたより 『 イイヤツだった 』
   みたいに言ってくれていたじゃネェかよっ! ( ・`ω・´;)


A 「 いゃ、そうだけど…ww


*************************


A 〔 と、いうワケでっていぅ
   ワケでも無いが…

   このときの 『 バカっぱなし 』 を
   切っ掛けに、みたいな感じで?

   なんていぅか… ようやくオレにも

   とりあえず、『 見知った仲 』 ってカンジの
   知り合いとでもいおうか

   ライトノベルなんかで言うと
   なんかあったときにだけ

   フラリと 『 都合よく現れる 』 友人A
   みたいな 『 クラスメート 』 が


   まがりなりにも…

   出来たようだった 。。。。




   END
同級生 日常ドラマ系 学園ドラマ系 少々青春ドラマ系 学園コメディ系 少々ツンデレ要素w 少々恋愛ドラマ系w コメディ系 学校系 教室系 新学期系 少々モノローグ系 クラスメート系 普通の話系 ライトノベル風 少々男の友情系w 片想い系 少々濃いキャラ系w 少々変わった情熱系w コミカル系 日常会話風 日常の風景 日常のやりとり風 ラジオドラマ・声劇・ボイスドラマ用台本素材
掛け合い台本2人用 男2女0不問0 ショートストーリー台本素材 二人芝居用台本系 寸劇系


よろしければ ↓ の EP 3 も合わせて 『 ご活用 』 くだされば幸いです
 Episode 3 は 男性 1人用台本 です☆

1人用台本 【 男性 1人

#276 さて、なにあろう? オレの 『 高校生活 』 は EP 3

所要時間 : 約 20分

ジャンル : 学園ドラマ系 モノローグ新学期 新入生 青春群像系
        サークルを探し始める物語


更によろしければ ↓ の EP 1 も合わせて 『 ご活用 』 くだされば幸いです
 Episode 1 は 男性 1人用台本 です☆

1人用台本 【 男性 1人

#137 さて、なにあろう? オレの 『 高校生活 』 は EP 1

所要時間 : 約 6分

ジャンル : 学園ドラマ系 モノローグ新学期 新入生 青春群像系
        ライトノベルのプロローグ ( 冒頭場面 ) 風
        サークルを探し始める物語


 

2人用台本 【男1 女1 】 学園恋愛ドラマ 少々青春系 恋愛積極系? 女子キャラ 日常会話風 #198 恋をするなら 『 一瞬のタイミング 』 が勝負の決め手?♪

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 118
所要時間 : 約 16分



【 掛け合い台本 #198 タイトル 】

恋をするなら
 『 一瞬のタイミング 』 が勝負の決め手?♪



【 配役 】

A : ナオヤ ♂ ( セリフ数 59 ) 少々攻め
B : ミサキ ♀ ( セリフ数 59 ) 少々受け

**********

【】 : モノローグ


―――――
恋をするなら 『 一瞬のタイミング 』 が勝負の決め手?♪
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-635.html

A : ナオヤ ♂ :
B : ミサキ ♀ :
―――――


【 ジャンル 】

学園恋愛ドラマ 少々青春系
恋愛積極系? 女子キャラ

クラスメート 日常会話風



【 話の流れ的なモノ 】

本人は 気付いていない といぅだけで
実は 『 結構モテていたミサキ
ソレに驚きながらも 『 それならいっそ 』 と
恋愛に対して 『 積極的 』 に成っていく
学園恋愛ドラマ系 の 掛け合い台本 です☆

良かったら、バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆♪


【 シチュエーション 】

学校の教室

□□□□□□□□□□□□□□□□□




B 「 ウッソ!? ( 汗 )
   ヤナギハラくんがっ!?
   なんでっ!? ( 汗 )


A 「 なんでってオマエ…
   オマエ、自分で気付いていないだけだろうが
   結構モテてんだゾ? ( 汗 )


B 「 ウッソ!
   ぜっ、全然気付かなかった…… ( 汗 )


A 「 だからっていうワケでもネェけどよ
   オマエを 『 狙っているヤツ 』 は
   山ほど居るってコトだ


B 「 ウソ…… ほ、本当に
   そんな風に成っていたなんて
   全然気付いて無かった…… ( 汗 )


A 「 オマエ、本当に…… ( 汗 )
   で、なかったら 『 休み時間のたんび 』 に
   ワザワザ隣のクラスから
   オマエに話し掛けに来たりするワケねぇダロ…


B 「 ぅ、ぅん… な、なんか
   この人 『 よく来るなァ~ 』 とかは
   思ってはいたけど…… ( 汗 )


A 「 ww だから、オマエのコトが
   スキだからダロw
   まァ、コレはオレが
   『 言うべきコトじゃない 』 コトなのかも
   しれないけどヨ……


B 「 な、なんでアンタが 『 言うべきじゃない 』 のよ…

A 「 いゃ、こぅいうのは本人が
   『 直接 』 言うべきダロ、本当だったら…
   でも、オマエ、モテているから
   みんな、なんていうか 『 気おくれ 』 してヨ?

   誰も 『 ハッキリ 』 と態度に出したり
   コトバにして言うヤツが居ネェみたいなんだよなァ


B 「 ア、アタシの知らないトコロで
   そっ、そんなコトに成っていたなんて…… ( 汗 )


A 「 ww で、どぅだ?
   オマエは 『 誰かをスキ 』 とか
   そぅいうのは無いのか?


B 「 ぇっ !!!!!!!? ( 汗 )

A 「 ww 居るのかw

B 「 い、居るわヨ、そりゃ……
   アタシだって 『 年頃の女の子 』 なんだから…
   『 スキな人 』 の一人や二人居たって
   オカシクないでしょ…?


A 「 まァな、んで、どぅなんだ?
   ソイツとは上手く行きそうなのか?


B 「 いゃ… っていうか……
   喋ったコトも…… 無い…… ( 照 )


A 「 おぉおぉ~、普段はズバズバものを言うオマエも
   こと 『 恋 』 に関しては 『 奥手 』 っていぅワケかw


B 「 そ、そぅよ……
   だ、だから言ったでしょ?
   アタシは 『 年頃の女の子 』 だって……

   でも、みんな普通そぅでしょ?


A 「 なにが

B 「 いゃ 『 何とも想っていない相手 』 とだったら
   普通に喋れるけど… 『 スキな相手 』 って成ると
   途端に 『 勝手が変わる 』 っていぅか…( 照 )


A 「 まァな?
   まァ、ソレはソレでイイや
   頑張れや


B 「 ぅ、ぅん、アリガト……
   一応… 『 頑張りたい 』 とは
   想っているんだけど… ( 汗 )


A 「 じゃ、ヤナギハラ の方はどぅするよ?

B 「 ぇ!?

A 「 いゃ、まァその 『 モテているオマエ 』 に
   対しての 『 筆頭 』 と、いぅかよ

   オマエに 『 恋心を抱いているダンシ 』 の
   急先鋒に居るのが、まァなんていうか
   ヤナギハラ なんじゃネェのかな? って
   そんな感じなワケよ


B 「 ど、どぅしよ…… ( 照 )
   どぅしたらイイの…? だって、アタシ
   他に 『 スキな人 』 が居るんだよ?


A 「 ってコトは、ヤナギハラ は 『 撃沈 』 かァ
   可哀想になァ……


B 「 や、やっぱり、そぅ…?
   『 可哀想 』 っていぅコトに成っちゃうの…?


A 「 まァな?
   オマエだって、その今 『 スキ 』 って
   想っている人に、もしもフラレたら
   どんな 『 気持ち 』 に成るよ


B 「 か、考えたくない…
   そんな 『 哀しいコト 』 …… ( 汗 )


A 「 ダロ? だから、ヤナギハラ は
   今、そぅいう状態っていぅワケだ


B 「 ど、どぅしたらイイの?
   アタシからハッキリ言った方がイイのかな?

   だって 『 可哀想 』 じゃない?
   何にも知らないワケでしょ?
   アタシが 『 スキな人 』 が居るって…


A 「 まァな? どぅしたモンかなァ…?

B 「 でも、向こうが 『 何か 』 を言って来ないのに
   アタシの方から 『 ゴメンなさい 』 みたいなコト
   言うのってなんか違く無い?
   『 勘違いオンナ 』 って思われそう…


A 「 ソレもそぅだなw

B 「 どぅしたらイイの…
   っていうか何ソレ……
   なんで、アタシがモテているなんて
   そんなコトに成っているのよ、そもそも……


A 「 いゃだって別にオマエ可愛いし
   話していて面白いし、何ていうか
   裏表が無いダロ?
   いっつも思ったコト、ハッキリ言うし


B 「 そ、そぅいうのは、ぅん……
   一応、心がけていると、いぅか……


A 「 ww だから、そぅいうのが
   イイんじゃネェかな?


B 「 そ、そぅだったの……

A 「 オトコってよ

B 「 ぅん、なに…?

A 「 率直に色んなコトを女子から言ってもらえると
   なんていうか 『 ソレだけで嬉しい 』 モンなんダヨ


B 「 そ、そぅいうモノなの……?

A 「 ぅん… コイツにだったら何でも話せるとか
   そぅいう風に想ってサ
   で、そっから段々と気持ちがたかぶっていって…
   その内に 『 スキなのかもっ!? 』 みたいなサw

   そんな風に成ってっちゃうトコがあんダヨ
   なんていうかヨ


B 「 そ、そぅだったの……
   とにかく、全然気付かなかった……

   このアタシが知らず知らずの内に
   『 オトコの子受け 』 が良くなっていたなんて


A 「 ww ソコがまたw
   オマエのイイとこじゃネェかな?w

   『 計算 』 でそぅいうコトしているヤツだったら
   オレもきっと、こぅしてオマエと
   友達やってたりはしてネェよ、きっと


B 「 そ、そぅなんだ……
   な、なんかアリガト……
   友達… そぅだよネ…… 友達って
   想ってくれてるんだモンね……
   でも本当に全然気付かなかった……
   ねぇ


A 「 ん? なんだ?

B 「 どぅするのが 『 イチバンいい 』 と想う?
   率直に聞かせて


A 「 何を

B 「 いゃ… アタシがその……
   『 スキな人 』 はネ? ソレこそスゴイモテるの
   競争率高過ぎて… だから、正直コレまで
   話し掛けるコトすら出来ていなかったの……


A 「 そぅだったのか…

B 「 ぅん… だから、正直
   そっちはホントに『 望み薄 』 で
   ただの 『 片想い 』 に終わっちゃうのが
   目に見えている感じなの


A 「 ふ~~ん、まァでも 『 行ってみない 』 と
   どぅなるかなんて
   ワカランもんだとも想うけどな?


B 「 そ、そぅ……?

A 「 そりゃあそぅダロ
   アタックしてみないコトには
   どんな 『 結果 』 が出るかなんて
   ゼッタイわかりっこないって想うゾ?


B 「 そ、そっか… そぅだよネ…… って
   んで、あと…… ソレと… ね?


A 「 ぅん

B 「 コレはホントに 『 ココだけのハナシ 』 に
   して欲しいんだけど……


A 「 ワカッタよ、内緒にするから
   『 何でもイイよ 』 言ってみろよ


B 「 もし本当にその…
   アタシがモテているっていぅんなら
   逆にコッチから 『 選べる 』 って
   コトだよネ……


A 「 ww まァな?
   『 ずい分イイご身分だな? 』 とか
   チョット言ってやりたくも成るけどな?w


B 「 オネガイ、茶化さないで聞いて

A 「 ワカッタよ、ゴメンw

B 「 アタシ 『 恋愛 』 って
   スゴク大事なコトだと想うの
   だから、誰かと 『 付き合ってみたい 』 って
   いぅ気持ちもスゴクあるの…


A 「 そっか…

B 「 だから、もしホントにアタシが
   モテてるっていぅんだったら……
   ソレこそ 『 恋愛 』 をするチャンスは
   イッパイあるってコトでしょ?


A 「 まァ、そぅなるな?

B 「 だったら、その 『 望み薄 』 な
   『 スキな人 』 に一途にとかしていないで
   色んな人と 『 お付き合い 』 してみたいな?
   とかも… ソレも同じ位に強く想うの…


A 「 へぇ~、オマエに
   そんな 『 考え 』 があったなんて
   全然知らなかったな


B 「 ぅ、ぅん、だって… ナオヤ とは
   あんまりっていうか、コレまで
   全然 『 恋ばな 』 したコト無かったし…


A 「 まァ、そぅだな?
   だから、オマエが 『 モテている 』 ってのも
   今まで言ってなかったワケだもんな?w


B 「 そ、そぅ… ぅん……でしょ?
   だから…… とにかく、アタシ……
   どぅするのが 『 イチバン 』 イイと想う? ( 汗 )


A 「 ……

B 「 ……

A 「 とりあえず 『 一晩 』 くらい
   ユックリ考えた方がイイとは思うが


B 「 ぅん……

A 「 オレとしてはだ

B 「 ぅん

A 「 何ていうか 『 後者 』 に賛成だな

B 「 後者って、コトは、どっち?

A 「 『 色んな人と付き合う 』 って方だよ

B 「 そ、そぅ? 本当にそぅ想う?

A 「 ぅん… せっかくモテているんだからよ
   オマエから 『 告白 』 して
   フラレる可能性がほぼゼロってヤツが多いんだゼ?

   ソレをその 『 望み薄 』 な人
   一人にしぼっちゃって
   何も出来ないで居る位ならよ?

   せっかく、こぅやってほぼ毎日
   男女が顔を合わせるコトが出来るっていう
   『 学園生活 』 を送っている内に
   出来るだけイッパイ
   『 色んな人と付き合う 』 っていぅ方がよ
   『 中身の濃い時間 』 を過ごせるって気がするゼ


B 「 おぉぉぉぉぉぉ……

A 「 なんダヨw

B 「 説得力あった、今の、スゴイ

A 「 ww まァ、そぅ想ってくれりゃ 『 おんの字 』 だよ
   一応、こぅやって 『 相談 』 にノっているって
   今の状況からすればなw


B 「 じゃァ… ワカッタ……
   アタシが 『 告白 』 してイケそぅな人って
   ちなみに、誰なの……?


A 「 おぉ、もぅ 『 行動開始 』 か?w

B 「 ぅ、ぅん… なんか……
   せっかく… そぅいう
   『 機会 』 があるんだって想ったら
   居ても立ってもって感じで♪


A 「 ww そぅいうワカリやすいトコも
   オマエのいいトコだな?

   とりあえず、ウチのクラスだったら…
   タケウチ と ササキ は多分イケると思うゾ?


B 「 ウソ!? 全然気付かなかった…… ( 汗 )

A 「 オマエ少しは気付けよ……w
   ワカリやす過ぎるダロ、あの二人は……w


B 「 そ、そぅかな…… ( 汗 )

A 「 オマエと喋っているときの
   あの二人の 『 テンション 』 の上がりっぷりは
   誰がどぅ観てもバレバレだよww


B 「 そ、そんなに? だったの……
   全然、気付かなかった…… ( 汗 )


A 「 ww とりあえず、あの二人ダロ?
   あと、他のクラスで言えば
   ヤナギハラ はモチロンのコトだし…
   D組の イトウ ってワカルか?


B 「 ぅん… バスケ部の人でしょ?

A 「 そぅ、アイツも多分……
   オマエのコトを気に入っているような
   っていうか、チョット 『 オマエのコト 』 を
   聞かれたコトがあるんダヨ


B 「 ど、どんなコト……?

A 「 オマエに 『 付き合っている人が
   居るか、どぅか 』 ってよ
   こんなコト聞いてくる位だから
   まァ、その気が無いワケでは無いと思うゾ?


B 「 他のクラスにも、アタシのコト
   気に入ってくれている人が居たなんて…
   そんな 『 奇特な人達 』 が居たのネ……


A 「 ぅん… だから
   オマエが気付いて無いだけで
   オマエは 『 モテている 』 と何度言えば……w


B 「 とにかく、全然わかんなかった…… ( 汗 )
   じゃァとにかく…
   アタシから 『 選り好み 』 をしなければ
   『 よりどりみどり 』 ってコトなのネ……


A 「 あぁ、一応ホントにそぅダヨ
   コレは 『 冗談で言っている 』 んじゃなくて
   ホントのハナシだよ
   まァ、とりあえず タケウチ と ササキw
   あの二人はマジで 『 確実 』 だなw


B 「 そ、そぅなんだ……
   どぅしよ、チョット 『 一晩 』 考えてはみるけど…

   もしかしたら、もぅ明日には
   誰かに 『 アタック 』 してみるかもしれない


A 「 おぉっぉぉ、マジか

B 「 ぅん… アタシとにかく
   誰かと 『 付き合う 』 っていぅのをしてみたいの
   だから、どぅするのが一番イイのかな? っていぅのを…
   今夜一晩ジックリ考えてみる……


A 「 ぅん…、何度も言うが
   オマエは気付いていないだけで
   かなり 『 モテている 』 から安心しろ
   あとさ


B 「 なに

A 「 その、誰かに 『 告白 』 みたいのを
   するんだったら、とりあえず
   そぅいう風に 『 スキだから 』 とか
   うんぬんかんぬん言う以前に

   とにかく 『 誰かと付き合いたい 』 っていぅのを
   イチバンに想っている、って
   言っちゃえばイイんじゃないかな?
   そぅしたら、向こうは向こうでソレで考えるダロ


B 「 そ、そっか……

A 「 ぅん、まァ応援しているよ
   イイ 『 学園生活 』 を送れるようにってな


B 「 ワカッタ… アリガト……♪


******************


A 【 そぅして、数日後…

   晴れて、と、いぅか ミサキ は
   バスケ部の イトウ と付き合うコトに成った

   ミサキは、タケウチ、ササキ、ヤナギハラ
   イトウ の全員に 『 自分と付き合ってみる気があるか 』
   っていう 『 ハナシ 』 をしたんだそうだ

   その中で 『 誰かと付き合ってみたい 』
   その気持ちだけでも 『 充分 』 と
   真っ先に応えてくれたのが イトウ だったんだそうで

   後の 3人は 『 残念な結果 』 に… って
   成っちまったワケだが……

   コレばっかりはしょうがないよな?

   なんせ… 『 恋 』 ってのは
   『 待ったナシ 』 の出たトコ勝負なんだから

   迷うコトなく
   すぐに 『 返事 』 をした イトウ

   やっぱり 『 恋愛 』 ってイチバン大事なのは…

   『 一瞬の機会を逃さないタイミング 』 なのかな?
   とか、改めて思わされた

   『 鉄は熱い内に打て 』 と、いぅか……

   と、いぅワケで
   『 暇つぶし 』 をよく一緒にしていた ミサキ が
   ふさがってしまったので
   色んな時間がヒマに成っちまったオレ……w

   なので、オレも探してみよっかな…?
   『 恋のタイミング 』 がバッチリ合って

   こんなオレの
   『 彼女に成ってくれる 』 っていぅような感じの…

   奇特な人を…w





   END
積極的女子 恋愛ドラマ系 学園ドラマ系 少々青春ドラマ系 少々モノローグ系 学校系 教室系 クラスメート系 ラジオドラマ・声劇・ボイスドラマ用台本素材 日常会話風 日常の風景 少々ヒロイン系 日常のやりとり風
掛け合い台本2人用 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 寸劇系


 

2人用台本 【男1 女1 】 学園コメディ 少々アート系 通販の緩衝材の話w 日常のやりとり #146 グジャグジャにした紙の 『 底力 』 を見たときw

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 55
所要時間 : 約 5分



【 掛け合い台本 #146 タイトル 】

グジャグジャにした
 紙の 『 底力 』 を見たときw




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : カズマ ♂ ( 28 )
B : アキラ ♀ ( 27 )



【 ジャンル 】

サークル日常系
少々学園コメディ系

少々テクスチャーアート系 な話


【 話の流れ的なモノ 】

ある日、『 通販 』 で買った商品が入っていた
ダンボールの中にあった 『 緩衝材代わりの丸めた紙 』 を
デジカメ 』 で撮影してみた カズマ

その余りの 『 独特な風合い 』 に 『 感動 』 し
アキラ と二人でソレに 浸っている ときのw
サークル 日常のやりとり系 掛け合い台本作品 です☆

ゼヒ、なんか 一杯やってみてください (^^ ゞ☆


【 シチュエーション 】

サークルの部室

□□□□□□□□□□□□□□□



A 「 おぃ…

B 「 なによ

A 「 オマエ これ観てみろよ

B 「 なによ





A 「 なんか、カッコよくネ?

B 「 なんなの? コレは?


A 「 通販の買ったとき
   中に 『 入っていたヤツ 』 あっただろ?


B 「 ぅん

A 「 アレだよ





B 「 ぇ? あの 『 緩衝材 ( かんしょうざい ) 』 として
   入っていた 『 丸まった紙 』 ?


A 「 そぅなんだよ

B 「 ぉぉぉ……

   なんか、独特の 『 風合い ( ふうあい ) 』 がある
   『 画像 』 が 『 撮れている 』 わネ?


A 「 ダロぉ?





B 「 コレ本当にあの… 中に入っていて
   『 衝撃 』 から護ってる ( まもってる ) って
    成っていた、タダの 『 紙 』 のヤツ…?


A 「 そぅなんだよ
   あの例の 『 緩衝材 ( かんしょうざい ) 』
   代わりの 『 紙 』 だよ



B 「 おぉぉw
   なんか 『 カッコイイ 』 じゃないのよ…w


A 「 ダロぉ?w


B 「 確かにコレはw
   チョット コレだけでも、とにかくなんか
   『 独特な味 』 が出ているわネェ?


A 「 そぅなんだよ、だってヨ?
   マジであの 『 入っていたヤツ 』 をサ
   ただ単に 『 デジカメ 』 で撮っただけなんだゼ?






B 「 ぉぉぉぉw

A 「 イイだろ? コレ…?w

B 「 ぅん♪ なんかアレじゃない?
   コレだけで、なんかの 3D ( スリーディー ) の
   『 一場面 』 みたいじゃないw


A 「 そぅなんだよw
   奥に飛んでって行ったりとか
   したくなっちゃうダロぉ?♪w






B 「 おおおっぉぉぉおおおっおw

A 「 イイだろ? コレ……♪w

B 「 ぅん……w
   コレは、確かに
   ミニチュア の 『 戦闘機 』 かなんかで
   中に 『 突入します! 』 みたいな感じで
   飛び込んでイキたくなっちゃうヤツね? コレ…w


A 「 ダロぉ?w
   ソコ、ワカッテくれるかァ……っ♪


B 「 ww ぅんw なんとなくネ?w
   でもホント、元を考えると
   コレは 『 意外 』 だったわ…?w






A 「 ダロぅ?♪

B 「 『 感心 』 したわ、アタシ…w


A 「 コレあの
   アップするからよ?


B 「 ぅん、コレはイイわ

   アタシ達のサークルのサイトに
   アップしちゃってイイわ♪ コレはw
   何の 『 コーナー 』 にかは
   ワカンナイけどww


A 「 ww

B 「 とにかく カッコイイ わ? コレw

A 「 ダロぉ? カッコイイだろ?


B 「 ぅん……w
   でもコレ本当アレね?

   ただ単にあの通販のに入っている
   『 紙のヤツ 』 なのネ…


A 「 そぅなんだよ
   ソレがよぉ? 『 アップ 』 で撮ると
   こんなに超~ 『 カッコイイ 』 んダヨぉ♪


B 「 『 感心 』 したわ…w

   この見事なまでの
   『 折り重なり と 奥行き感 』
   コレは 『 アート 』 だわ…♪w


A 「 ダロぉ?
   こんだけで カッコイイ んだよ…♪w






B 「 そぅネ? こぅいうのは 『 逆 』 に
   作ろうと思って作れるモノじゃ
   無いのかもしれないわネ?


A 「 そぅだな?
   適当に 『 グジャグジャ 』 ってやる方がサ
   イイのが 『 出来 』 んだよ♪ きっと


B 「 ぅん……w
   なんかスッゴイわかる、ソレ…w

   本当になんか 『 芸術的な奥行き 』 を
   感じるわ、コレは……w


A 「 ダロぉ?w

B 「 まァね? アンタの
   『 才能 』 っていうか
   コレを 『 見つけた 』 のが 『 お手柄 』 ネ?w


A 「 そぅダロウ、そぅダロウ♪

B 「 コレはイイわ… ( ・`д・´ 。)
   コレは、アップしましょ♪ ( ・`д・´ 。)


A 「 ぅん、あとさ

B 「 なに?

A 「 オマエ 更にヨ?

B 「 うん?

A 「 『 加工 』 すると
    こんな風にも成るんだゼ?






B 「 うおおぉぉおぉぉっぉぉぉ !!! w
   コっレっは、いいわネェ…っ!♪w


A 「 ダロぉ~~~?♪w

B 「 グジャグジャにした
   紙 イイわァ、ハンパ無いわァ……♪w


A 「 ダロ~~ぉ?♪w


   END
学園ドラマ 学園コメディ系 デジカメに関する掛け合い コメディ系 寸劇 少々アート系 少々テクスチャー系 サークルの話 サークルの部室 コミカル系 通販の緩衝材 日常の風景
短い掛け合い2人 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 簡単な台本素材


【 あとがきw 】

本当にただ単に通販の買ったヤツに入っていた
『 紙のグジャグジャ 』 なんですど

余りにもカッコイイのでウチの 『 テクスチャー素材 』 に
アップロード しようと思います (`・ω・´)ゝw

最後の 『 加工したヤツ 』 のカッコよさ、ハンパ無いっすよネ?w
『 グジャグジャにした紙 』 あなどれないですよぉ~?w

 

2人用台本 【女1 男1 】 日常系 学園コメディ 少々ほのぼの系?w #145 本棚とクギと日時計とw

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 32
所要時間 : 約 4分



【 掛け合い台本 #145 タイトル 】

本棚とクギと日時計とw



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : ユミカ ♀ ( 17 ) 攻めw
B : コウジ ♂ ( 15 ) 受けw


―――――
本棚とクギと日時計とw
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-433.html

A : ユミカ ♀ :
B : コウジ ♂ :
―――――


【 ジャンル 】

学園日常系 コメディw
少々ほのぼの系?w

少々ホームドラマ系


【 話の流れ的なモノ 】

頑張って 『 本棚 』 を作った コウジ
しかしその 『 出来栄え 』 は……w
ツッコミどころ満載 』 に仕上がってしまった?w
っていうような、日常系 学園ドラマ台本 ですw

画像も観ていただきながら行く とw
かなり 『 笑える感じ 』 に成っていると思いますのでw

ゼヒ、バンバンやってみてください ☆w


【 シチュエーション 】

おそらく サークルの部室 だと、思います


□□□□□□□□□□□□□□□




A 「 アンタ、へったネェ? コレ…… ( 汗 )

B 「 なにがだよ

A 「 全っ然 キレイに
   入っていないじゃないのよ…… ( 汗 )



B 「 だから何がだよ

A 「 『 だから何がだよ 』 じゃないわよ
   見てみなさいよ、コレを…


B 「 なんだよ、ちゃんと
   『 本棚 』 に成ってんじゃネェかよ



A 「 一応、『 組み立て 』 は出来ているけど
   なんなのよコレは…… ( 苦笑 )


B 「 だから何がダヨっ! ( ・`ω・´;)

A 「 見てみなさいって
   だからコレを… ( 苦笑 )w






A 「 飛び出しているじゃないのよ…w

B 「 なにがダヨ! ( ・`ω・´;)


A 「 『 なにがダヨ 』 じゃないわよw

   なんか変な風に 『 クギ 』 が
   『 飛び出しちゃってる 』 じゃないって
    言っているのよ…w



B 「 バカっ! オマエっ!
   コレはオマエ、チョット
   こぅいうのなんだよっ! ( ・`ω・´;)


A 「 なにがよ… そんなワケ無いでしょ?w

   普通はもっとちゃんと中まで
   キレイに入っていくじゃないのよ

   なんでこんな風に
   『 浮き出しちゃって 』 んのよ…w


B 「 バカっオマエだからっ!
   女ってのは本当になァ? ( ・`ω・´;)


A 「 なによ


B 「 バカ! ちっがぅよ! そぅいうのがオマエあの!
   イイ塩梅 ( あんばい ) って
   ヤツなんだよ…っ! ( ・`ω・´;)


A 「 ドコがよ… ( 苦笑 )

   まっすぐきちんと入っていないからw
   こんな風に 『 飛び出して 』 きちゃうんでしょ?w



B 「 ダッ! オマエ、バカ !! ちっがぅよ! ( 汗 )

   最初っから、こぅいう風にその
   コレはその 『 成る 』 っていうかっ! ( ・`ω・´;)


A 「 成るワケないじゃないのよ…( 苦笑 )w

   ほら、スッゴイ飛び出しているから
   なんか 『 影 』 が出来ちゃってんじゃないのよ
   コレ…w


B 「 チっゲェよっっ !!!
   だから最初っからこういう風にサっ !!!! ( ・`ω・´;)







A 「 なにがよ…w
   こんな風に成るワケ無いでしょ? 普通は…w

   っていうかホントっw スッゴイ
   『 不自然 』 な 『 すき間 』 が
    空いているんだけど、コレ…w

   アリんこが入ってイケそうなくらいw
   『 不自然 』 な 『 すき間 』 が
    空いているんだけどコレ…w



B 「 ウルッセーッ! ( ・`ω・´;)
   コレはだからこぅいう風にしてっ!
   木とか自然に優しく成ってんダヨっ!


A 「 なにワケわかんないコト
   言ってんのよ… ( 苦笑 )

   んとに、何をやっても
   へたくそネェ? アンタは…w



B 「 ウルセェ! ちっがぅょバカっ!
   女にはこぅいうののそういうのが
   ワっカンネェんだよっ !!!!! ( ・`ω・´;) ( 汗 )


A 「 コレあれよw

   影がハッキリ出ているから
   晴れている日には 『 日時計 ( ひどけい ) 』 の
   代わりになるわよ、きっとww


B 「 オマエっ! コノっもぅーっ !! ( ・`ω・´;)
   頑張ったんだから
   そんな風に言うんじゃネェよっ !!! (´;ω;`)


A 「 アンタはもぅ… 本当にw
   もぅチョットいろんなコト頑張らないとダメよ…w

   キレイに 『 影 』 がノビているじゃないw

   時計が無いときに 『 ココ 』 を見れば
   大体 『 何時 』 か 『 推測 』 出来ちゃうわよ
   コレ…ww


B 「 ウルっセェーっ !!! ( ・`ω・´;)
   オレなりに頑張って作ったんだから
   そぅいう風に言うんじゃネェっ
   つってんダロっ !!!! (´;ω;`)ブワッ






A 「 まったく本当に…w

   ほら、スッゴイハッキリと
   『 影 』 が出ているからw

   ちょうどいま 『 5時 ( 17時 ) 』 ぐらいっていうのが
   なんとなくワカっちゃうわよ、コレで…ww


B 「 だっからっ、もぅーーーっ !!!!! (´;ω;`)ブワッ

A 「 www



   END
学園ドラマ コメディ系 日曜大工に関する掛け合い 少々ほのぼの系 少々コント系 寸劇 ホームドラマ系 日常ドラマ系 サークルの話 サークルの部室 放課後 夕暮れ コミカル系 日常会話風 日常の風景 日常のやりとり風 サークル活動系 不器用キャラ系
掛け合い2人 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 簡単な台本素材


【 あとがきw 】

はい、そぅですw
ボクが組み立てをやった 『 本棚 』 ですw

陽がさすと本当にキレイに 『 影 』 がノビますw

 

2人用台本 【女1 男1 】 学園冒険ミステリー系 少々ドタバタコメディw 叫び有りw #110 その扉の向こうには…

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 65
所要時間 : 約 9分



【 掛け合い台本 #110 タイトル 】

その扉の向こうには…



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : アキラ ♀ ( 32 ) 少々攻め 好奇心旺盛
B : カズマ ♂ ( 35 ) 少々受け

***********

() : ト書き
SE : 効果音
【】 : モノローグ
〔〕 : ナレーション




【 ジャンル 】

学園探検コメディ
少々ミステリー系

ファンタジーアドベンチャー系

最後に、叫び有りw



【 話の流れ的なモノ 】

学校 3階奥にある 『 謎の倉庫

あるとき、ソコへ 『 行ってみよう 』 と
言い出した 好奇心旺盛の アキラ
そして、ソレに 渋々とくっついて行く カズマ

しかし、彼ら二人はソコで
エライ目? 』 に、遭うコトに……w

果たして一体… 何が起こったのか……?w

と、いうような 冒険モノの
 学園コメディw
と、成っています (^^ゞ☆w

よかったらゼヒ
 バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆






【 シチュエーション 】

学校の部室
  ↓ ↓

3階奥にある、謎の倉庫



【 メモ 】

※ 以前、『 短い台本 』 で掲載していたモノを
  手直しして掲載しなおした作品です m(_ _)m

  なので 『 新作 』 では無いですが
   よかったら、ゼヒゼヒやってみてください (^^;ゞ


□□□□□□□□□□□□□□





B 「 学校に伝わる伝説? なんだそれ?

A 「 知らないの?


B 「 何をだよ


A 「 毎年 10月のと、ある日

   3階奥にある
    閉ざされた 『 倉庫の扉 』 が開くの…


B 「 ぇ…? (´-ω-`; )


A 「 ひとりでにね

B 「 マ、マジ…? ( 汗 )


A 「 ww


B 「 な、なんだよ… ( 汗 )

A 「 って、言われているのよw


B 「 な、なんなんだよ、ソレ
   全然、聞いたことネェぞ? (´-ω-`; )




A 「 2学期が始まったときに
   展覧会があったでしょ?

   あのときに来てた
   卒業生の人達が言っていたのよ


B 「 へぇ~~


A 「 ね、コレはチョット
   確かめてみる 『 必要 』 が

   ありそうじゃない?♪



B 「 いゃ、『 必要 』 って…

   単にオマエが
   『 興味津々 』 なだけだろうよ… (´-ω-`; )



A 「 イイじゃない
   どうせヒマなんだし



B 「 二言めにはソレだな

   オマエはいつも… (´-ω-`; )


A 「 なによ、イイでしょ?♪


B 「 ぅん、まぁ… っていうかよ?

A 「 ん?


B 「 ひとりでに
   『 扉が開いた 』 はイイよ?


A 「 うん


B 「 で、ソコに何があるっていうんだよ?


A 「 そんなのモッチロン♪

B 「 なんだよ… (´-ω-`; )


A 「 異世界への
   『 入り口 』 が開いているに

    決まってるじゃない♪



B 「 オマエなァ…… (´-ω-`; )

A 「 ww

   ね、イイから行ってみましょうよ?♪



B 「 んとに… オマエは
   そういうのに目がネェなァ…… (´-ω-`; )



A 「 そうよぉ? 目が無いわよぉ?w

   でも、実際に行って確かめてみないと
   アタシが 『 見たい 』 って思っているような
   『 フシギな世界 』 が本当に
    存在しているのかどうかは、ワカラナイでしょ?♪

   だから、行ってみましょう、って言ってるのよ

   イザ! 『 異世界への入り口 』 を! 求めてっ !! ☆♪w



B 「 だから、んなモンがあるワケが無いだろうよ……

   しかも都合よく
    ウチの 『 学校の中 』 にだなんて…… (´-ω-`; )



A 「 イイのよ、もぅ
   とにかく行くったら行くのよw



B 「 しょうがネェなァもぅ…… (´-ω-`; )

A 「 ww




*************



B 【 と、そのときは
   軽く笑い飛ばしていたモノの

   後で、オレ達は
   それがただの 『 噂 』 などではなく


   とんでもない 『 物語 』 の…
    始まりだったというコトを


   思い知らされることになる…… (´-ω-`; )( 汗 )





*************
少しのち
*************




A 「 早速だけど行きましょ?

   ちゃんと職員室に行って
   『 カギ 』 を、貰って来たわ?♪



B 「 よくそんなモノを
   貸し出してくれたな…? (´-ω-`; )



A 「 勉強に必要な 『 大事な資料 』 が要るから
   とか、言ったら

   すぐに貸し出してくれたのよ?♪



B 「 本当にもぅ…… (´-ω-`; )


A 「 ww

   イイじゃない♪
   好奇心に勝る 『 人生を楽しむ秘訣 』 は無い
   って言うでしょ? だから早く行きましょうよ♪



B 「 何処で言われているんだ

   その 『 秘訣 』 と
    やらは…… (´-ω-`; )( 汗 )


A 「 ww




************


B 【 と、まぁなんか
   ブツクサ言いながらも

   早速というか気持ちが早まり
   足早で進む アキラ に連れられて

   オレ達は当の 『 3階奥にある、謎の倉庫 』 前まで


   やってきていた…… (´-ω-`; )



************




B 「 お、ぉ、おぃ…
   オマエ、本当にコレ開けるのか……? (´-ω-`; )



A 「 ココまで来て
   いまさら、何言ってんのよ?

   扉ってのは開ける為にあるんじゃないのよ



B 「 どんな 『 理屈 』 なんだよ
   ソレ…… (´-ω-`; )( 汗 )



A 「 ナゼ人は 『 扉 』 を開けようとするのか?

   ソレはソコに?



B 「 扉があるから、ってか…… (´-ω-`; )( 汗 )


A 「 そうよぉ? ワカッテいるじゃない♪w

   じゃ、早速開けっちゃうわよぉ?♪w



B 「 山登りのヤツだろ、ソレ…

   っていうか、開ける気満々だな?
   オマエ…… (´-ω-`; )



A 「 当ったり前でしょ?

   扉が目の前にあって
   その鍵も既にアタシの手の中にある

   あとは 『 開けるだけ 』 って
   コトに成っちゃうでしょうよ



B 「 いや 『 成っちゃい 』 はしないだろうよ
   別によ…… (´-ω-`; )


A 「 ww

   もぅ、ゴチャゴチャいいのよ
   あのねぇ、そんなコトはネェ?

   入りたて位のどっかの 『 幼稚園生 』 だって
   誰からも教わってなくても自然と覚えている位の
   『 常識 』 ってヤツなのよ?



B 「 だからドコの世界の常識なんだよ

   さっきからのオマエのその
   独特過ぎる 『 価値観達 』 はよ…… (´-ω-`; )( 汗 )



A 「 www




B 〔 と、笑いながらも、オレの制止などには
   一切、耳を貸さず倉庫のカギをまわし

   おそるおそる 『 扉 』 を開けていく アキラ


   すると、そこからは……






SE : ブッワァーーーーーっ !!!!

何かが猛烈な勢いで飛び出してくる



AB 「 ウッワぁあああああ
    あああああああああああっ! ( 汗 )




A 「 な! 何よコレーーーーーっ !!!!? ( ・`ω・´;)( 汗 )


B 「 こ、コウモリだっ !!
   大群だぞっ !? ( ・`ω・´;)


A 「 ちょ、一回逃げるわよっ!? ( 汗 )


B 「 いや、って、いうか!
   とにかく、扉を閉めるだけは閉めろ! ( 汗 )

   このままにしたら
   思いっきりヤバそうだっ! ( 汗 )




SE : ブワァーーーーーーーっ !!!!


二人は力を合わせ
  頑張って扉を閉めようとするも

  中からは無数のコウモリ達が
  一斉に飛び出し続けてくる為

  なかなかそれを閉めるコトが出来ない……




B 「 グァーーーっ !! チキショーっ !!!

   なんだっつぅんだ!
   一体よぉーーーッ !!! ( ・`ω・´;)




SE : ブワァーーーーーーーっ !!!!


それどころかコウモリ達の勢いは
  強く成るばかりで

  扉はむしろ、逆に
   開いていっているようである…… ( 汗 )




A 「 ちょ! もう無理!
   こんなに居たら無理よっ !!!

   と、とっとっ! とにかく
   今は逃げるわよっ!? ( ・`ω・´;)( 汗 )



B 「 おっ、おぉおおぅッ !!
   しょ、しょうが、ネェっか……っ
   ワ! ワカッタぁーーッ !!! ( ・`ω・´;)( 汗 )




そう言うと走り出し
  慌てて扉とコウモリの群れから逃げていく二人

  その後ろで、誰も抑える者が居なくなり
  思い切りよく開け放たれた 『 扉 』 の向こうからは

  ソレまでより遥かに大量のコウモリ達が
  モノ凄い勢いであふれ出してくる……!




SE : ブッワァーーーーーーーーーーっ !!!!



AB 「 ウッワァアアアアアアアアア!
   どぁぁあああれかァァアアアアア !!!

   とぁあああぁすけてくれぇえええええええ
   ーーーっ !!!! ( ・`ω・´;)( 汗 )




  END
寸劇 SFドラマ ミステリー系 超常現象系 学園ドラマ 学園サスペンス 探検ドラマ 冒険ドラマ 好奇心旺盛 謎に関する掛け合い ファンタジー系 アドベンチャー系 コメディ系 あり得ない世界観系 学園コメディ系 ドタバタ系 異世界 学校 テンション高い系 少々叫び有り
短編作品 短い掛け合い2人 男1女1ナレ0




 

2人用台本 【女1 男1】 学園超常現象系コメディ 唯我独尊系女性キャラ #095 苦手を克服!? オバケなんて恐くない?

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 31
所要時間 : 約 3分



【 掛け合い台本 #095 タイトル 】

苦手を克服!?
 オバケなんて恐くない?




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : アキラ ♀ ( 15 ) 攻め 好奇心旺盛で強引
B : カズマ ♂ ( 16 ) 受け オバケが苦手



【 ジャンル 】

学園コメディ
超常現象系

唯我独尊系女性キャラ



【 話の流れ的なモノ 】

一度、言い出したら聞かない アキラ
今度は 『 オバケ 』 を見に行こう!
と、言い出すがw

苦手なので 『 行きたくない 』 と
一生懸命ゴネる カズマ

しかし、アキラ の勢いに
 呑まれつつあるピンチな状態 ……w

と、いった感じの 学園コメディ掛け合い台本 です☆


ぜひ、バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆



【 シチュエーション 】

おそらく 学校の部室


活用例として

短めですので、掛け合い台本 としてだけでなく
ゼヒ、マンガの練習用題材サンプルで提出する用 などの
簡単な ボイスドラマ用の原稿 等としても
バンバン、ご活用いただけたら幸いです (`・ω・´)ゞ☆


□□□□□□□□□□□□□□




B 「 オバケ…………? (´-ω-`; )(汗)

A 「 そうよ?


B 「 また 『 ヒマだから観に行きましょ? 』

   とか、言い出すんじゃないだろうな……? (汗)



A 「 当たり前じゃない?


B 「 もぅ…… (´-ω-`; )


A 「 イイ?

B 「 な、なんだよ…… (´-ω-`; )


A 「 何もしなければその日 一日は

   まったく 『 何も無い 』 まま
   タダ過ぎ去ってしまうのよ?



B 「 …… (´-ω-`; )



A 「 だからこそ行くのよ!

   今の世の中、タダ黙っていたって
   『 オバケ 』 は出て来てくれないのよ!?



B 「 『 出て来てくれない 』

   て…… (´-ω-`; )




A 「 だから行くのよ!

   アタシ達の方から会いにっ! ( ・`ω・´ )



B 「 …… (´-ω-`; )



A 「 ちょっと ( ・`ω・´ )

B 「 な、なんだよ (´-ω-`; )


A 「 なんでアンタ
   そんなに テンション が低いのよ


B 「 いや…… (´-ω-`; )


A 「 なによ ( ・`ω・´ )

B 「 テンションが低いも何も


A 「 なんなのよ

B 「 『 オバケ苦手 』 だって
    言ってんじゃネェか…… (´-ω-`; )



A 「 だからこそ行くのよ

B 「 な、なんでだよ…… (´-ω-`; )



A 「 苦手なモノを
   いつまでも 『 苦手 』 なままにしていたら

   その 『 苦手なモノ 』 は
   いつまで経っても 『 苦手 』 なままなのよ!



B 「 な、なんだよもぅ…… (´-ω-`; )


A 「 克服したいでしょ?


B 「 いや、ゼンゼンしたくネェよ…… (´-ω-`; )


A 「 行くのよ!

   何もしなければ
   一日は、ただただムダに過ぎ去ってしまうって

   何度も言ってるでしょ!? ( ・`ω・´ )



B 「 『 苦手 』 だって
    言ってんじゃネェか… (´-ω-`; )



A 「 だからこそ行くのよっ!


B 「 も、もぅ…… (´-ω-`; )



  END
寸劇 SFドラマ ミステリー系 超常現象系 コメディ 学園ドラマ 学園サスペンス 探検ドラマ 冒険ドラマ 好奇心旺盛 謎に関する掛け合い ファンタジー アドベンチャー マイペースキャラ コミカル マンガの原案に 少々コント系
短編作品 短い掛け合い2人 男1女1ナレ0


 

2人用台本 【男1 女1】 アメリカ学園ドラマ風w 日常の会話 #082 パーティ用の服の調達、アレやコレ

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 50
所要時間 : 約 8分



【 掛け合い台本 #082 タイトル 】

パーティ用の服の調達、
アレやコレ




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : カスミ ♀ ( 24 ) 少々攻め
B : トシヒコ ♂ ( 26 ) 少々受け

***********

() : ト書き
【】 : モノローグ
〔〕 : ナレーション


【 ジャンル 】

日常の会話
アメリカ学園ドラマ風w

パーティ前の服の調達



【 話の流れ的なモノ 】

転校 ( ひっこし 』 して来た
ばかりの トシヒコ

パーティに誘われた モノの
着て行く服 』 が無いので

それを買いに行く為
良さそうな 『 』 を
カスミ に教えて貰いに来た

と、いう感じの
学園日常風景的 掛け合いドラマ台本 です☆

ぜひ、ノンビリ
アメリカ学園ドラマ風?w
 感じに 浸ってみてください ☆w



【 シチュエーション 】

生徒会室
  ↓

街中

□□□□□□□□□□□□□□




B 「 よっ

A 「 あら、珍しい?

   何の用?



B 「 用がなきゃ、きちゃいけないのか?

A 「 い、いゃ、そんなことは…

   無いけど



B 「 チョット、教えて欲しいことがあってさ

A 「 なに?


B 「 今度、知り合った人から誘われて
   パーティに出るコトになったんだ


A 「 そぅ


B 「 んでさ、ん?

A 「 い、いゃ、なんでも、で?


B 「 んで、その、着て行く服ってワカんなくて
   オレ、まだ越してきたばっかりだろ?

   だから、そのどっか
   イイ店知らないかな?と思って


A 「 あぁ…、そぅ


B 「 うん、… ん? なに? い、イヤかな?

A 「 いや、あの、うぅん、そうネェ

B 「 うん


A 「 男の子が着て行く服か…

   この辺だと、『 グリーンディア 』 しかないの


B 「 アソコかァ…

A 「 でも、みんなアソコで買うでしょ?

   だから、当日、おんなじような格好に
   なっちゃうことが結構あるのよ


B 「 そうなんだ
   それは、チョットな


A 「 イイ店あるっちゃ、あるんだけど

   どうする?


B 「 どうするって?

A 「 もし良かったら

   ちょっと遠いから
   これから 『 車 』 で案内してもイイけど


B 「 ぇぇ? いや、そこまでは

   悪いよ…



A 「 フフフ♪ じゃ、パーティどうするの?

B 「 ぅん…、そっか…

A 「 ま、遠慮しないで

B 「 本当に?


A 「 うん、ま、その分
   お礼は期待しているけど?w


B 「 お手柔らかにw

A 「 じゃ、行こう、早速♪


B 「 って? イイの?


A 「 ま、イイってことは無いんだけど…w

   最近ネ、ずっと事務仕事ばっかりで
   チョット 『 羽を伸ばしたいなァ 』 って
   思っていた所なの



B 「 そっか…
   『 生徒会 』 ってのも大変なんだな?


A 「 そうよぉw


B 「 ま、でも、もし頼めるなら、イイかな?

   夕飯くらいは、お礼するからさ


A 「 うん♪



********


B 〔 と、いうことで、急遽
   カスミ に付き添って貰って

   今度のパーティに着ていく服を
   学校からは、少し離れている

   『 ルリナ・スターライト・ミディア 』 という
   ショッピングモール まで
   買いに行くことになった

   早速、『 カスミの車 』 で
   『 スターライト・ミディア 』 に向かうのだが

   相変わらずというか…

   『 高そうな車 』 だ



********



A 「 アンタも早く車、申請しなさいよ

B 「 いや、そう言われてもよ

   越して来てまだ間もないし

   色々、私生活の物入りで
   結構、出費がかさんでいるんだよ


A 「 ww

B 「 それにこの辺の道も
   まだよくワカッテいないしね


A 「 そんなんじゃ、せっかく誰か
   イイ娘を見つけられたとしても

   彼女の車で 『 デート 』 って
   コトになっちゃうかもよ?


B 「 そ、それは、チョットな…

A 「 でしょ? 試験終わったら
   とりあえず、申請出すだけ出しなさいよ

   そっから 1ヵ月かかるんだし


B 「 そっか、まぁ
   先に出すだけ出しとくか



A 「 イイ車、選んであげる♪

B 「 マジで?
   じゃ、また、そのときお願いできるかな?


A 「 イイわよぉw

   でも、お礼は楽しみにしているからネ


B 「 まったく…、んま、イイけど… (笑)


********


B 【 カスミは

   最初学校に来たときに
   先生に紹介されて知り合ったのだが

   姉御肌というか
   とても 『 面倒見 』 がイイ人で

   凄く頼りになる

   『 参考書 』 を買うときなんかも
   色々と付き添って貰ったりした


   ただ…、お礼にと
   連れて行かれる店が結構

   『 高い所 』 が多くて

   その点だけがチョット
   まぁ、という感じではあるのだがw

   気さくで、話していて楽しいし
   一緒に色々と出かけてもらうのが


   なんというか…♪

   チョットした
   『 楽しみ 』 になっていた




  END

学園ドラマ 日常会話風 アメリカドラマ風 生徒会 生徒会役員
パーティの準備 掛け合い2人 男1女1ナレ0


 

2人用台本 【女1 男1】 思春期恋愛相談風景 学園青春ラブコメ?系w #026 ひとめ見て、恋の花咲くアレやコレ♪

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

所要時間 : 約 6分
台詞数 : 117



【 掛け合い台本 #026 タイトル 】

ひとめ見て、
 恋の花咲くアレやコレ♪




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : ユメノ ミカ ♀ ( 56 )
B : ノダカ コウジ ♂ ( 61 )

() : ト書き
【】 : モノローグ



【 ジャンル 】

学園青春ラブコメ?
惚れっぽい恋の病

思春期恋愛風景
少々人生訓系



【 話の流れ的なモノ 】

ミカ 受け ちょいM
コウジ ちょい攻め どっちかっていうとS


ミカ がワケの判らない
惚れっぽい恋の病? 』 みたいなのに
戸惑っているのに対して
コウジ がその相談に一応ノッている?w

って、いうような場面のおハナシです

おそらく思春期にありがちな?
恥ずかしい 』 とか 『 照れる 』 を
全部 『 スキ 』 と、捉えてしまう?
ような感じのときのアレです、きっとw




【 キャラクター 】

夢見るオトメ系 天然キャラ
クラスメート



【 シチュエーション 】

ミカコウジ の教室

□□□□□□□□□□□□□□



A 「 今、眼の前に居る人を
   好きになる… (汗)



B 「 症候群?


A 「 なん、だって…… (´-ω-`; )

B 「 なんだ? それ


A 「 でしょ? (汗)


B 「 で、オマエは、そうなのか?

A 「 な、何がよ (汗)


B 「 いやだから

   そんなすぐに 『 アッチで恋して
   こっちで恋して
』 って成ってんのか?



A 「 ハァ!? ( ・`ω・´;)


B 「 違う、のか?

A 「 当たり前じゃないっ!


B 「 ww


A 「 何よ、笑わないでよ!

   コレでも真剣に
   悩んでいるんだから !! ( ・`ω・´;)



B 「 www
   いやゴメンw
   www



A 「 だから、笑わないでって
   言ってんでしょがっ !! ( ・`ω・´;)


B 「 www

A 「 もう! ( ・`ω・´;)





B 【 でも… ここで 『 怒る 』 ってコトは

   実際、そうなんだなぁ……?w

   しかも、だいぶ

   『 重症気味 』 の、感じでw





A 「 悩んでんだからねっ!? ( ・`ω・´;)


B 「 ww

   ま、でも聞いてる限りでは、だ


A 「 何よ


B 「 仮に…… なんだ?

A 「 何よ! ( ・`ω・´;)



B 「 ww

   だから、オマエがさっき言ったその
   ~~ナントかかんとか~、症候群?


A 「 そうよ、ソレよ ( ・`ω・´;)


B 「 って、ヤツだったとして、だ

A 「 『 違う! 』 って
   言ってるでしょ !!! ( ・`ω・´;)


B 「 www

A 「 笑わないでよっっ !! ( ・`ω・´;)

B 「 ww




B 【 相当 『 重症 』 だな?

   どうやらw





B 「 まぁ落ち着けw

A 「 落ち着いてるわよっっ !!! ( ・`ω・´;)


B 「 ww

   まぁだから、あくまで仮にだよ


A 「 なによ ( ・`ω・´;)


B 「 仮に、な?
   オマエがその、要は… アレだろ?


A 「 なによ ( ・`ω・´;)


B 「 ww

   『 惚れっぽくなってる 』 って
    コト、なんだろ?


A 「 なっ! ( * ・`ω・´*;)

B 「 ww

A 「 それが、なによっ! (´・ω・`;*)


B 「 だから、モノは
   考えよう~と、いうか、だな?


A 「 なによ (; ・`д・´)

B 「 ww

   オマエが、ほうぼうで恋に堕ちて

   そのたんびになんかよくワケの判らない
   『 恋煩い 』 に成ったりだとか、相手に勘違いされて
   突然、『 猛烈に言い寄ってこられたり 』 だとか



A 「 そうよ、なんかそんななのよ
   最近のアタシは (汗)




B 【 だからやっぱり
   そっくりそのまま、その

   『 今、眼の前に居る人を
    好きに成る症候群


   で、合っているんじゃないのか?
   その 『 最近のオマエ 』 ってヤツはw




A 「 っていうか、だからそれで
   『 悩んでる 』 って言ってるでしょ !! ( ・`ω・´;)



B 「 ww

   まぁ、とにかく一回落ち着けw


A 「 落ち着いてるわよ !! ( ・`ω・´;)

B 「 www

   『 言い寄って来る相手 』 は
   これ迄通り 『 お断り 』 をすればイイワケで



A 「 ぅ、うん…… ( ・`ω・´;)


B 「 後は、オマエが本気なのかワカラナイのに

   『 突然、誰かに熱をアゲてしまったとき 』 の

   対処法 だな?



A 「 ま、まぁ、そっか…… (汗)

   そ、そうね……? ( ・`ω・´;)
   そういうコトに成るわね…… ( * ・`ω・´*;)




B 「 …………



A 「 なによ…… ( ・`ω・´;)



B 「 …………


A 「 なによ !! だから、そこを
   どうすればイイのか!? って
   相談してんでしょうよ !!! ( ・`ω・´;)






B 「 『 告白 』 しちゃえば
   イイんじゃないのか?



A 「 ハァ~~~~ !!!? ( ・`ω・´;)


B 「 『 好き 』 って思うワケだろ?
   その 『 一目惚れ 』 とはいえ、その 相手のヤツ を


A 「 ぅ、ぅん……っ ( ・`ω・´;)


B 「 だからソレを無理に
   抑えよう ( おさえよう ) とするから

   ワケわかんない 『 変な状態 』 に成って

   今のオマエのその
   『 超テンパった状態 』 を招いているワケで



A 「 ぅっぅ…………っ
   ぅん………… ( ・`ω・´;)




B 「 本気での 告白 とかなんかそんな
   仰々しく ( ぎょうぎょうしく ) 行くんじゃ無く、て、だな



A 「 ど、どうすれば
   イイのよ…… ( ・`ω・´;)




B 「 だから 『 スキ 』 って
   言っちゃえばイイんだよ



A 「 ハァ~~~~!? ( ・`ω・´;)
  そんなコト出来るワケ無いでしょ !!!


   知り合った人
   みんなにそんなコトしてたら

   ワケわかんない
   ただの節操の無い女 !! って
   成っちゃうじゃないのよ! ( ・`ω・´;)



B 「 wwww

   イイじゃないか別にw



A 「 イイワケ無いでしょ !!!
   マジメに考えてよ! ( ・`ω・´;)


B 「 だから、マジメに考えてるよw

A 「 ウソ!
   ヘラヘラ笑ってるじゃないっ !!! (; ・`д・´)


B 「 ヘラヘラ笑う とか言うなよ

   まぁ、ヘラヘラ笑ってるけどw


A 「 もう! バカっ !!! ( ・`ω・´;)


B 「 www

   だから、だ


A 「 なによ! ( ・`ω・´;)



B 「 『 付き合ってください 』 って
   言わなきゃイイってコトだよ、要は


A 「 ハァ~っ!? ( ・`ω・´;)


B 「 『 断る 』 のは出来てんだろ?

A 「 ぅ、ぅん…… ( ・`ω・´;)


B 「 だから 『 スキ 』 は 『 好き 』 でも

   『 Love 』 じゃなくて 『 Like 』 って
   コトにすればイイって、言ってんだよ


A 「 なっ !!!! ( ・`ω・´;)

B 「 ww


A 「 そんなの、イイの!? ( * ・`ω・´*;)

B 「 イイんじゃないか? 別にw


A 「 『 節操が無い 』 って
   成らない!? ( ・`ω・´;)


B 「 『 成らなくは無い 』 かも
   しれないけどw


A 「 じゃ!
  ダメじゃない !!! ( ・`ω・´;)



B 「 ww

   いやだから
   無理に抑えようとして

   その誰かの前で

   『 すぐ顔が赤くなったり 』
   『 キョドったり 』 して

   オカシなコトに成る位なら

   とりあえず 『 Like 』 の意味での
   『 スキ 』 って言っちゃえば

   まぁ別にイイっちゃ、イイだろ


A 「 な、なんという…… ( ・`ω・´;)

B 「 ww

   それに、女に 『 スキ 』 って言われて
   イヤがる男はそんなに居ないと思うから

   ソレでどうこう成って、気まずくなるとかの
   そういった、後のコト ってのは
   とりあえず、考えないでイイと思うぞ?



A 「 ほ、本当にそうなの? ( ・`ω・´;)
   『 スキ 』 とか言っちゃっても大丈夫なの?



B 「 まぁ、この際 別にイイだろw

A 「 ぅぅっぅ~~~~~ん…… ( ・`ω・´;)



B 【 妙なトコで

   『 マジメ 』 だな?

   コイツはw




A 「 じゃ、じゃじゃ今度その
  キョドりそうに成ったら!

  お、お、思い切って
  スキって言っちゃうからね!? ( ・`ω・´;)


B 「 イイんじゃないか?
  別にw


A 「 本当なのねっっ !!!? ( ・`ω・´;)

B 「 知らねぇよそこ迄w

A 「 なによそれ !!! ( ・`ω・´;)

B 「 wwww




B 【 考えすぎるんだな? コイツはw


   『 眼の前の人を好きになる 』 って


   実は、一番

   『 いいコト 』 だと
   思うんだが……w


   それが出来なくて
   苦しんでいる人だって



   山ほど

   居るだろうに……w





A 「 本当に本当に本当に!
   言っちゃうんだからねっ!? ( ・`ω・´;)



B 「 イイよだからw
   言って来いw
   イッパイ好きって言って来いww



A 「 こうなったらもうヤケだわ

   『 告白魔 』 に成るわよ !! アタシは? (; ・`д・´)


B 「 成れ、とりあえず暫くはソレに成れw

A 「 本当に知らないからね、もう !! ( ・`ω・´;)

B 「 オレも知らんww




A 「 でもなんだか
   そうと決まったら
   がぜん気合が入って来たわ


   早速誰かに
   『 告白 』 したく成って来たわ? ( ・`ω・´)



B 「 その意気やよし!
  言って来いwww


A 「 うおっしゃあっ !!! (; ・`д・´)

B 「 www




B 【 その内 『 スキ 』 って
   ブッチャけちゃうのに慣れたら

   この症状は収まるだろ……w


   一途でマジメで
   まっすぐな性格ってのもイイけど…

   そういう人って
   いろいろ苦労があるんだな……?w


   改めて思うわ……




A 「 よし、じゃあ !!
   D組の ハシモト に告って来る!


B 「 言って来いw
   思いっきり 『 告って 』 来い!w



A 「 よっしゃあ!
   言っとぁ~来まっさぅっ !!! (`・ω・´;)ゝ


B 「 wwww




B 【 人生ってのは

   少々 チャランポラン過ぎる位のが


   ちょうど、イイのかな? ってw




 END

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