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2人用台本 【男1 女1 】 SFファンタジー青春ロマン 少々恋愛系映画館デート 人生観モノローグ進行系 #312 本が好きな 『 無口な少女 』 に連れられて…☆ EP 4

 

EP5 が、ようやく出来上がって完結したので
応募してみるコトにしました
ソレにともなって 『 作品の掲載 』 は一時休止と成ります
結果が出るまで、二ヶ月~半年程お待ちください m(_ _)m


 

2人用台本 【男1 女1 】 SF日常コメディ調 未来のハナシ?系 人生観 大人のやりとり 酒場系 #279 ウソかマコトか? 超能力者募集のお知らせ?w

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 165
所要時間 : 約 18分



【 掛け合い台本 #279 タイトル 】

ウソかマコトか?
 超能力者募集のお知らせ?w



【 配役 】

A : デービッド ♂ ( セリフ数 83 ) 少々受け
B : ナンシー ♀ ( セリフ数 82 ) 少々攻め


【 役表 】
――――――――――
ウソかマコトか? 超能力者募集のお知らせ?w
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-805.html

A : デービッド ♂ :
B : ナンシー ♀ :
――――――――――


【 ジャンル 】

SF日常 コメディ調のハナシ
未来のハナシ? 人生観系

大人のやりとり 酒場系


【 話の流れ的なモノ 】

バーでたまたま知り合った 『 大人の二人 』 が
お酒を飲みながら 』 なんとなく
人生 』 について語っているウチに
SFトンデモ設定?w な、ハナシが出ている

と、いぅような 日常系 SFコメディ調の台本作品 です♪

良かったら、ゼヒやってみてください (`・ω・´)ゝ☆♪

□□□□□□□□□□□□□□□□□□



A 「 んで? なんだって?

B 「 アンタは 『 つまらない人生 』 を
   送っているっていぅコトよ


A 「 なんで、そんなコトを… オマエから…
   初対面のオマエから言われなきゃ
   ならないんだ?


B 「 勿体無いからよ

A 「 なにが… どぅ 『 勿体無い 』 って、言うんだ?

B 「 一度きりの 『 人生 』 なのよ?
   ソレを 『 有効 』 に使おうとは想わないの?


A 「 オマエの言う 『 有効 』 ってのの
   定義を聞きたいな?


B 「 ワカラナイ人ねぇ

A 「 ワカラなくて結構
   そぅサ… オレはごくごく
   『 平凡な人生 』 を送っている
   『 つまらない男 』 サ


B 「 だから!

A 「 なんだよ

B 「 そぅいう 『 考え 』 でいるのが
   『 勿体無い 』 って言ってんのよ


A 「 んじゃァ? なんだ?
   オマエはその 『 一度きりの人生 』 ってヤツを
   さぞや 『 有意義 』 に使っているっていぅのか?


B 「 ふん…、そぅいう風に出来ていたら
   アンタにこんな風に
   つっかかったりしていないわよ


A 「 ……

B 「 怒った?

A 「 いゃ… ただ……
   『 人生 』 ってのはなんでこんなに
   『 単調 』 なんだろぅな? っていぅのを
   オレなりに少し想い巡らせてみただけサ


B 「 アタシの 『 意見 』 に
   同意してくれるって、いぅの?


A 「 まァな? 100% と、まではいかないが
   オレだって、たまに 『 そんなようなコト 』 を
   想ったりするときもあるっていぅコトさ


B 「 じゃァ、何か 『 行動 』 しなさいよ

A 「 オマエは、なんかしているのか?

B 「 ……

A 「 それみろ… 100歩譲って
   そこら辺に、そぅだなァ、1億円が当たっている
   『 宝クジ 』 なんかが落ちていたとしたって
   結局は、ソレをただ使って終わるだけ…


B 「 ……

A 「 オレ達に、そんな 『 非凡庸 ( ひぼんよう ) 』 な
   コトが 『 簡単 』 に出来るほど
   世の中は 『 上手く出来ていない 』 っていぅワケだ


B 「 まったく、つまんないったら無いわ?

A 「 ふっw 少しは 『 世の中 』 に対して
   愛想を尽かすコトが出来たか?w


B 「 とっくに尽きているわよ
   そんなの、とっくの昔にネ


A 「 …… オレ達は、だ

B 「 なによ

A 「 まだ 『 若い 』 っちゃ 『 若い 』 んだ
   そんなに 『 焦って 』 答えを
   探す必要も無いんじゃないのか?


B 「 『 若い 』 って… アンタは 28
   アタシはもぅ 26 なのよ?
   何処が 『 若い 』 ってぇのよ


A 「 まだ、あと 60年は生きられる
   統計的に行けばだけどな?w


B 「 ふん…

A 「 ま、オマエの言うコトも
   わからなくは無い…
   ただ… ソレでオレ達に何が出来るんてんだよ?

   どっかの 『 悪い連中 』 をやっつける
   『 スーパーヒーロー 』 や
   なんにもしないのに
   スパイの 『 仲間入り 』 をして
   『 極秘任務 』 を遂行 ( すいこう ) したり

   ソレこそ、更になんにもしないのに
   イケメンの 『 どっかの国の王子様 』 に
   突然、みそめられて人生が 180度
   変わるなんてコトがあると思うか?


B 「 ……

A 「 ハハハハ、ちょっと言い過ぎたか?w

B 「 まったく… つまんないったら無いわ

A 「 オレから一つ、人生を
   ある意味 『 本当に楽しむ 』
   イイ 『 秘訣 』 をアドヴァイスしてやるよw


B 「 なによ

A 「 『 普通に生きろw 』

B 「 ……

A 「 ソレがオレ達 『 凡人 』 にとっては
   一番、身の丈 ( みのたけ ) に合った
   生き方ってワケさw


B 「 だァから、ソレがイヤだって
   言ってんじゃないのよ!


A 「 ww

B 「 まったく… 26年、生きて来て
   何も 『 変わったコトが無い 』 って
   どぅいうコトよ!


A 「 『 何も無い 』 なんて
   幸せなコトじゃないかw


B 「 何処がよ!

A 「 ww ま… 初対面で、なんだが
   オマエがソコまで言ぅってんなら…

   アテが無いワケでは無いっていぅ
   ワケでもないんだけどな?


B 「 ハァ? なっ、なにっ!?
   どんなコトがあんのよ


A 「 まだ 『 実験段階 』 ではあるんだが…

B 「 なに?

A 「 まァ、そぅ食いつくなw

B 「 いゃだって、この 『 つまらない日常 』 から
   抜け出せるっていぅんなら!
   どんなコトだってやってやるわ!


A 「 ワカッタからw

B 「 んで、どんな 『 研究 』 なのよっ

A 「 ぶっちゃけ 『 超能力 』 っていぅヤツだ

B 「 ハァ?

A 「 www やっぱ、信じられないか?w

B 「 いゃ、チョット待って
   コトと次第によっては、ちゃんと聞きたいわ?


A 「 まァな、ソコの 『 研究室 』 で
   『 脳に特殊な薬 』 を 『 注入 』 するコトで
   『 超常的な力 』 を発揮できるように成る
   ってのの 『 研究 』 をやっているっていぅワケだ


B 「 イイから、『 結論 』 から聞かせて
   アタシは何をすればイイのよ!


A 「 ww まァ、そぅガッつくなってw

B 「 早く、聞かせて

A 「 ww んで、ソコで、よぅやく 『 認可 』 が降りて
   『 臨終試験 』 を出来るように成ったワケだが
   なかなか 『 治験者 ( ちけんしゃ ) 』 が
   集まらなくて困っているらしい


B 「 アタシが… その 『 実験台 』 に成れってコト…?

A 「 まァな? なんたって 『 脳に薬を注入 』 だからなw
   ソレを聞いたときはオレも 『 身震い ( みぶるい ) 』 したゼw


B 「 な、なによ、ソレ…

A 「 つまん無ぇ、日常から抜け出したいんダロ?

B 「 そ、そぅは言ったけど…

A 「 んで、ソレに 『 成功 』 すれば
   オマエは 『 超能力者 』 に成れるってぇワケだ


B 「 っ!

A 「 世界初の科学的にも完全に実証された
   『 超能力者 』 なんかに成ってみろよ
   つまん無ぇ日常なんて、アッという間に終わって

   ソレこそ、毎日、テレビ出演やら講演依頼
   実演会、雑誌の取材に、本の出版w
   一夜にして 『 ときの人 』 に成れるゾ?w


B 「 ほ、本当に、ソレ…
   『 許可 』 が降りているの?


A 「 あァ、降りるまでに
   4、5年掛かったらしいけどな?


B 「 じゃァ、もぅ 『 やっている人 』 は
   居るんじゃないの?

   アタシみたいに 『 つまんない日常 』 に退屈して
   そぅいうのに 『 飛び込む人 』 なんて
   居るといえば、居るんじゃないの?


A 「 まァ、既にコレまでに
   20人近く居たらしいんだが…


B 「 もぅ、そんなにっ?

A 「 あァ、オマエの言うように
   やっぱりオマエと似たような 『 考えのヤツ 』 が
   世の中、居ると言えばたくさん居たのかもしれないな?w


B 「 そんなに居たんなら
   もぅ終わっちゃったんじゃないの?


A 「 ソレがな? やっぱりこぅ、ある程度の
   『 素養 ( そよう ) 』 っていぅのが必要なワケだ


B 「 『 素養 ( そよう ) 』 …?

A 「 聞いたハナシでは
   まず… 若ければ若い程、イイってコトらしいのと
   『 脳組織 』 の 『 構造具合 』 が
   『 適した人 』 じゃないと
   思うように 『 成果 』 が上がらないんだと?


B 「 なんだか 『 難しいハナシ 』 ね…

A 「 まァな、2、3グラム程度のモンを
   浮かすコトぐらいまでは
   『 出来た人 』 もかろうじては居たそうなんだが


B 「 ほっ、本当なの!? ソレっ!

A 「 あァ、まァ、聞いたハナシだけどな?w
   だが、とにかく、そんなんだと
   その 『 クスリ 本来の性能 』 を
   活かし切っているとは言えないらしくて、な


B 「 まだ、ちゃんとは
   『 成功 』 はしていないっていぅワケね?


A 「 あァ、あの何て言ってたかな?
   自転車とかあるダロ


B 「 ぅん

A 「 あんなのを軽々と
   『 宙に浮かせてみせる 』 なんてのが
   本来は 『 出来るように成るハズ 』 なんだと


B 「 ぇぇぇえぇっ!?
   じっ、自転車をっ!? ( 汗 )


A 「 そw
   スゲェ、ハナシだろ?w


B 「 ソレにアタシが 『 応募 』 しろってコト? ( 汗 )

A 「 モチロン、強制なんかしていないけどよw

B 「 じ、自転車ネェ… ( 汗 )

A 「 つまん無ぇ、日常から一躍 『 ときの人 』 って成る
   一応 『 チャンス 』 と、いぇば 『 チャンス 』 だゾ?w


B 「 そ、ソレの 『 素養 』 ってどんなのなのよ…

A 「 さァなァ? 『 シナプス 』 が
   どぅのこぅのとか言っていたけどよ
   オレは、その 『 実験 』 に参加する気は
   さらさら無かったから、あんまりよくは覚えてネェな?w


B 「 ったく、アンタってのは…

A 「 イイじゃネェか 『 初対面の人間 』 としては
   結構な 『 役に立ちそうなハナシ 』 を
   してやったつもりで居るぞ? オレは、コレでもなw


B 「 ま、まァ、確かに…

A 「 とにかく、だ

B 「 なによ

A 「 マジで 『 人生 』 を変えたいってんならな?

B 「 ……

A 「 少し 『 変わったコト 』 に手を出してみなくちゃよ

B 「 ……

A 「 そのままの 『 レール 』 が
   何処までも続くっていぅのは
   オマエが一番
   良くワカッテいるコトなんじゃないのか?w


B 「 ぅ、ぅん… でも、本当に、自転車を…?

A 「 あァ、あと、2、3年もすりゃ誰かがやっちまぅダロ
   政府から 『 認可 』 が降りてる 『 実験 』 なんだ
   命の危険があったり 『 後遺症 』 は無いってのに関しては
   『 お墨付き 』 ってワケさ


B 「 じゃ 『 ノーリスク 』 ってコトね?

A 「 ぅ~ん、どぅだろうな?
   100% リスクが無いとは思わネェけどな?
   『 脳みそ 』 にクスリを直接 『 注入 』 するんだゼ?w
   聞いただけでも、ゾッとしたゼw


B 「 まったく、アンタって本当に
   何ていうか… 『 普通 』 なのネ


A 「 そぅサ、だからオレは
   こぅして 『 平凡 』 に生きて

   たまに、こぅやってバーで酒を飲んで
   たまに、オマエみたいなヤツと出くわしたら
   近況報告みたいなのをし合って
   あわよくば 『 一夜限り 』 の何て
   人生で満足しているのサw


B 「 いやらしい

A 「 ww

B 「 なんだか、アンタって本当に
   『 無事故無違反の生き方 』 って感じだわ?


A 「 アハハハハw
   前の嫁にも 『 そんなようなコト 』 を言われたよw


B 「 ハァ? あんた 『 バツイチ 』 だったの?

A 「 あァ、言ってなかったっけか?w

B 「 だったら、もぅ少し何ていうか
   焦りなさいよ


A 「 何をダヨw

B 「 人生で一回、そぅいう経験をしているっていぅんなら
   普通なら、もぅ少し 『 マトモ 』 に
   成っているんじゃないの?


A 「 充分、マトモじゃないかw

B 「 何処がよ… なんかアンタを観ていると
   ソレなりに 『 マジメに生きている 』 アタシが
   バカみたいに想えてくるわ?


A 「 そんなにオレを責めるなってんダヨ?w
   なんていぅか 『 ハナシ 』 が
   変わって来ていないか?w


B 「 もぅ少し 『 ちゃんとしなさい 』 ってコトよ
   『 別れた奥さん 』 が
   居る人とは到底、想えないわ?


A 「 想ってくれなくて結構w
   いまは、この気ままな 『 一人の時間 』 を
   大いに楽しんでいるからな? このオレはサ♪w


B 「 ったく…

A 「 ww 世の中には
   『 色んな人 』 が居るってぇワケだ

   だからオレは、オマエが言うほど
   『 つまらない人生 』 を送っているワケでも
   無いっていぅコトだよ、驚いたろ?w


B 「 何処がよ…

A 「 ww

B 「 チョット、考えさせて

A 「 何をだ?

B 「 さっきのハナシよ

A 「 イキナリ、戻るな?w
   結構 オマエ、何だかんだ言って、オレとのこの
   『 酒を飲んでの、とりとめの無い時間 』 を
   楽しめているんじゃないのか?w


B 「 まァね? 最初に想っていたよりは
   今 少しは… って
   そんなコトより 『 さっきのハナシ 』 よ


A 「 あぁ、『 クスリの注入 』 のハナシか?

B 「 そぅ、ソレ… 本当に国から
   『 認可 』 が降りてる 『 実験 』 なの?


A 「 まァな? 確認は取ってはみるが
   既に 『 何人 』 かやっているワケだから
   アイツらだって 『 違法な人体実験 』 をして
   『 全てを失うリスク 』 を負うようなコトをする程
   バカじゃァないダロ


B 「 考えさせて

A 「 『 やる気 』 に成ったか?w

B 「 ……

A 「 じゃ、世界初の
   『 超能力者 誕生? 』 を祝して


B 「 なによ

A 「 改めて、カンパイ!♪w

B 「 アンタって本当に…

A 「 なんダヨw

B 「 適当っていうか、なんていうか
   ホント 『 無事故無違反 』 って感じのオトコね?


A 「 ハハハハw
   でも、オマエが言うほど
   『 つまんなく 』 は無いダロ?


B 「 まァね…

A 「 とにかくオレはw
   今は 『 自由を謳歌 ( おうか ) 』
   しているっていぅワケだ

   だからオマエも、こんな
   『 しがない一人身のオッサン 』 に
   つっかかっているんじゃなくて

   思い切って飛び込んでみればイイんじゃないのか?
   とにかく、何かしらのコトにサ


B 「 ……

A 「 『 実験 』 に関してはビビったかw

B 「 そりゃあ…、そぅよ… ( 汗 )

A 「 ま、確認は取ってみるよ
   アイツらじゃなくて、ちゃんと 『 政府 』 にな?
   そしたら 『 連絡 』 する… っと、んじゃ
   改めてw


B 「 なによ

A 「 オマエの 『 連絡先 』 を
   聞いちゃってもイイかな?w


B 「 そぅやって、女の子から
   いつも 『 連絡先 』 を聞き出しているのネ?


A 「 アハハハw まァ、いつもってワケじゃ無いが…w
   『 下心 』 が少しも無いって言えば
   ウソに成っちゃうかなァ~? なァ~んてなw


B 「 アンタって、本当なんか…

A 「 なんダヨw

B 「 イイ加減なオトコね

A 「 www



   END
あり得ない世界観系 SFドラマ系 社会人の話 少々ほのぼの系 日常ドラマ系 酒場系 大人の恋系 日常会話風 日常の風景 日常のやりとり風 大人の話系 人生観系 謎の世界観系 少々ナンパ系w 未来の話系 ブッ飛び設定系 少々コメディ系 少々サイバーパンク系 ラジオドラマ・声劇・ボイスドラマ用台本素材
掛け合い台本2人用 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 二人芝居用台本系 寸劇系


 

2人用台本 【男1 女1 】 SFドラマ異空間 モノローグ進行系 謎の世界観 スペース・ファンタジー系 #277 本が好きな 『 無口な少女 』 に連れられて…☆ EP 2

 

EP5 が、ようやく出来上がって完結したので
応募してみるコトにしました
ソレにともなって 『 作品の掲載 』 は一時休止と成ります
結果が出るまで、二ヶ月~半年程お待ちください m(_ _)m


 

2人用台本 【男1 女1 】 SFダークファンタジー 少々狂気系暗殺者 異能力 戦闘シーン #216 その 『 暗殺者 』 は、『 暗い未来 』 を変えようとしていて

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 181
所要時間 : 約 22分



【 掛け合い台本 #216 タイトル 】

その 『 暗殺者 』 は、
  『 暗い未来 』 を変えようとしていて



【 配役 】

A : カズト ♂ ( セリフ数 84 ) 受け
B : アユミ + ナレーション ♀ ( セリフ数 97 ) 攻め

**********

【】 : モノローグ
〔 〕 : ナレーション
SE : 効果音

―――――
その 『 暗殺者 』 は、『 暗い未来 』 を変えようとしていて
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-674.html

A : カズト ♂ :
B : アユミ ♀ :
―――――


【 ジャンル 】

SFアクション ダークファンタジー系
少々狂気系 暗殺者

異能力系 シリアス戦闘シーン



【 話の流れ的なモノ 】

未来を変える為 』 に送り込まれた
少々サディストな 『 暗殺者 』 である アユミ
標的 』 と成っている カズトの命 を狙うモノの…
その 『 未来の行方 』 は…? と、いう感じの
SFアクション要素有りの少々シリアス系
掛け合い台本作品 です☆

ゼヒ、バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆

□□□□□□□□□□□□□□□□




A 「 殺戮者 ( さつりくしゃ ) …?
   オマエが……? ( 汗 )


B 「 そ、こんな 『 美人 』 に殺されるんだから
   悪く無いでしょ?w


A 「 『 悪く無いでしょ 』 って……
   そんなワケねぇじゃネェかよ
   誰が 『 命 』 を狙われて喜ぶかよっ! ( 汗 )


B 「 フフフ… イイわァ? その
   追い詰められた感じの表情…♪
   ゾクゾクしちゃう


A 「 オマエ! っていうか
   何で! そもそもオレが
   オマエに 『 命 』 を狙われなきゃ
   なんネェんダヨ!? ( 汗 )


B 「 『 運命 』 っていうヤツよw

A 「 なっ、何の 『 運命 』 ダヨ…っ ( 汗 )

B 「 フフフフフ… たまんないわァ?
   その 『 焦っている感じ』
   早く 『 殺して 』 アゲたくてウズウズしちゃう♪


A 「 『 運命 』 ってなんダヨっ!?
   きちんと 『 説明 』 してくれよ ( 汗 )
   このオレの何処にそんな
   『 命 』 を狙われるような 『 理由 』 が
   あるっていぅんダヨっ!? ( 汗 )


B 「 未来に♪

A 「 んあ゛?

B 「 未来にアナタが
   『 世界 』 を変えちゃうのヨ


A 「 変えちゃう…? ( 汗 )
   どっ、どんな風にダヨ…… ( 汗 )


B 「 ウフフフフ、イイわァ?
   どんどん、青ざめていくアナタの顔…♪
   早く 『 殺して 』 アゲたくてたまらないわ?w


A 「 オマエ… ちきしょう!
   何をするって言うんだ!?
   オレが 『 未来 』 で何をするって言うんダヨっ!


B 「 ネットの 『 世界 』 と
   『 現実世界 』 を融合しちゃうのヨ


A 「 ハァ? ( 汗 )

B 「 そのせいで…
   世の中は 『 大混乱 』 ……w


A 「 だ…っ 『 大混乱 』 って
   どぅいうコトだよ…… ( 汗 )
   なんか 『 悪い発明 』 でもしたって言うのかよっ!?


B 「 ビ~ンゴ~っ♪ ご名答~♪

A 「 チョット待てっ! 待ってくれっ!
   い、いくら、そぅだからと言って
   今、そんなコト言われたってっ! ( 汗 )


B 「 アナタのせいで
   『 生きている人間 』 が居なく成っちゃうのヨ


A 「 ど…っ、どぅいうコト、ダヨ…… ( 汗 )

B 「 言ったでしょ?
   ネットと 『 現実世界 』 を合わせてしまうって…


A 「 一体 『 未来 』 が
   どんな風に成るっていぅんだ…… ( 汗 )


B 「 とにかく… ワタシはアナタを殺しに来た♪
   ソレだけは変わらないわ?w


A 「 こ、このサディストめ…… ( 汗 )

B 「 何とでも言えばイイわ
   アナタが 『 未来 』 でやったコトに比べれば
   一人の 『 命 』 が消えるコトなんて
   比較に成らない程、小さなコトだモノ……


A 「 くぅ… ソレ以上、近づくと撃つぞ……っ!
   一応 『 護身用 』 の銃があるんだからなァ


B 「 アッハッハッハッハッハッハッハwww
   じゃァ、充分、自分のしているコトが
   『 危険なコト 』 ってワカっているんじゃないw


A 「 ぐぅぅぅ…… ( 汗 )

B 「 とにかく、アンタを消すのが
   イチバン 『 確実 』 なのヨ
   その為に、アタシは 『 過去 』 にやってきた…♪


A 「 言っただろうっ!
   ソレ以上、近づくと本当に撃つぞっ! ( 汗 )


B 「 撃ってみればァ?
   そんなひと世代もふた世代も前の
   旧式の銃で… 『 未来 』 からやってきた
   このアタシを倒せるとでも想っているの?w


A 「 やってみなけりゃワカラナイさ… ( 汗 )

B 「 イイわァ? その表情……w
   『 覚悟 』 を決めたオトコの子って……
   ナカナカ渋い顔するじゃない♪


A 「 撃つぞ! 本当にっ! ( 汗 )

B 「 だァから 『 やってみれば 』 って言っているでしょ?w
   アンタが 『 未来 』 でするコトに比べれば
   ヒト一人消すの何て、比べモノに成らない位
   軽いコトだって何度も言っているでしょう?♪


A 「 てぇめぇ…… ( 汗 )

B 「 イイ表情するわネ? 本当に……w
   アタシ、シビれちゃう♪w


A 「 ぐぅぅぅぅっぅ、止まれ!
   止まってくれ! でないと本当に撃つぞっ! ( 汗 )


B 「 撃ってみなさいよ
   本当のアタシはとっくの昔に死んでいるんだからw


A 「 なに……? ( 汗 )

B 「 アンタのせいで
   『 生きている人間 』 は
   全て居なくなったって言ったでしょ


A 「 チョ、チョット待て!
   ほ、本当に… ソレが全部オレのせいなのか…… ( 汗 )


B 「 何度も、何度も同じコト言わせないで欲しいわネ

A 「 ちきしょう……
   とにかく、オレだってオトコだし人間なんだ…
   自分の身は自分で守る……
   だからっ! ソレ以上近づいたら本当に撃つからなっ !!!


B 「 撃ってみなさいってっ!
   言ってるでしょっ !!!!!!!


**********************

B 〔 跳躍 ( ちょうやく ) し
   モノ凄いスピードで
   カズト に向かって突進する アユミ


**********************

A 「 くぁっ! ちきしょう!
   撃ってやる、当たっても知らネェからなァっ !!!!! ( 汗 )


**********************

SE : ズギューン!

B 〔 辺りに銃声が鳴り響く

**********************

B 「 くっ!

**********************

B 〔 銃弾を喰らい、一瞬
   その動きが止まる アユミ しかし!


**********************

B 「 ウフフフフフ!
   だから、そんなモノは
   『 痛くもかゆくも無い 』 って言っているでしょ !!!!!!♪w


**********************

SE : ブワキィーーっ!

B 〔 アユミ の強烈な蹴りを
   モロに喰らい吹き飛ぶ カズト


**********************

A 「 いってーーーーーーぇっ!


B 「 ウフフフフフフフ♪
   簡単には… 殺してアゲないんだから♪
   アタシ達が 『 未来 』 でどれだけの目に
   遭っているか、タップリ思い知らせてやるからネ!


**********************

SE : ズギューン

B 〔 再び カズト の銃が火を吹く
   アユミ には当たっているハズが
   全くその動きが止まる様子は無い


**********************


A 「 なんでだっ!?
   当たっているハズだろっ!?
   何で、銃が効かネェっ! ( 汗 )


B 「 だから、そんなナン世代も前の
   旧式の銃なんかでやられる
   アタシじゃないって言っているでしょうがっ!


**********************

SE : バシーーーッ!

B 〔 アユミ の蹴りが
   思い切り カズト の腹に入る


**********************


A 「 ぐうぅぅうぅぅぅぅうっぅ
   ちっきしょ……、こんなトコで
   オレは殺られるのか…… ( 汗 )


B 「 ウフフフフフ… イイわァ?♪
   アタシ 『 人の苦痛にゆがむ顔 』 を見るのって……

   ダイスキなの♪w


**********************

SE : ブワキィーーーっ !!!!

B 〔 アユミ の強烈な蹴りが
   カズト の顔面を直撃する


**********************

A 「 ってぇーーーーーっ!


B 「 アナタにはもっと苦しんで貰わないとネ?♪

A 「 この… サディストの 『 変態やろう 』 が…… ( 汗 )

B 「 何とでも言うがイイわw
   アタシの 『 肉体 』 は
   もぅとっくの昔に死んでいるんだからw

   アンタのそのヘナチョコな
   オモチャみたいな 『 拳銃 』 ごとき
   何とも無いのヨ♪


A 「 オマエの 『 肉体 』 はもぅ死んでいるって
   どぅいうコトだよ…… ( 汗 )


B 「 ウルサイッ !!!!!

**********************

SE : ブワキィーーっ!

B 〔 再び、顔面を強打される カズト

**********************

A 「 うぐあああぁっ! ( 汗 )

B 「 ウフフフフフ♪
   どぅ… 『 痛い 』 って感覚は……
   アタシ達はソレを 『 生身 』 で感じられたコトが無いのよ
   ソレがどれだけ、辛く寂しいコトか……
   タップリ思い知りなさいよネェ!


A 「 チョッ! チョット待てっ!
   待ってくれっ! ( 汗 )


B 「 なっ、何よ…

A 「 オマエ達が、一体 『 未来 』 で
   どんなコトに成っているかなんて
   全くワカラねぇが…
   オマエ… その身体は… ホンモノじゃ無いのか……?


B 「 そぅよ、アンタのせいで
   みんな、中身の無いただの
   『 人形 』 みたいなカタチで
   生きなきゃイケなく成ったのよっ!


A 「 そ、ソレで銃が効かないのか…… ( 汗 )

B 「 ウルサイわネェっ !!!!!!!
   ホンモノの 『 痛み 』 を味わえるってのが
   どんなに 『 幸せ 』 なコトかっ!
   思い知るがイイわっ !!!!


**********************

SE : ブワキィーーーっ!

B 〔 アユミ の強烈な蹴りで吹き飛ぶ カズト

**********************


A 「 チョ! チョット待て、待ってくれ…… ( 汗 )

B 「 何よ……

A 「 そのオレが 『 未来 』 に
   やるっていぅコトを…
   コレからオレがやらなければ
   イイってだけのコトなんじゃないのか……? ( 汗 )


B 「 ふん、そんなまどろっこしぃのは無しよ
   アンタを消しちゃうのがイチバン 『 確実 』 なのよ


A 「 イイから聞けっ!

B 「 なっ、何よ……

A 「 オマエ達が、どんな 『 想い 』 を味わっているか
   今のオレにはワカラナイかもしれない

   でも! オレは決して、世の中を悪くしようなんて
   思っていないんだっ! だからっ!
   どぅすればイイのか、教えてくれっ!


B 「 言ったってムダよ…

A 「 そんなコトあるもんか…… ( 汗 )
   話してくれ! とにかく話してくれっ!

   オレが 『 未来 』 に何をして
   オマエや、その 『 未来 』 の人達が
   どぅして 『 苦しい想い 』 をするように
   成っているのかっていうのをっ!


B 「 だァから、アンタのせいで
   みんな 『 仮想現実 』 の中だけにしか
   居られなくなっちゃったって
   何度も言っているでしょっ!?


A 「 ……

B 「 死ぬコトも無ければ
   ホンモノの 『 痛み 』 も感じられない
   『 やるべきコト 』 も… 『 生きる目標 』 も……
   何もかもが、アンタのせいで
   消えて無くなってしまったのヨっ!


**********************

SE : ブワキィーーーーっ!

B 〔 アユミ の怒りに満ちたこぶしが カズト を打ち倒す

**********************


A 「 いってぇ………… ( 汗 )

B 「 全部、アンタのせいよ……

A 「 ハァハァ… そ、そんなコト……
   今、オレがやっている 『 研究 』 の
   『 なれの果て 』 が……


B 「 ぜぇ~~~んぶ 『 空っぽ 』 なのよ
   ホンモノの 『 食べ物 』 だって味わえない
   実際の海や山を観て感激するコトも出来ない……


A 「 …………

B 「 だァから、アンタを許せないのよっ !!!!!!!

**********************

SE : ブワキィーーッ!

B 〔 再び アユミ の強烈な蹴りを
   思い切り腹に喰らう カズト


**********************


A 「 いってぇーーーーっ!

B 「 ホンモノの 『 痛み 』 って
   どんな感じなのかしらネ……?♪

   きっと、スゴク苦しいんでしょうネ……?
   羨ましいわ…… 羨ましいって言ってんのよっ !!!!!


**********************

SE : バシーーーーーッ!

B 〔 アユミ の憎しみに満ちたこぶしが
   カズト を突き飛ばす


**********************


A 「 ぐぅぅあっ! ( 汗 )

B 「 とにかくアンタには死んで貰うわ
   ソレが… イチバン手っ取り早いのよ


A 「 ハァハァハァ…… ( 汗 )
   オレはどぅすればイイ……


B 「 何度も同じコト言わせんじゃないわよ
   死になさいよ! アンタなんか消えて
   無くなればソレでイイのよっ!


**********************

SE : ブワキィーーっ!

B 〔 再び強烈な蹴りを浴びせる アユミ

**********************


A 「 『 仮想現実 』 と 『 現実 』 を
   組み合わせられれば…

   人間は 『 永久 』 に生き続けられる…
   その 『 研究 』 が間違っていたっていぅのか…… ( 汗 )


B 「 そぅいうコトに成るわネ
   だから、アンタには本当に… 死んで貰うわ……


A 「 オレだって、ただやっていたワケじゃない
   全身全霊を掛けて 『 自分の研究 』 に
   打ち込んできたんだ……


B 「 ソレが 『 迷惑だ 』 って言ってんのヨっ !!!!!

**********************

SE : バシーーーーッ!

**********************

A 「 いってぇーーーっ!


B 「 おしゃべりはもぅコレ位でイイかしら?♪
   そろそろ本当に 『 あの世 』 っていぅのに
   送り込んでアゲる… アナタを♪


A 「 待てっ!

B 「 何よ
   まだ、何かあるっていうのっ?


A 「 オマエ 『 未来 』 から
   来たって言ったよな……


B 「 ソレが何よ

A 「 観せてくれ……

B 「 ハァ?

A 「 オレに… その……
   『 仮想現実 』 の中に
   『 人間 』 が取り込まれてしまったコトで
   全ての人が 『 生きる目標 』 を
   失ってしまったっていぅ 『 未来の姿 』 を……


B 「 な、なんで、そんなコト
   しなくちゃイケないのヨ ( 汗 )
   アタシはアンタを殺しにっ


A 「 イイから聞けっ!
   オレだってただ 『 研究 』 を
   して来たってワケじゃないっ!

   『 人間 』 が 『 仮想現実 』 の中に生きるコトが
   出来るように成れば 『 病気で苦しむコト 』 や
   お金を稼ぐ為に、毎日を 『 いやいや働いたり 』
   とにかく 『 人間 』 が色々なコトから 『 解放 』 されて
   『 自由に成れる 』 って想ったから
   一生懸命 『 研究 』 をして来たんだっ!


B 「 ……

A 「 決してオマエ達を 『 苦しめたい 』 なんて
   想っていたワケじゃないんだ……っ


B 「 ……

A 「 だから 『 観せてくれ 』 …
   オレの 『 研究のなれの果て 』 に
   世の中が… 『 どぅいう風 』 に
   成ってしまぅのかっていぅのを……っ、頼むっ!


B 「 な… なにヨ…… ソレ…… ( 汗 )

A 「 言っただろうっ!
   オレは決して 『 人を不幸 』 にする為に
   『 研究 』 をして来たワケじゃ無いってっ !!!!


B 「 ア… アタシはアンタを……
   殺す為に、送り込まれて来たのヨ……


A 「 だから、頼む! って言っているんだっ! ( 汗 )

B 「 な…っ、……… ( 汗 )
   何よソレ… なんなのよソレ……


A 「 殺される前の 『 最後の頼み 』 だ
   一つくらい、聞いてくれたって…
   い、イイだろ…… ( 汗 )


B 「 何よソレ……
   何かバカらしくて
   呆れて 『 殺す気 』 が失せて来ちゃったわヨ


A 「 じゃ、じゃァ…………? ( 汗 )


B 「 『 未来 』 を観て
   どぅしようって言うのよ


A 「 オレの 『 研究 』 の
   何処が 『 間違っているのか 』 を知りたいんだ……
   本来は 『 どぅいう風 』 に
   すべきなのかっていうのを……


B 「 ……

A 「 知りたいんだ……


B 「 ハァ… バッカバカしぃ
   何の為にアタシがココまで来たのか
   とにかく、バカらしく成って来たわ


A 「 頼む! そぅさせてくれっ!
   そしたらっ! そしたら…っ !!! ( 汗 )


B 「 何よ…

A 「 オマエが 『 苦しまない未来 』 を……
   オレが 『 造るコトが出来る 』 かも……
   しれないだろ……


B 「 …………

A 「 頼む! 死ぬ前の 『 最後の頼み 』 だっ!
   オレに 『 未来 』 を観せてくれっ !!! m(_ _)m



B 「 ワ、ワカッタわよ… もぅ……
   まったく 『 つまんない 』 ったら無いわ?


A 「 ……

B 「 せっかく 『 生身の人間 』 を
   その 『 手に掛けるコトが出来る 』 ってんで
   ワクワクしながらやってきたってのに…


A 「 オ… ( 汗 )
   オマエは 『 未来 』 で
   いったい何をやっているんだ……? ( 汗 )


B 「 ゲームよ、ゲーム
   全部 『 ゲーム 』 なのよ…
   何をやっても何処に行ってもその全てがネ?


A 「 …… ゲーム……?

B 「 『 造りモノ 』 ばかりなのよ
   だから、誰も本当の 『 生きる意味 』 みたいなのを
   失ってしまったまま、永久に死ねない状態で
   ただただ、干からびた味気の無い 『 毎日 』 を……

   全ての人達が送って居るのよ


A 「 そ… そぅなのか…………

B 「 約束出来るの?

A 「 なっ、何が… だ…っ? ( 汗 )


B 「 もっとイイ 『 結果の未来 』 を造れるって

A 「 …………

B 「 どっちなのっ!?

A 「 やっ、やれるだけのコトはやってみたい……


B 「 ふん… アタシは 『 暗殺者 』 失格かもネ

A 「 じゃ、じゃァ

B 「 イイわよ、とりあえずその
   『 最後の頼み 』 試してアゲてもイイわ


A 「 おぉぉぉっぉっ

B 「 ただし 『 失敗 』 して
   また詰まらない 『 未来 』 を
   アンタがこしらえようモノなら……
   その次は… 『 無い 』 と思いなさい


A 「 わ、ワカッタ……
   オマエって……
   結構、イイやつなんだ、な……


B 「 何よソレ…… ( 汗 )

A 「 い、いゃ何でも無い……
   ソ、ソレに 『 美人 』 だし……


B 「 カッ! アンタ、殺されたいの?

A 「 いゃゴメン! うかつだった!
   今の 『 発言 』 は聞かなかったコトにしてくれっ! ( 汗 )


B 「 次、そぅいう 『 ノンキなコト 』 を言おうモノなら…
   タダじゃ済まさないわよ?


A 「 ス… スマン…… ( 汗 )

B 「 まァ、イイわ、ついてらっしゃい
   アンタの言うその 『 未来 』 ってのを
   『 観せて 』 アゲるから


A 「 わ、ワカッタ……
   オマエ、結構話せるヤツなんだな……


B 「 ウルサイわネェ!
   本当、次そぅいう人をナメたようなコトを言ったら
   瞬時に 『 あの世 』 っていぅのに送り込むからネ
   もぅチョットちゃんとしていなさいよ


A 「 ワカッタ、ゴメン…… ( 汗 )
   と、とにかく、じゃ、じゃァ……
   ヨロシク頼む



B 「 ハァ……、何の為に
   『 過去 』 にやってきたのよ
   このアタシは……


A 「 イイ 『 未来 』 を造りたい
   その 『 手助け 』 をしてくれ…


B 「 …… ふん、その言葉、忘れるんじゃないわよ

A 「 わ、ワカッタ……
   とにかく… やれるだけのコトを
   オレにする、その 『 チャンス 』 をくれ


B 「 しょうがないわネェ…
   じゃァ… ついていらっしゃい



***********************


A 【 そぅ言ってオレは、アユミ によって
   実際に 『 未来の世界 』 を観にいくコトと成った…

   未来にも 『 現実世界 』 は存在しているが…
   全ての 『 人間 』 が
   ネットの中に入り込んでしまっている為…

   ドコも荒れ果て…
   もちろん 『 人の気配 』 などは一切 無かった……

   まさか… オレが一生懸命していた
   『 研究 』 の結果が、こんな
   『 惨憺 ( さんたん ) たる荒れ果てた未来の姿 』 を
   招いてしまうなんて……

   ソレを実際に 『 自分の目 』 で見るまでは…

   想っても居なかった……




    END
SFドラマ系 アクション系 アクションファンタジー系 狂気系 暗殺者系 少々シリアス系 ダークファンタジー系 謎の世界観系 少々未来を夢見る気持ち系 対決場面系 緊迫感系 緊迫場面系 少々テンション高い系 異能力系 特殊能力系 研究所員系 少々テンポ重視系 少々時間旅行系 未来系 少々異空間系 少々謎の世界観系 少々異世界紀行系 戦闘シーン系 未来の話系 少々バッド・エンディング系 ラジオドラマ・声劇・ボイスドラマ用台本素材
掛け合い台本2人用 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材


 

2人用台本 【女1 男1 】 SFファンタジー系 少々冒険ドラマ 宇宙空間トンデモ設定系 #159 かつて 『 地球 』 と呼ばれたその星で☆

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 60
所要時間 : 約 7分



【 掛け合い台本 #159 タイトル 】

かつて 『 地球 』 と
 呼ばれたその星で☆




【 配役 】

A : デイナ ♀ ( セリフ数 30 ) 少々攻め
B : ヒューム ♂ ( セリフ数 30 ) 少々受け

**********

〔 〕 : ナレーション


―――――
かつて 『 地球 』 と呼ばれたその星で☆
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-569.html

A : デイナ ♀ :
B : ヒューム ♂ :
―――――


【 ジャンル 】

SFファンタジー系
少々冒険ドラマ 宇宙空間系

未来の話 少々トンデモ設定系



【 話の流れ的なモノ 】

かつて 『 地球 』 と呼ばれたその星に
と、ある 調査 にやってきた 調査船の船員
研究所員 とのやりとりを描いた SF作品 です☆

良かったら、ジャンジャン
 やってみてください
(`・ω・´)ゝ☆

□□□□□□□□□□□□□□□




B 「 こちら、アリーデ・クライト XL-1 ( エックスエルワン
   目的の座標に到達した

   ソレで? 何を探せばイイ?



A 「 まず何が見えているかを報告して

B 「 右斜め前の方に崩れてはいるが
   大きな四角すいの 『 建造物 』 が見えている


A 「 やったっ!♪


B 「 目標のモノってのはアレでイイのか?

A 「 ドンピシャよっ!
   計算通りだわ?


B 「 コレが噂の 『 ピラミッド 』 ってヤツか…


A 「 その 『 建造物 』 の出来るだけ
   詳細なデータを取りたいの
   座標と大きさ
   どの方角に向いているかなどの



B 「 了解、にしてもアレだな?
   カメラに残して置きたい光景だ


A 「 しょうがないわw
   CG技術が極まっている今の時代じゃ
   カメラ映像じゃ証拠に成らないし
   余計な部品を載せる余裕は無かったんだから


B 「 何万光年も旅をしてきたのに
   『 記念撮影 』 を出来ないってのは
    チョット酷だな (笑)


A 「 確かにそうネw
   アナタ達には感謝しているわ
   でも今は、とりあえず仕事を優先して


B 「 了解


A 「 正確な座標が取れたら
   全体をスキャン、練習した通りにお願い
   誤差があると、発表出来なくなるから
   シッカリとお願いネ


B 「 ワカッタよ
   データ、データと厳しい時代に成ったモノだな
   今、オレ達の目の前には
   昔、造られたとは思えない程の
   巨大な 『 建造物 』 が
   実際に見えているっていうのに


A 「 しょうがないわよw
   レーザー計測の記録以外は
   幾らでも手を加えられちゃうから
   証拠に成らないモノ


B 「 まったく面倒な時代に成ったモンだ
   っと、そろそろ 『 建造物 』 の真上だ



A 「 シッカリお願いネ
   誤差があったら使い物に成らなくなるの
   何度も言っているようだけどw


B 「 ワカッテるよ
   何百回と練習させられたからな
   今、真上に着いた、機体を固定する



A 「 了解、慎重にお願いネ

B 「 あぁ、この 『 計測 』 に
   全てが掛かっているって思うと
   このプロジェクトに掛けられている
   予算の重みがジックリと手に伝わってくるようだ


A 「 そうよw
   ざっと 120億レリア
   アナタ達の腕次第で
   ソレがゼロにも100にも成るって寸法よ?w


B 「 プレッシャー掛けないでくれ
   頼むから (笑)



A 「 掛けたくも成るわw
   十年の歳月と膨大な研究開発費
   ソレにこの研究所の未来が
   掛かっているんだから


B 「 ワカッタよ、慎重に進める

A 「 ありがと
   機体の固定が完了したら合図を頂戴
   『 スキャン 』 を開始するから


B 「 あぁ、了解だ
   っと、アレは、なんだ…? ( 汗 )


A 「 なにっ?


B 「 いゃちょっと
   何かが動いたような…… ( 汗 )


A 「 ハァ?

B 「 なんか… でっけぇのが
   うご、めい、て……っ! ( 汗 )


A 「 なにっ!? 何が居るのっ!?


B 「 ワカラン!
   とりあえず機体の固定は完了したから
   『 スキャン 』 を急いでくれっ!
    コッチに向かっているようだっ! ( 汗 )



A 「 了解! 一体、なんなの…っ!? ( 汗 )

B 「 コッチだってソレを知りてぇよ!
   生物が居るなんて聞いてネェぞっ! ( 汗 )



A 「 居るハズ無いわ!? ( 汗 )
   何百万年も前に 『 灼熱の惑星 』 に
   成っているっていうのに
   そんなトコロに一体何が居るっていうのよ!


B 「 コッチだって
   ソレを教えて欲しいくらいだっ!
   とにかく急いでくれっ! ( 汗 )
   なんだかワカランが
   オレ達の機体に興味を持ったようだ!


A 「 あと少し!
   あと少しだから頑張って! ( 汗 )



B 「 回収はまだかっ! ( 汗 )
   コッチに向かってくるっ!


A 「 もう少しだから頑張ってっ! ( 汗 )


B 「 ダメだっ! 一旦離脱するっ!



A 「 もぅ少しっ! ……っとっ、……ギリッギリで
   データは…… 取れて、る、みたい……



B 「 ふぅーーー……、本当か? ( 汗 )

A 「 えぇ、一応、全体の 9割以上は
   正確におさえられているわ?


B 「 9割……、もぅチョイだったのにな……


A 「 イイのよ、何より人命尊重よ
   アナタ達の身に何かあったら
   晴れやかな顔でデータを
   公開出来なく成るトコロだったモノw


B 「 ハハハハw
   随分と 『 優しい 』 じゃないかw


A 「 ソリャそうよw
   『 冒険 』 っていうのは無事に戻って来て始めて
   『 冒険 』 って言えるでしょ?
    帰って来れなければ
   『 無謀 』 って言われちゃうんだから


B 「 まぁな


A 「 もしそう成ったら
   この 『 成果 』 を元に入ってくる
   莫大な 『 研究予算 』 を
   使いづらく成るトコロだったわよw

   コトあるごとに、うらめしや~みたいな感じで
   アナタ達の 『 顔 』 が頭の中でチラつきそうでネw


B 「 ハハハハハハw
   なんとか無事に戻れそうだ
   機体に損傷は無い
   ただ固定器の一部を残してきちまった


A 「 ソレは… まぁ仕方ないわ
   でも、大丈夫よ 『 灼熱の惑星 』 だから
   何年かすれば自然に溶けて無くなるでしょ
   だからおそらく問題無いわネw


B 「 上機嫌だな?w

A 「 ソレはそぅでしょう?♪
   このデータがあれば
   ココの研究員のほとんどが
   一生遊んで暮らせるようなおカネが
   転がり込んで来るんだから♪w


B 「 カネ、カネ、カネか…w

A 「 まぁね、前にも言ったけど…
   『 科学はおカネが掛かる 』 でしょ?w


B 「 あぁ、そうだったな (笑)
   ソレじゃ帰還する
   9割取れていれば問題無いんだな?


A 「 充分よ?
   気をつけて帰っていらっしゃいw


B 「 了解した


***********


A 〔 その後、無事 私たちの惑星に帰還した
   アリーデ・クライト XL-1 ( エックスエルワン

   持ち帰られたその他の 『 データ 』 なども合わせて
   私達の研究グループはその 『 成果 』 を発表

   かつて 『 地球 』 と呼ばれた
   その星に関する研究に
   新たな 1ページが刻まれたのでした

   ただし、彼らが遭遇した? という
   『 巨大な生物 』 に関しては


   そのナゾを、残したままで 。。。




   END
宇宙航海系 スペースアドベンチャー系 ファンタジー系 SFドラマ系 少々ナレーション系 冒険ドラマ系 宇宙空間系 未来の話系 少々テンション高い系 トンデモ設定系 謎の世界観系 研究所員系
掛け合い2人 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材 寸劇系


 

2人用台本 【男1 女1 】 SF日常 異世界系 コメディw NPCファンタジー #150 AI ( エーアイ ) スト~リ~ず

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 45
所要時間 : 約 4分



【 掛け合い台本 #150 タイトル 】

AI ( エーアイ ) スト~リ~ず



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : ヨシヒサ ♂ ( 22 ) 少々受け
B : ユカ ♀ ( 23 ) 少々攻め サバサバした女子



【 ジャンル 】

SF日常 異世界系
少々切ない?w コメディ

NPC テクノファンタジー系



【 話の流れ的なモノ 】

自分達が 『 ゲーム世界 』 の中で
生きている? NPC 』 で、あるコトを知り
( ※ NPC エヌピーシー、ノンプレイヤーキャラクター
   ゲームの中とかで勝手に動き回っている
   プレイヤー以外の 『 登場キャラクター 』 などです

動揺 』 する ヨシヒサ に反し
まったく 動じていないミカ との
少々 コメディ系のやりとり を描いた SF台本 です☆

良かったら、やってみてください (`・ω・´)ゝ☆

□□□□□□□□□□□□□□□□



A 「 オィ、知っていたか?

B 「 なによ


A 「 オレ達ってなんか
   ゲームん中だけで 『 生きている 』

   『 人工知能 』 で動いているとかなんか
    そんなような 『 存在 』 らしぃゾ?


B 「 まァね?


A 「 『 まァね?』 って
    オマエ、驚かネェのかヨ… ( 汗 )


B 「 なにが?


A 「 いゃだってスゴクね?

   『 人工知能 』 のクセに
    こんな風に普通に 『 生活 』 してんだゼ?


B 「 まァね?

A 「 なんで驚かネェんだよ
   オマエ…… ( 汗 )



B 「 だって、驚いたって
   しょうがないじゃない?


A 「 ま、まァ、そぅだけどヨ… (´-ω-`; )

B 「 でしょ?

   だから 驚かない のヨ


A 「 な、なんかオカシくないか?
   その 『 論法 』 … (´-ω-`; )


B 「 そぅ?

   そんなコト無いわヨ


A 「 そ、そぅかな…… (´-ω-`; )


B 「 どっちにしろ
   アタシ達は最初っから
   実際には 『 存在 』 していないワケだし


A 「 う、ぅぅっぅ……
   なっ、なんかそぅ思うと
   切ないな…? (´-ω-`; )


B 「 そぅ?


A 「 オマエはなんか
   『 哀しいカンジ 』 に成ったりとか
    しないのかヨ (´-ω-`; )


B 「 別に?

A 「 な、なんでダヨ…… (´-ω-`; )


B 「 だって 『 哀しがったって 』
   しょうがないじゃない

   だから 『 哀しまない 』 のヨ


A 「 なんダヨ、オマエの
   だからその 『 論法 』 さっきから… ( 汗 )

   っていうか、よくもまァ、そんな簡単に
   『 割り切れる 』 モンだなァ…… (´-ω-`; )


B 「 そぅ?

A 「 ぅん…… (´-ω-`; )

B 「 なんにせよ、気にするコト無いわヨ

A 「 サバけてんなァ
   オマエって本当に…… (´-ω-`; )


B 「 そぅ?

A 「 ぅん…… (´-ω-`; )

B 「 そんなモンよ

   どうせ、ドコまで行ったって
   しょせん、アタシ達は…


A 「 (´-ω-`; )

B 「 『 人工知能 』 でしか無いんだから 。。。

A 「 …… (´-ω-`; )


B 「 なに?w


A 「 いゃ、やっぱなんか
   ソレって、切ないなって… (´-ω-`; )



B 「 気にするコトないって
   言っているでしょ?


A 「 いゃそうは言ってもヨ… (´-ω-`; )

B 「 気にしたって、しょうがないんだし

A 「 いゃ、だからそうは言ってもな?

   オレはなんか
   どうも 『 虚しさ ( むなしさ ) 』 とか
   そういうモンを抱いちまうゼ? (´-ω-`; )


B 「 だから、そんなモノを抱いたって
   しょうがないって言っているでしょ?

   わざわざそんな 『 感情 』 なんていう
   モノは 。。。


A 「 オマエ、サバけ過ぎダロ
   本当に…… (´-ω-`; )


B 「 だからw

   何度も言うようだけど
   アタシ達はドコまで行ったって、しょせんは…



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【


B 「 人工知能でしか無いんだから


】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】



A 「 ぅぅっぅう…

   やっぱなんか せつネェぞ
   そぅは言っても、オレはヨ… (´-ω-`; )


B 「 ww



   END
切ない系? コメディ系 ファンタジー系 SFドラマ系 日常ドラマ系 異世界系 近未来系 ゲームの世界系 寸劇系 日常会話風 未来の話系 ゲーム系 NPC系 テクノファンタジー系
掛け合い2人 男1女1不問0 ショートストーリー台本素材


 

2人用台本 【男2 】 or 【男1 女1 】 ネットファンタジー サイバーコメディ ナレーション・モノローグ中心系 #148 パソコンに宿った 『 彼ら 』 と世界は☆

 

2人用 ナレーション・モノローグ中心系 台本

男性 2人 】 or
男性 1人女性 1人 】 でもイケると思います☆

台詞数 : 29
所要時間 : 約 4分



【 モノローグ中心系台本 #148 タイトル 】

パソコンに宿った
 『 彼ら 』 と世界は☆




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : アオキ ♂ ( 17 ) 受け
B : ライム ♂ or ♀ ( 12 ) 攻め

**********

【】 : モノローグ
〔 〕 : ナレーション



【 ジャンル 】

ネットファンタジー コメディ
ナレーション・モノローグ中心系

少々近未来 ライトノベル冒頭場面風



【 話の流れ的なモノ 】

ある日、突然 ネット上に 『 出現 』 した
自由意志達 』 その 『 彼ら 』 は
とりあえず 『 棲み家 』 と成る
PC を 『 選択 』 する

ソレもスゴク 『 自分勝手 』 に……w

と、いった感じの ホームドラマ系? な?w
モノローグ多目 な SF コメディ と成っています

ゼヒ、いっぱいやってみてください (`・ω・´)ゝ☆

□□□□□□□□□□□□□□□□




B 「 どうもコンバンハ、ライムです

A 「 は?


B 「 だから、ライムです

A 「 な、なんだ?
   オマエは…… ( 汗 )



A 〔 そぅコイツの名前は 『 ライム 』

   『 来る夢 ( きたるゆめ ) 』 と
    書いて 『 ライム 』 だそうだ

    いわゆる最近ネットでよく
    勝手に出没し始めていると、いう

   『 自由意志 』 とかいうヤツだ



B 「 どぅやらオマエのコンピューターが
   オレの 『 棲み家 ( すみか ) 』 って
   コトに成りそうだ



A 「 な…っ、なんだと…? ( 汗 )


A 〔 いわゆる 『 中枢 』 と、いうモノが無い
   インターネットに置いては

   コイツらは、まず最初に現れたとき
   皆 『 家が無い 』 というか

   自分がドコに居て、ドコのなんなのかと、いった
   『 アイデンティティ 』 と、いうモノを
   『 所持 』 して居ない



B 「 すいぶんと、せまっくるしぃ
   『 部屋 ( モニター ) 』 ですネェ…


A 「 ウルセェ…… ( 汗 )


A 〔 ソコで、とりあえずの
   『 居場所 』 というようなモノを

   ランダムに、か、どうか、は
   まだハッキリとワカッテはいないらしいのだが

   とりあえず、自分の 『 置き場所 』 といった
   『 場所 』 を決定する



B 「 んじゃ、今後は
   オマエんトコに 『 世話 』 に成るんで

   ヨロシク♪



A 【 ソレを スゴク
   『 自分勝手 』 に…… ( 汗 ) (´-ω-`; )




B 「 ほぉほぉほぉ、ディスクのナカはほぼ
   『 動画 』 と 『 画像 』 と 『 音楽 』 ばかり…

   んで、その 『 動画 』 と 『 画像 』 に関しては

   『 言わずもがな 』 って感じかなァ…?w



A 「 くっ、て、テメェ… ( ・`ω・´;)


A 〔 そして、コイツらは
   その 『 家 』 と決めた PC の中を

   自由 ( 勝手 ) にうろつくように成る…… (´-ω-`; )



B 「 いやらしぃっすネェ~~w


A 「 てっ、てっ、テメェ……っ! ( 汗 )

B 「 オォっと、ホントのコト言っただけなのにィw

   そんな 『 恐い顔 』 されるのは 『 心外 』 ダなァ?w



A 【 ウワサ には、聴いていたが…

   ウゼェ 。。。。。。 (´-ω-`; )( 汗 )



B 「 あらあら、こんな 『 フォルダ 』 まで……

   マニアックに 『 いやらしぃ部分 』 も
   あるんだネェ~~キミィ?w



A 【 こっ、こんなに、瞬時にアッケラカンと

   自分の 『 箱 ( PC ) 』 の
   ナカを見抜かれてしまうとは…… (´-ω-`; )



B 「 『 男の娘 ( おとこのコ ) 』 にも興味がネェ…?

   そぅかそぅか。。w



A 【 も、もぅ… 終わりだ 、、、 (´-ω-`; )


A 〔 ソイツらに棲みつかれた ( すみつかれた ) PC は
   いわゆるローカルでの
   『 プライバシー 』 と、いったモノが…

   完全に失われてしまうのである…… (´;ω;`)



B 「 ほいじゃ、そぅいうコトだから
   コレから ヨロシク♪ あいぼーw



A 【 誰か、頼む…

   早くコイツらを 『 消去 』 する方法を
   見つけ出してくれ 。。。。。。。(´;ω;`)



B 「 んで?
   ふむふむふむ、ほぼ 『 1時間置き 』 に……

   よっぽどスキなんだネェ?
   この 『 アイドルコちゃん 』 のコトが…w



A 【 終わった…… (´-ω-`; )

   オレの、楽しいネットライフ……… (´-ω-`; )




   END
コメディ系 サイバー系 ファンタジー系 少々ほのぼの系?w ネット世界トラベル系 テクノファンタジー系 ナレーション系 ホームドラマ系 モノローグ系 SFドラマ系 日常ドラマ系 電脳世界系 家の中 異空間系 異世界系 近未来系 謎の空間系 コミカル系 スレ違い系 寸劇系 謎の世界観系 未来の話系 ライトノベル風 少々マイペースキャラ系 イタズラっコ 少々超能力者系 電脳キャラ系
掛け合い2人 男1女0不問1 男1女1不問0 男2女0不問0 ショートストーリー台本素材


 

2人用台本 【男1 女1 】 SF未来 トンデモ設定系コメディw 日常のやりとり風の話 #119 宇宙船にも搭載? 超高性能パソコン 現る?☆

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 53
所要時間 : 約 12分



【 掛け合い台本 #119 タイトル 】

宇宙船にも搭載?
 超高性能パソコン 現る?☆




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : アーミラ ♂ ( 26 ) 少々受け お客さん
B : リエリア ♀ ( 27 ) 少々攻め PCショップの店員さん

**********

〔〕 : ナレーション



【 ジャンル 】

SF未来系 コメディw
日常のやりとり風

宇宙航海 トンデモ設定系w



【 話の流れ的なモノ 】

あるとき、とりあえず
パソコン 』 を買いに来ていた アーミラ

ソコで最近の 『 家庭用パソコン 』 に関する説明を聞き
その 『 進歩ぶり 』 に驚きを隠せないでいる
アーミラの心情 を中心に進んで行くチョット 独特な感じのw
SF未来系 日常コメディ作品 ですw

良かったら、ゼヒやってみてください (`・ω・´)ゝ☆


【 シチュエーション 】

リエリア が勤める
  と、ある 直営 パソコンショップ


【 メモ 】

HDD の 『 YG : ヨルティマイタ 』 と
CPU の 『 ZFr : ゼグノストフラウ 』 は
このおハナシの中にだけ登場する 『 架空の単位 』 ですw

とにかく 『 スゴイ上の方の単位 』 と
思っていただけたらありがたいです
と、いうコトで ぜひ ヨロシクお願いします (^^;ゞ ☆w


□□□□□□□□□□□□□□□




B 〔 と、ある PCショップ

   ソコにフラリとやって来たお客様である
   アーミラさんに聞かれるままに

   最近の 『 パソコン 』 について
   色々と説明をしている ワタシ

   コレはそんな一幕 ( ひとまく ) を描く
   ちょっとユル~イ感じの

   SF未来系な 日常コメディ物語です♪ 。。



*************




A 「 そ、それで、ハードディスクは…? (´-ω-`; )

B 「 ハードディスクは
   500YG ( ゴヒャク・ヨルティマイタ ) です


A 「 ゴ、500 ヨルティ…マイタ… ( 汗 )

B 「 メチャメチャ 『 容量 』 多いです

A 「 もっ、ワッカンナイ
   そんな 『 単位 』 まで行っちゃうと
   もぅ ワッカンナイなァ… (´-ω-`; )



B 「 とにかく メッチャメチャ
   何でもかんでも入りますよ♪


A 「 そ、そうだろうネ…… (´-ω-`; )

B 「 使い切りません、おそらく♪


A 「 そ、そんなにあったら
   そうなんだろうネェ… (´-ω-`; )

   最近の 『 パソコン 』 はなんか
   とにかくスンゴイことに成っているんだネェ…


B 「 本当ですネ? 何処まで行くのかが
   楽しみでもあります (笑)


A 「 ぅ、ぅん… じゃ、じゃあ
   CPU ( シーピーユー ) はどれ位になってんの?


B 「 3ZFr ( サン・ゼグノストフラウ ) です

A 「 サ、3 ゼグノスト フラウ…
   そ、そんなに行くの……? (´-ω-`; )


B 「 そんなに行っちゃいます (笑)
   超~ 高性能ですよ♪



A 「 な、なんかもぅ、ソコまで行くと

   『 長距離 宇宙船 』 でメインで動く
   『 人工知能のコンピューター 』 とかも
   出来ちゃうんじゃないのか? とか
   そんな風にも思ったりしちゃうな… (´-ω-`; )


B 「 そうですよネェ☆
   っていうか、でももぅ実はそういうのが
   ナント出来ちゃっているんですよ?♪


A 「 マっ、マジでェっ? (´-ω-`; )( 汗 )

B 「 ハイ♪
   近々 『 処女航海 ( しょじょこうかい ) 』 に出る
   『 シャリア・ファーグニファ号 』 は

   そのコンピューターでの
   『 高速計算 』 を使って、何回かのワープで
   『 エスト・メラル β星系 ( ベータ・せいけい ) 』
    付近まで行って 戻ってくるそうです


A 「 ス、スゲェな? なんか… (´-ω-`; )
   っていうか、ソレどれぐらいの
   『 距離 』 んトコにあるヤツなの?


B 「 大体、130億光年先ぐらいにある
   『 星系 ( せいけい ) 』 です☆


A 「 そっ、そんなトコまで行けんのっ!? ( ・`ω・´;)

B 「 ハイ♪ 行っちゃうみたいです☆


A 「 そ、そんなトコまで行っちゃうのかァ… ( 汗 )
   ひゃ、130億光年先ネェ…

   なのに、『 パソコン 』 で動いてんの?
   その船…… ( ・`ω・´;)


B 「 ハイ♪w ウチの パソコン が載っていますよ

   ココにある 『 SS67c - T200 』
   ( エスエス ロクナナ・ティー ニヒャク ) と
   ほっとんど、同型の製品なんですよ?♪


A 「 ぇ~っ! 本当にソレと
   おんなじようなのが載ってるの…っ!? (´-ω-`; )


B 「 ハイ♪ (笑)

   っていうか、最近の宇宙船の
   『 メインコンピューター 』 は
   大体 『 家庭用パソコン 』 と同等程度の性能で
   動くように成って来ているみたいです


A 「 いゃ、にしたって 『 130億光年先 』 って言ったら
   ほぼ 『 光 』 で追える 『 宇宙の果て 』 って
   コトに成るんじゃないの…? ( ・`ω・´;)


B 「 そうですネェ (笑)
   地球圏 ( ちきゅうけん ) から
   観測出来る 距離 で言うと
   もはや 『 宇宙の果て 』 ですよネェ♪ (笑)


A 「 そ、ソコに 『 パソコン 』 で行くのか…… ( ・`ω・´;)

B 「 ww

   なので、ある程度はですけど
   確かに 『 チャレンジでの航海 』 っていう
   『 色合い 』 もあるみたいです

   昔で言う 『 単独飛行 』 で
   『 シューミディ・エイナ海の横断 』 とかに挑んだコトとか
   例えると、そんな感じにも成るみたいですネェ?



A 「 そ、そぅなんだ… (´-ω-`; )
   アレも 『 初めて挑んだ人 』 は
   かなり 『 大変 』 だったって言うしなァ


B 「 そうみたいですネェ

A 「 でも、無事に戻ってこれたらスゴイよな?
   130億光年先まで行く 『 往復航海 』 で… (´-ω-`; )


B 「 そうですヨ?☆ だからこそやるみたいです
   だって、出来ちゃえば相当
   『 ユメ 』 が広がる 挑戦 に成ると思いますから♪


A 「 で、でも、その 『 壮大な航海 』 をする船の
   『 メインコンピューター 』 が
   家庭用と同等程度の
   『 パソコン 』 なのか…… (´-ω-`; )


B 「 そうなんです♪w
   ま、でも逆に言えば、ソレぐらい
   いまの 『 パソコンの性能 』 が
   行き着くトコまで行き着いてしまっている
   っていうコトにも成るのかな? とも思いますけど



A 「 ぅ~~ん、そ、そっか……
   ス、スゴイ時代に成っているんだなァ… (´-ω-`; )

   で、なんだっけ、ハードディスク の容量
   どれくらいだったっけ?


B 「 500YG ( ゴヒャク・ヨルティマイタ ) です☆


A 「 もぅソレ本当、ピンと来ないわ…
   具体的には、どれぐらいの 『 容量 』 って
   コトに成るのか… (´-ω-`; )


B 「 そうですネw
   とにかくスっゴイ 容量 だと思います♪


A 「 で、CPU ( シーピーユー ) が 3 ゼグノスト なんでしょ?

B 「 そうですネェ♪

A 「 す、凄まじいなァ… (´-ω-`; )

   でもソレ、家ん中で 『 使う分 』 には
   ゼッタイそんな膨大な情報を処理する
   『 モノ凄い計算 』 なんてしないよネ…? ( 汗 )

   な、なんで、そんな 『 性能 』 に
   成っちゃっているんだろ…? 最近のパソコン達は…


B 「 そうですネェw

   まァ、おそらくなんですけど 『 開発の方 』 とか
   『 基盤の設計者 』 の皆さんとかはもう
   『 実用的 』 っていうのとは全然 『 違う部分 』 で
   頑張っていらっしゃるのかな? とか思ったりしてますw

   出来うる限り 『 速く・小型に・低コストに 』
   っていうような部分を
   あくなき 『 記録への挑戦 』 みたいな感じで
   追求し続けていらっしゃる? のかな? っていうような (笑)


A 「 そ、そぅなのか…… (´-ω-`; )( 苦笑 )


B 「 ワタシもそういった 『 事情 』 に
   詳しいワケでは無いですけど
   ま、でもおそらく 『 そんな感じ 』 なのかな? って
   いう感じはしています (笑)

   なので、最近の 『 パソコン 』 は
   ドンドン 『 安く小型 』 に成っていってますし
   『 性能 』 は、もう 『 ウナギ昇り 』 というか…♪w


A 「 ぉ、ぉぉ…… (´-ω-`; )( 汗 )

B 「 ソレでいつの間にか 『 実用的 』 っていう部分は
   もう余り関係なくなって、こういった 『 流れ 』 に
   成って来ているのかな? っていう
   感じがしてますネ… (笑)


A 「 そ、そうか…
   じゃあ、いちおう喜んでイイのかなァ…?
   『 使う側 』 としては…… (´-ω-`; )( 苦笑 )


B 「 かもしれないですネ♪ (笑)

   と、いうように 成って来ている?
   この昨今の 『 パソコン業界 』 みたいですけどw

   どうでしょう?
   ウチの 『 パソコン 』 は?☆


A 「 と、とりあえず…
   もぅ 『 性能 』 としては十分過ぎるみたいだから

   ソレ買ってくよ…… (´-ω-`; )


B 「 アリガトウ ございま~す☆♪



   END
コメディ系 SFドラマ系 日常ドラマ系 少々あり得ない世界観系 宇宙航海系 パソコンショップ 未来の話系 トンデモ設定系 日常のやりとり風 少々ほのぼの?系w AIコンピューター 人工知能制御 未来の宇宙船 スペースシップにまつわるコメディ
掛け合い2人 男1女1ナレ0 ショートストーリー台本素材


 

2人用台本 【男1 女1 】 SF系 ブラック・コメディw 時間旅行 マッド・サイエンティスト?系w #109 生半可な 『 タイム・トラベル 』 は、どうやらヤメテおいた方が良いような気がしていて……

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 93
所要時間 : 約 15分



【 掛け合い台本 #109 タイトル 】

生半可な 『 タイム・トラベル 』 は、
どうやらヤメテおいた方が
 良いような気がしていて……




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : メル博士 ♂ ( 46 ) 少々攻め ボケ
B : ディア ♀ ( 47 ) 少々受け ツッコミ

**********

【】 : モノローグ
() : ト書き
SE : 効果音



【 ジャンル 】

SF系 ブラック・コメディ
少々 マッド・サイエンティスト系

タイム・トラベル系



【 話の流れ的なモノ 】

いつも 『 大丈夫、大丈夫♪ 』 と、いった感じの
ノンキな 『 博士 』、ソレに対して
本当に、大丈夫なんですかァ……? (´-ω-`; ) 』 と
いぶかしみ続けている 『 助手 』 との間での

時間旅行系 の なんというかw
ブラックコメディ 』 なおハナシです (^^;ゞ☆w


おそらく 『 バッド・エンディング 』 と
成っているのですが… (^^;ゞw

 良かったら、やってみてください (^^;ゞ☆w



【 シチュエーション 】

博士の研究所

□□□□□□□□□□□□□□□




A 「 よし、じゃあ
   ヒマだし 『 タイム・トラベル 』 でも
   始めようじゃないか



B 「 ヒ、ヒマだからですか……? (´-ω-`; )


A 「 そうだ、何か 『 問題 』 でもあるのか?


B 「 いや、あり過ぎる程、あり捲くっていると
   思うんですけど 『 問題 』 が…… (´-ω-`; )


A 「 そうなのか?


B 「 『 そうなのか? 』 じゃ
    無いですよもぅ… (´-ω-`; )



A 「 なんかイケないトコロでもあったか?


B 「 いや… あったかドコロじゃなくて
   『 山積み 』 ですよもぅ…… (´-ω-`; )



A 「 そんなにもか

B 「 『 そんなにもか 』 ですネェ…… (´-ω-`; )


A 「 なんだよ、せっかく今から
   楽しい 『 タイム・トラベル 』 を
   始めようと思ったというのに



B 「 いや、っていうか 『 誰一人 』 として
   戻って来ていないじゃないですか… (´-ω-`; )



A 「 そうだっけ?


B 「 『 そうだっけ? 』 じゃないですよもぅ… (´-ω-`; )

   例え、内の 『 研究員 』 とはいえ
   みんな一人の 『 人間 』 なんですよ?


A 「 うむ


B 「 それが 『 誰も戻って来れていない 』 ってコトは
   どういうコトだか、ワカッテいるんですか…?

   本当にもぅ… (´-ω-`; )



A 「 どういうコトなんだ?


B 「 少なくとも何人かの 『 人生 』 を
   メチャクチャにしてしまったのではないか?
   って、いうコトですよ

   この 『 タイム・マシーン 』 が… (´-ω-`; )



A 「 そんなコトは無いゾ?

B 「 何がですか…… (´-ω-`; )


A 「 行く前に皆ちゃんと
   『 行きたい時代 』 を聞いておいただろ?


B 「 聞きましたけど…… (´-ω-`; )


A 「 だから、みんな自分が 『 行きたい時代 』 に
   トラベってったワケだ


B 「 …… (´-ω-`; )


A 「 だから、おそらくみんな今頃
   向こうで 『 楽しく 』 やっているのサ♪



B 「 あのですネ…… (´-ω-`; )


A 「 なんだ?


B 「 彼らは 『 お金 』 も
   『 身分証 』 みたいなのも
    一切持っていないんですよ? ( 汗 )

   そんなトコでどうやって
   『 楽しくやって行ける 』 って言うんですか

   それにっ! (´-ω-`; )



A 「 な、なんだ? まだあるのか?


B 「 向こうにちゃんと 『 着けた 』 のかどうかも
   ワカっていないじゃないですか ( 汗 )

   現時点では、生きているかどうかだって
   怪しいモノですよ、もぅ…… (´-ω-`; )



A 「 まぁ、ソレに関しては
   オマエもワカッテはいるとは思うが
   おそらく 『 大丈夫 』 だろう?


B 「 …… (´-ω-`; )


A 「 現時点で 『 タイム・マシーン 』 は
   壊れていない、と、いうコトはだ

   アッチにちゃんと行き着くだけは
   行き着いてはいるハズなんだ



B 「 ま、まぁ確かにそういうコトに
   成るのかもしれないですけど…… (´-ω-`; )



A 「 一応、『 行けない 』 と判断された場合には
   『 自動停止 』 するように成っているからな



B 「 確かにそういう 『 システム 』 には
   してあったとは思いますけど…… (´-ω-`; )



A 「 そうだ、だから 『 タイム・マシーン 』 が
   壊れたワケでも無く 『 タイム・トラベル 』 自体が
   済んでいる、というコトはだ


B 「 …… (´-ω-`; )


A 「 まぁ、少なくとも
   みんな 『 向こう 』 にちゃんと
   行くだけは行っているハズなのさ♪



B 「 …… (´-ω-`; )


A 「 それに、もし 『 タイム・トラベル 』 が
   『 失敗 』 した場合にはきちんと
   『 失敗です 』 と表示されるようにしておいたしな


B 「 本当ですか? それは… (´-ω-`; )


A 「 あぁ本当だ
   ワタシとてプライドを持った
   『 科学者 』 の端くれだ

   試用テストで 『 失敗 』 という結果が出るような
   『 マシーン 』 に人を乗せたりはしないゾ



B 「 本当なんでしょうネ?
   その話は…… (´-ω-`; )



A 「 あぁ、だから
   彼らは戻って 『 来れない 』 のではなくて
   『 自分の意思 』 で戻って 『 来ない 』 だけなのだろう

   おそらくなァ?♪



B 「 んもぅ…… (´-ω-`; )


A 「 と、いうワケで
   早速行ってみやうじゃないか♪



B 「 どうも博士が色々な点を
   『 都合よく 』 解釈しているようにしか
    思えないんですけど…… (´-ω-`; )



A 「 オマエは本当に
   『 心配性 』 だなァ?☆



B 「 いや 『 博士 』 が一般の人に比べて
   『 大雑把過ぎる 』 だけです

    ソレも、あり得ない位のレベルで…… (´-ω-`; )



A 「 よし、まぁ、ゴチャゴチャ言っていても
   何も始まらないし、まぁそういうワケだから

   とにかく早速 『 タイム・トラベル 』 を
   始めやうじゃないかァ♪



B 「 何がどう 『 そういうワケだから 』 っていうような
   展開に持っていけるんですか
   今の 『 話の流れ 』 からまったく…… (´-ω-`; )



A 「 ん、なんだ?
   オマエはノリ気じゃないのか?



B 「 い、イイですよ、ワタシは…… (´-ω-`; )


A 「 勿体無い、せっかくの
   『 タイム・トラベル 』 チュァ~ンスなのに♪



B 「 少なくとも誰か一人くらい
   戻って来てからじゃ無いと

   とてもじゃ無いですけど 『 恐ろし過ぎて 』
   そんなのに 『 身 』 を任せられませんよ (´-ω-`; )



A 「 まったく、オマエは
   本当に 『 心配性 』 だなァ?♪



B 「 いや多分そういうコトでは
   無いと思いますよ…… (´-ω-`; )

   コレがいわゆる、現段階のその 『 タイム・マシーン 』 の
   『 性能 』 に対する、世間一般 普通の人が普通に思う
   『 反応 』 だと思いますよ? おそらく… ( 汗 )



A 「 そうなのか?


B 「 えぇ、今、この現時点で
   その 『 タイム・マシーン 』 には

   『 とりあえず、乗りたくはない 』 っていう
    この 『 気持ち 』 が… (´-ω-`; )




A 「 よし、ではオマエがそこまで
   『 心配 』 だと言うのならだ


B 「 な、なんですか…… (´-ω-`; )


A 「 『 超次元通話機 』 を持って行くとしよう☆

B 「 な、なんですか、ソレはまた (´-ω-`; )


A 「 要はアッチの世界に行っても
   コッチと 『 連絡 』 を取れる機械だ


B 「 そ! そんなのが
   あったんですか? ( ・`ω・´;)



A 「 あぁ、あったぞ?


B 「 じゃ、何でみんなにも
   ソレを持たせてアゲなかったんですか! ( ・`ω・´;)



A 「 いや、コレはな? 向こうに行ってから
   コッチに 『 声 』 を届かせるようにする為には
   アレやコレやと 『 調整 』 をしないとイケないんだが

   その部分がメッチャメチャ難しいんでな

   おそらく 『 持ってった 』 としても
   誰も使えんだろう、と思って言ってなかったんだ

   ソレに結構 『 高い機械 』 だから、数も無いしなァ


B 「 本当でしょうネ……? ( ・`ω・´;)


A 「 あぁ、オマエにはワカランだろうが
   『 次元 』 の向こう側から 『 自分の居る座標 』 なんかを
   『 正確 』 にマッチさせるのはメッチャメチャ難しいんだゾ?

   なにせ 『 超次元 』 だからなァ?

   誰でも 『 使える 』 ってんなら
   そりゃあワシだって
   みんなにもとっくに持たせていたサ



B 「 クドイようですけど
   本当なんでしょうね? その話は…… (´-ω-`; )



A 「 あぁ、本当だ♪ と、いうワケでだ

   一応、現状を見る限りでは
   『 タイム・トラベル 』 はある程度
   『 成功 』 しているハズなワケだから



B 「 あ、『 ある程度 』 て…… (´-ω-`; )


A 「 何が原因でモニターに
   『 成功です 』 と表示されないでいるのか
    確かめんと、スッキリせんコトもあるし

    そこでワシもチョット行って
    見て来やうというワケさ♪



B 「 ちょ、『 チョット行って 』 って…… (´-ω-`; )


A 「 だからオマエはそうだなァ?
   まぁ 『 留守番 』 でもしていてくれw

   ちゃんと 『 残業扱い 』 にしてやるから
   『 出前 』 でも取ってユックリしているのがいいサ♪



B 「 な、なんというか

   本当に…… (´-ω-`; )



A 「 ん? なんだ?


B 「 博士は 『 大雑把 』 な人ですネ…… (´-ω-`; )


A 「 オマエなァ?
   『 科学の研究 』 と、いうのは

   どんなモノでも、とにかく途方も無く
   『 時間を要するモノ 』 ばかりなんだゾ?

   そういうコトもあってかだw

   ワシも、いつの間にやら
   こういった 『 ノンビリ 』 とした
   『 性格 』 に成ってしまったというワケだw


B 「 そ、そうなんですか…… (´-ω-`; )


A 「 ワーッハッハッハッハ♪
   まァ、『 案ずるより産むが~ 』
   というコトワザもある!

   では、行って来るゾ!☆



B 「 は、はぁ…… (´-ω-`; )


A 「 向こうに着いて暫くしたら 『 連絡 』 を入れるから
   まぁスマンが、オマエは 『 待機 』 をしていてくれ

   その分、好きな 『 出前 』 を
   好きなだけ頼んでイイんだからなァ?

   ワーッハッハッハッハ、嬉しいだろう?
   ワーーッハッハッハァッ♪



B 「 いや全然、笑うトコじゃ
   無いような気がするんですけど… (´-ω-`; )



A 「 心配はいらん☆

   なんせ、ワシはこう見えても
   自他共に認められている 『 天才科学者 』 じゃからナ?♪



B 「 本当に 『 大丈夫 』
   なんでしょうネェ? (´-ω-`; )



A 「 あぁ大丈夫だ☆

   なんせワシは 『 博士号 』 も
   ちゃんと持っているんだからなァ?♪



B 「 いや、当たり前じゃないですかそれ… ( 汗 )

   何にも 『 説得力 』 に成っていないですよ
   今のこの 『 シチュエーション 』 で…… (´-ω-`; )




A 「 よぉしでは、行って来るゾォ!☆

   タァァーーーーイム・トラッ !!!



SE : シュィィィィッィィンッ…………

タイム・マシーンが 稼動 する



B 「 …… (´-ω-`; )



*********




B 【 そして、その後…… (´-ω-`; )



   案の定というか……



   博士からの 『 連絡 』 は


   まだ、届いておりません…… ( 汗 )



   …… (´-ω-`; )




   あれからもぅ 『 1ヵ月 』 が
   経とうとしているのですが…


   一応、ひょっとしたら?
   博士から 『 連絡 』 が届くかも?
   しれない?と、いうコトもあるのと


   みんなの 『 人生 』 が掛かっている
   この 『 タイム・マシーン 』 を
   勝手に 『 処分 』 するコトも出来ない為


   あの日から
   ただただ 『 出前 』 を取りながら

   『 待機 』 をし続けるという


   ワタシのこの 『 残業 』 は……



   今後も暫く




   終わりそうには


    ありません………… (´-ω-`; )





   END
あり得ない世界観系 コメディ系 少々サスペンス系 タイムトラベル系 時間旅行系 SFドラマ系 異世界 研究所 トンデモ設定系 少々未来の話系 少々狂気系 マッド・サイエンティスト系 助手 マイペース・キャラ系
掛け合い2人 男1女1ナレ0


 

2人用台本 【男女兼用 2人】 天体ファンタジー系 少々コメディ系 #108 いつ爆発 ( 超新星 ) するのか? ナゾの星 ベルテナフォアレ

 

2人用台本 【 男女兼用 2人

台詞数 : 58
所要時間 : 約 6分



【 掛け合い台本 #108 タイトル 】

いつ爆発 ( 超新星 ) するのか?
 ナゾの星 ベルテナフォアレ




【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : ミリア ♂ or ♀ ( 29 ) 聞き役側
B : ファル ♂ or ♀ ( 29 ) 説明・進行側



【 ジャンル 】

天体 ファンタジー
少々コメディ系



【 話の流れ的なモノ 】

爆発してしまうかもしれない? 』 とも言われている
ナゾの星 『 ベルテナフォアレ

聞けば聞く程、ワカラナイことだらけ
その星の 実情浮き彫り に成っていく?w

そんな、天体ファンタジーコメディ系の台本 です (^^ゞ

よかったら、バンバン
 やってみてください
(`・ω・´)ゝ☆



メモ

ベルテナフォアレ ( ベルテナスフォアレ 』 は
この台本用につけた 『 架空の星の名前 』 ですw

モデルは完全に 『 あの星 』 ( オ○オン座 α ) ですがw

しかし、いつ 『 爆発 』 するんでしょうか?
ひょっとしたら、もぅ既に…? なのでしょうか……?w

気に成るトコロですが、ゼヒ、台本の方を
楽しんでやっていただければ幸いです (^^ゞ☆w


□□□□□□□□□□□□□□□




B 「 『 ベルテナフォアレ 』 って知ってる?


A 「 うん、トリアリル座にある
   なんか 『 デッカイ星 』 でしょ?



B 「 そう、そうなんだけど

A 「 うん


B 「 だけど、もぅあの星は
   無いかもしれないとも言われているんだよ


A 「 へぇ~、そうなの?


B 「 既に爆発しちゃって
   現時点で、実際にはもう
   存在していないんじゃないかとも言われている


A 「 爆発しちゃうの?


B 「 もう爆発しちゃったかもしれないし
   しちゃっていないのかもしれないとも
   言われている



A 「 どっちなの?

B 「 ワカンナイ

A 「 それは確かめられないの?

B 「 確かめられない


A 「 でもまだ、星空の中には見られるワケでしょ?
   それがいつ爆発するかとかそういうのはワカラナイの?


B 「 ワカラナイ
   近々爆発するんじゃないか? とも言われているけど
   まだまだ全然爆発しないんじゃないかとも言われている


A 「 どっちなの?

B 「 ワカンナイ

A 「 全然ワカンナイの?w

B 「 遠いトコにあるから


A 「 そうなんだ
   今どうなってるかワカラナイんだネェ


B 「 うん、星は遠いトコにあるから
   今、この現時点でどんな風に成っているのか
   ワカルのは結局、600年先とかに成っちゃう


A 「 じゃ、ワカンナイんだ

B 「 ワカンナイ

   まだ星が残っているかもしれないし
   残っていないかもしれないし
   爆発しちゃっているのかもしれないし
   爆発しちゃっていないのかもしれない



A 「 全然、ワカンナイの?

B 「 ワカンナイ

A 「 ww

B 「 遠いトコにあるから


A 「 そうなんだw

   っていうか、昔はこの星の名前
   『 ベルテナスフォアレ 』 だと思ってた


B 「 そういう風に 『 表記 』 されていた
   コトもあったみたいだよ?



A 「 響き的には
   『 ベルテナスフォアレ 』 の方が
    個人的には言いやすい気がするんだけど

   コッチの 『 名前 』 じゃダメなの?



B 「 ダメってコトは
   無いのかもしれないけど…

   最初に言った人が多分
   『 ベルテナフォアレ 』 って言ったんだと思う
   だから、最初に言った人が
   『 ベルテナスフォアレ 』 って言っていれば
   ソッチに成っていたのかもしれない



A 「 そうなんだ、その最初に
   『 言った人 』 っていうのは誰なの?


B 「 それもワカラナイ

A 「 ww
   ワカラナイだらけだなァ……w



B 「 ワカンナイづくしの星
   それが 『 ベルテナフォアレ 』



A 「 名前の 『 由来 』 はなんなの?
   どんな意味を含む 『 名前 』 なの?


B 「 それもワカラナイ

A 「 ww
   またかw



B 「 何かの神話に出てくるヤツの
   『 身体の一部分 』 的な意味の
   『 言葉 』 なんじゃないか?
   とかとも言われているらしいんだけど



A 「 それもハッキリしないの?

B 「 ハッキリしない

A 「 ww
   で、誰が付けたのかも?w


B 「 ハッキリしない


A 「 んとに、ワカラナイだらけだな?w

B 「 ワカラナイだらけの星
   それが 『 ベルテナフォアレ 』



A 「 そうなんだ…w
   結構、有名な 『 星 』 だけど
   意外と 『 ナゾの多い星 』 だったんだネェ?


B 「 うん


A 「 じゃ、今現在
   残っているのかワカンナイんだ?


B 「 ワカンナイし
   更には誰もそれをワカルことは出来ない



A 「 んで、爆発するかもしれないし?
   しないかもしれないし?w


B 「 そう、それも全部ワカンナイ

A 「 ワカンナイだらけの星だなァ……w


B 「 それが 『 ベルテナフォアレ 』
   トリアリル座α ( アルファ
   『 ベルテナフォアレ 』 なんだよ



A 「 せめて名前の 『 由来 』 ぐらいは
   知りたかったなァ……?w



B 「 ワカラナイ、今と成っては調べようも無いし
   そういうのが 『 判明 』 する前に
   爆発して 『 消滅 』 しちゃうのかもしれない



A 「 ナゾのままで終わっちゃうのか……

   まぁある意味、ソッチの方が
   宇宙らしい 『 大らかな話 』 って感じも
   しなくはないけど…?w



B 「 そぅ、それが、トリアリル座α ( アルファ
   『 ベルテナフォアレ 』 の 運命 なんだよ


A 「 ww



   END
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