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3人用台本 【女1 男2 】 王族ロマン 少々ツンデレハートフル系 職人気質な庭師 少々叫び有りw #161 庭師と王妃と職人気質と

 

3人用台本 【 女性 1人男性 2人

台詞数 : 61
所要時間 : 約 7分



【 掛け合い台本 #161 タイトル 】

庭師と王妃と
 職人気質 ( しょくにんかたぎ ) と




【 配役 】

A : マーガレット ( 王妃 ) ♀ ( セリフ数 30 ) 少々攻め
B : カイル ( 庭師 ) ♂ ( セリフ数 15 ) 少々受け
C : スティーブ ( 執事 ) + ナレーション ♂ ( セリフ数 16 ) 受け

**********

【】 : モノローグ
〔 〕 : ナレーション


―――――
庭師と王妃と職人気質と
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-574.html

A : マーガレット ♀ :
B : カイル ♂ :
C : スティーブ ♂ :
―――――


【 ジャンル 】

王族ロマン系
少々ツンデレ ハートフル系

ナマイキ 職人気質キャラ
少々叫び有りw



【 話の流れ的なモノ 】

かなり ナマイキで職人気質 なモノの腕は ピカイチカイル
最初は 怒っていたモノ の段々とその腕を認め始める 王妃
と、いった感じの少々 ハートフル王族ドラマ台本 と、成っています

ゼヒ、バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆

□□□□□□□□□□□□□□□




A 「 ちょっとソコの庭師?

B 「 なんだ

A 「 な、『 なんだ 』 ですって?( 怒 )

B 「 なんだ? なんの用だ

A 「 アナタ、ワタシを誰だと思っているの!( 怒 )

B 「 マーガレットだろ?

A 「 マっ! 王妃をなんだと思っているのっ!?( 怒 )

B 「 だから、なんだ、なんの用だ

A 「 スティーブ!

C 「 は、はい、なんでございましょう! ( 汗 )

A 「 この男を即刻クビにしなさい!

C 「 ……

A 「 聞こえないのっ!?
   この男をサッサと追い出しなさい!


B 「 誰が出ていくもんか
   オレはイヤだね、例え 『 クビ 』 と言われようが

   オレはココを出て行く気はネェよ


A 「 っ !!!!!!!!!!( 怒 )


B 「 で? 何の用なんだ、王妃さんよ

A 「 『 王妃さんよ 』 、て! ( 怒 )
   スティーーーーーーーーブ !!!!


C 「 は、はいーーーーっ! ( 汗 )

A 「 んなんなのっ!? この男はっ!( 怒 )

C 「 は、ウチの 『 専属の庭師長 』 でして

   先代の頃からココの屋敷の庭は
   全て彼が取り仕切っている次第です…… ( 汗 )


A 「 まったくっ!
   先代から仕えてるかなんだか知らないけど
   クチの 『 聞き方 』 が成ってないったらないわっ!
   即刻クビにしなさいっ!( 怒 )


B 「 だからなんだ、なんの用なんだ?
   用があるから呼んだんだろ


A 「 用があるからって、もう無いわよ
   アンタはクビよ、サッサと出て行きなさい


B 「 へっ、やなこったネ
   オレはココが気に入っているし
   ココの仕事に 『 誇り 』 を持ってやっている

   ソレをアンタごときにとやかく言われる
   覚えはネェよ


A 「 アっ、『 アンタごときに 』 てっ!
   スティーーーーーーーーーーーーーーーブっ !!!!!!!!!! ( 怒 )


C 「 は、はいーーーーーーっ! ( 汗 )

A 「 この男をとにかくすぐにつまみ出してっ !!!
   どうにもお腹のムシが収まらないわっ! ( 怒 )


C 「 は、はい… ですが
   そ、そぅ言われましても…… ( 汗 )


A 「 なによ、なんなのよ

B 「 おぃ、王妃

A 「 お、『 おぃ、王妃 』 て… アンタねぇ!
   本当にクチの聞き方ってのをわかっていないわネェ!


B 「 なんの用だ? って聞いてんだよ
   用があるから呼びつけたんだろ
   どうせ、ロクでもネェ内容だろうが
   コッチは忙しいんだ、サッサと用件を言え


A 「 まったく…… ( 怒 )
   そこの 『 木の形 』 が気に入らないのよ

   もっと短く剪定 ( せんてい ) して頂戴


B 「 いいやダメだ

A 「 ハァ? ( 怒 )

B 「 ソコを切ると、この辺全体に影響が出る
   ソコを直したら見るも無残な
   センスの無い庭の出来になっちまぅ


A 「 あのねっ! アタシが切れって言ったら
   アンタは切ればイイのよ
   アタシはココの主人よ!
   主人の言うコトが聞けないっていうのっ!? ( 怒 )


B 「 聞くも聞かネェもあるもんか
   そんなセンスの悪い注文は
   どこの三流剪定師 ( せんていし ) だって
   受け付きゃしネェよ

   アンタはセンスがネェ、庭のコトはオレに任せて
   どっかで茶でもユックリ飲んでりゃイイ


A 「 アンタねぇっ !!!!!!!!!!!!!!!!! ( 怒 )
   本当に誰に向かってクチを聞いているのかァ!


B 「 言っただろう!
   ソコを短くしたらバランスが崩れるんダヨ
   モノゴトには 『 調和 』 ってモンがあって
   良い 『 加減 』 ってのが肝心なんだ

   ソレをワカラン素人に四の五の言われる覚えはネェんだ
   引っ込んでろ


A 「 スティーーーーーーーーーーーーーーブっ !!!!!!!!
   即刻この男を! 即刻この男をっ !!!
   クビにしなさいっ !!!!! ( 怒 )


C 「 は、ははは、はい、そのあの、えと
   どぅしましょうか…っ!

   と、とりあえず、ココは一度 屋敷に戻られて
   お茶でも飲んではいかがなモノでしょうか… ( 汗 )



A 「 ふん! まったく、なんでこんなヤツをかばうのよ
   まァいいわ、アンタのせいでネェ
   楽しい 『 散歩の時間 』 が台無しよ!

   本当に覚えておきなさいよ!
   お父様が来たら即刻アンタを追い出してやるんだから


B 「 ふん、出来るモンならやってみろってんだ
   オレはな、ココと 『 この仕事 』 が気に入ってんだ
   死んだって出て行くモンかよっ



A 「 うぬぅぅぅううううううううううううう!
   スティーーーーーーーーブ!
   早く戻って 『 お茶の用意 』 をっ !!!!! ( 怒 )


C 「 は、はい、お嬢様っ!



C 〔 屋敷に戻り、部屋で
   少し落ち着きを取り戻すマーガレット

   ふと、窓の外に眼をやると
   キレイに整然と手入れされた 『 庭の様子 』 が眼に入る



A 「 ふん…、ナカナカ
   キレイに手入れされているじゃない…


C 「 そぅでございます、お嬢様……

   カイルは頑固で扱いづらいトコロはありますが…
   腕はピカイチでして……


A 「 ……

C 「 この広さの庭園ですと
   普通であれば半年に一度ほどで
   デザインを変更するのが 『 普通 』 なのですが

   カイルの場合、ひと月に一度は
   庭のデザインを変えるコトが 『 出来る 』 という
   他では得られない人材でして
   そういうコトもあって先代も
   大層カイルを気に入っておりまして……


A 「 ふん、だからって態度が悪いにも程があるわ


C 「 お嬢様がお生まれに成った際も記念にと
   雨の中急いで庭全体のデザインを
   たった 1日で 『 祝賀のデザイン 』 に
   変更したというコトもございました…


A 「 ……


C 「 態度に対してはよく含め言っておきますので
   どうか先ほどのカイルの無礼に関しては
   水に流していただけないかと……


A 「 …… アンタまでアイツの肩を持つっていうの?

C 「 ……

A 「 しょうがないわネェ…
   庭のデザインにケチをつけたのは
   アタシが悪かったのかもしれないけど…

   とにかく王妃に仕えるモノとしての態度は
   きちんとさせなさい、いいわネ?


C 「 は、はい! かしこまりましてございます!


C 〔 部屋を出て行く執事スティーブ

   少しお茶を飲んでから再び庭の方に
   眼を向けるマーガレット



A 【 本当に… くやしく成るくらいキレイな庭……

   自分の仕事に 『 誇り 』 を持って
   のぞむコトの出来る人にとっては
   『 身分の違い 』 なんて
   とるに足らないモノなのかもしれないわネ…


   でも、観てみたかったな…

   ワタシが生まれたときに
   『 お祝い 』 として作ってくれたっていう


   ステキな庭の、デザインを……♪




   END
少々ツンデレ系 王族ロマン系 少々感動系 ほのぼの系 少々漢 ( 男 ) 系 一応w執事・メイド系 キュンと来る台本素材 少々情熱系 少々ハッピーエンド系 ヒロイン系 少々モノローグ系 王国ドラマ系 王族ドラマ系 貴族ドラマ系 少々日常ドラマ系 豪華なお屋敷系 貴族のおハナシ系 少々トキメキ系 王家の一族系 高飛車キャラ系 ナマイキキャラ系 職人気質キャラ系 マイペースキャラ系
掛け合い2人 男2女1不問0 ショートストーリー台本素材 寸劇系


 

3人用台本 【男2 ナレ1】 王国ドラマ 対決場面 戦闘シーン #084 運命の戦い

 

3人用台本 【 男性 2人ナレ 1人

台詞数 : 19
所要時間 : 約 7分



【 掛け合い台本 #084 タイトル 】

運命の戦い



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : ガイア ( 王 ) ♂ ( 5 ) 少々受け
B : シン ( 剣士 ) ♂ ( 6 ) 少々受け

ナレ : ナレーション ♂♀ ( 8 )

***********

SE : 効果音
〔〕 : ナレーション



【 ジャンル 】

対決場面
シリアス系

王国ドラマ
ナレーション系



【 話の流れ的なモノ 】

ガイア に対する コンプレックス にも似た
気持ちや 『 色々な想い 』 から

遂にその 敵愾心 ( てきがいしん
ムキ出しにした シン

ブツかるべくしてブツかっていった
二人の男の 『 対決場面 』 の 物語 です☆




【 シチュエーション 】

王の間



活用例として

短めですので、掛け合い台本 としてだけでなく
ゼヒ、マンガの練習用題材サンプルで提出する用 などの
簡単な ボイスドラマ用の原稿 等としても
バンバン、ご活用いただけたら幸いです (`・ω・´)ゞ☆


□□□□□□□□□□□□□□





B 「 オマエのせいだ…
   何もかも…

   何もかも、オマエのせいだっ!



ナレ 〔 怒りに震え
    ガイアに対し声を荒げるシン




A 「 そうかも、しれないな…


ナレ 〔 少し悲しげな
    表情を浮かべる ガイア




B 「 オマエさえ居なければ…!



A 「 だがな…

   そういう 『 考え方 』 をしている限り…

   オマエの 『 人生 』 は、変わらんぞ?



B 「 ウルっサイッ! ( 汗 )



A 「 チャンスをやるとは言いたいが…
   オマエは少しやりすぎた…

   やはりこれ以上は到底

   許すことは… 出来ない





ナレ 〔 ガイア と 敵対 するというコトへの
    『 恐怖 』 を感じつつも

    意地と怒りからか

    かえって敵愾心 ( てきがいしん ) を
    ムキ出し にしていく シン




B 「 許せなければ…

   どうするってェ言うんだよ…っ !!





ナレ 〔 眼をつむり

    闘いが既に避けられない状態に
    あるコトを覚悟する ガイア




A 「 ……

   思い知らせてやるまでだ…




ナレ 〔 おだやかに、おさえていた表情が変わり

    キッと眼を見開き
    シン を見据える ガイア





B 「 面白レェ…
   ちょうどイイじゃネェか…

   オレもなぁテメェを一度

   思いっきりブチのめしてやりてェって

   そぅ思っていたところだよっ!





ナレ 〔 構えた剣を大きく振り上げ
    互いに突進する二人



SE : ギーーーーーーーーーーィンッ!



ナレ 〔 強く打ち鳴らされる刃 ( やいば


    その音の大きさに

    二人の間に、ながい間隠されていた

    色々な 『 想いの強さ 』 が現れていく





A 「 腕を上げたな? と言ってやりたいが
   まだまだそんなコトでは

   この私には通じないぞっ!



SE : ギィィーーーーーンッ!



B 「 へっ、テメェのその偉そうな物言いがっ
   前から気に入らなかったんだよっ !!



SE : ガギィーーーーーーーンッ !!





ナレ 〔 運命に翻弄 ( ほんろう ) される

    『 二人の戦い 』 が…


    今ここに 『 幕 』 を開けていく…





   END

王国ドラマ 対決場面 戦闘シーン 剣劇 シリアス系 アクション系 因縁の対決 ナレーション系
掛け合い3人 男2女0ナレ1


 

3人用台本 【男2 女1】 王族ロマン系 貴族ドラマ #022 一族の血とは、やはり争えぬモノなりて

 

3人用台本 【 男性 2人女性 1人

台詞数 : 81
所要時間 : 約 6分



【 掛け合い台本 #022 タイトル 】

一族の血とは、やはり争えぬモノなりて


【 ジャンル 】

貴族ドラマ
王族ロマン系



【 話の流れ的なモノ 】

ジスティマリル はお互い
 『 気位の高い貴族 』 どちらかと言えば攻め

ケイト は召使いです 受け


自分の主人である ジスティ の元へ
突然、現れた マリル とのやりとりに

少々面食らう感じの召使い ケイト

と、いったおハナシです




【 キャラクター 】

少々ツンデレ貴族



【 出番率 】

マリル・ガリア
セリフ少ないです




【 シチュエーション 】

ジスティの執務室


3人用台本 【男2 女1】 王族ロマン系 貴族ドラマ #022 一族の血とは、やはり争えぬモノなりて 挿絵 350px x 293px


【 配役 】

A : ジュアナ・ジスティ ♂
B : ケイト・エメリア ♀
C : マリル・ガリア ♂

【】 : モノローグ
() : ト書き
SE : 効果音

□□□□□□□□□□□□□□



A 「 遠い血縁の者だと?


B 「 そのように
   申しております


A 「 うーむ


B 「 いかが致しましょうか?


A 「 よし、会おう


B 「 そ、そんな簡単に!? ( ・`ω・´;)

A 「 会おう


B 「 イイんですか?
   本当に…… (´-ω-`; )


A 「 何か問題でも
   あるのか?




B 「 いぇ…… イキナリ現れて

   『 遠い親戚の者 』 と、いうのは

   いかにもよくある
   何らかの 『 手口 』 のような気が

   思いっきりしまして。。。 (´-ω-`; )



A 「 オマエ、仮にも
   ワタシの客人に対し

   無礼であろう?



B 「 し…… 失礼しました… !! ( ・`ω・´;)

   で、ですが本当に…… (汗)



A 「 くどい!
   会うと言ったら、会う

   なんせ


B 「 なんせ? (汗)


A 「 ヒマだからな


SE : ドテッ! ( ズッこける )


A 「 どうした?


B 「 それが本音ですか…… (´-ω-`; )

A 「 それが本音です


B 「 もぅ…… (´-ω-`; )


A 「 イイから通せ

   いきなり、殺される
   ワケでもあるまいて?

   それにカネ目当ての 『 タカリ連中 』 など
   これ迄、腐るほど見て来たわ

   いまさら驚かん



B 「 は、はぁ……

   では、それでは…… (´-ω-`; )



A 「 うむ、すぐに通せ

   ワシはヒマなのじゃ


B 「 わ、わかりました…… (´-ω-`; )



( 暫くして

  その 『 遠い親戚 』 と
  名乗る男が入って来る



  が、しかし、入ってくるなり

  何やら険悪なムード…… )



AC 「 ぅ……む……



( 睨み付けあうジスティマリル

  暫く無言ではりつめた空気が続く

  ケイトにはその空気が
  段々とキツクなっていく… )


B 「 ぅぅ…… (´-ω-`; )



( そして、ようやくマリル
  ぶっきらぼうに挨拶をする )


C 「 どうも


A 「 お前か

   いきなりやってきて
   『 遠い親戚 』 と名乗ったという

   いかにもな男は


C 「 …… (汗)


B 「 ちょっと (´-ω-`; )

A 「 なんだ?


B 「 ハッキリ言っちゃってるじゃ
   無いですか (汗)


A 「 ハッキリ言ってやった

C 「 …… (汗)


B 「 かわいそうじゃないですか
   そんな言い方をしたら…… (´-ω-`; )



A 「 なんだ? (´・ω・`)

   元はと言えば

   オマエが 『 そんなようなコト 』 を
   言っていたんじゃないか?


B 「 それ、シーーー! (; ・`д・´)

( 人差し指をクチに当てて )



C 「 ふん、ワタシとて

   来たくて来たワケじゃ無いぞ! (汗)



AB 「



C 「 『 母上の絵 』 を
   いただきに来ただけだ



A 「 ……

B 「 『 母上の絵 』 ?
   なんですか? それは (´・ω・`)





( すると、突然歩み寄るジスティマリル

  そして 『 にらめっこ 』 をするような感じで
  顔と顔を近づけながら )


AC 「 ふぅ~~…… (´-ω-`; )


B 「 な、なにしてるんですか?
   それは……? (汗)



A 「 今のは

   合言葉の 『 ためいき 』 だ


C 「 うむ 『 ためいき 』 だ


B 「 な、何ですか
   だからそれは…… ( ・`ω・´;)(汗)



A 「 どうやら
   オマエは正真正銘!

   ワタシのイトコの
  ハトコの子供のイトコ!

  マリル・ガリア
と、いうワケだな?


C 「 そうだ!

   だから何度もそうだと
   言っているだろう



B 「 ど、どういう

   ご関係なのですか……? (´-ω-`; )



C 「 認めたくは無いが…

   オレは、コイツのイトコの
   ハトコの子供のイトコだ!

   早く 『 母の絵 』 を渡せ



B 「 ほ、本当
   ですか……? (汗)



A 「 あぁ……

   まぁ、早いハナシが

   『 カトレア 』 の息子だ



B 「 っ !!!! (; ・`д・´)




A 「 生きていたとは…

   思わなかったがな?


C 「 それは、あいにくだな

   悪いがオレはこの通り
   元気ピンピンというところだ



B 「 …… (´-ω-`; )


A 「 ふん……

   絵は 『 地下の倉庫 』 に置いてある

   案内させるから
   サッサと持って行け


   他に欲しければ

   幾らでも好きなのを
   持って行ってイイぞ?



( 奥の書棚から
  地下美術品倉庫のカギを出しながら )


C 「 そんなモノはいらん
   『 母上の絵 』 だけいただければ

   こんなトコからは
   サッサと退散する迄だ




A 「 好きにしろ

   これがカギだ


( 美術品倉庫のカギをケイトに渡す )


A 「 案内してヤレ



B 「 は、はい…… (汗)

   ア、アナタが
   あの 『 カトレア様 』 の……



C 「 イイから早くしろ!

B 「 は、はい……! (汗)


( 部屋を出て行く二人 )




A 【 ふぅ……

   気丈なカトレアどのの血か


   相変わらず
   威勢だけはイイな…… (笑)



   革命のさなかに捕まり

   家族ともども殺されたと
   聞いていたが……



   『 確執 』 があったのは

   父とカトレアどのの間のハナシで

   ワタシとは
   なにも関係は無いのだがな…? ( 苦笑 )


   『 遠い親戚 』 とは言え
   積もるハナシもあると

   言いたかったところだが…


   当家への 『 恨み 』 は


   どうやらまだまだ

   かなり深いようだ…… ( 苦笑 )




SE : ガラガラガラ……っ !!!!


( 絵を受け取り
  サッサと馬車で引き上げる
  ガリアの姿が遠のいていく )




A 【 ふん……

   時間が経つに任せるか……


   しかし、小さな頃から
   変わらぬ元気の良さだ


   が、威勢が良いだけでは
   貴族の……

   特に 『 宮中 』 というモノは
   渡って行ける場所では無い



   まぁ……


   ワシが心配するコトでは

   無いか…… ( 苦笑 )




SE : ガチャ……

ケイトが入ってくる )


B 「 戻りました…

A 「 うむ



B 「 本当に、一枚しか
   持っていかれませんでした…… (´・ω・`)

   変わった方ですねぇ?



A 「 ハッハッハッハ

   あくまで 『 施し 』 は受けぬと
   いうコトらしいな?w




A 【 カトレアどのの気性を
   そのまま受け継いでいると見える

   まだまだ…苦労するぞ?


   アイツは……ww




B 「 それにしても

   本当にすぐに
   帰ってしまいましたね…?

   スイートクワンジェからは

   随分と 『 長旅 』 だった
   でしょうに…… (´・ω・`)





A 「 ハーーーッハッハッハッ!w
   昔から変わらんわ

   あの一族はな?

   『 人への感謝 』 という気持ちを

   何処かに預けて
   しまっているのだろうてww



B 「 な、なんだか…

   楽しそうですね……? (´・ω・`;)


A 「 ハッハッハッハッハw
  そうか?

  ハーーーッハッハッハッハッハ…♪




B 【 う~ん……

   『 王家の血を引く人達 』 というのは

   閣下をはじめ

   カトレア様や
   先ほどのマリルどのにしても……

   ワタシにはイマイチ…
   理解の及ばない

   『 存在 』 の、ようです…… (´・ω・`;)



A 「 ハーーーッハッハッハッハッハ

   そうじゃフロにせい!

   後で久しぶりに
   クロマ鹿でも狩りに出るぞ!♪

   ワーーッハッハッハッハ !!



B 「 は、はぁ…… (汗)

   おフロの後に 『 鹿狩り 』 に
   出掛けられるのですか……? (´-ω-`; )



A 「 そんな気分なのじゃ!♪
   わるいか?w



B 「 あ、いや、えっと
   た、ただちに用意致します !!! (´・ω・`;)



A 「 ハーーハッハッ
  ハッハッハ…… !!!♪ w




B 【 まったく……

   貴族の方々というのは…

   何を考えてるのか
   読めない人達ばかりです……



   本当に…… (´-ω-`; )



3人用台本 【男2 女1】 王族ロマン系 貴族ドラマ #022 一族の血とは、やはり争えぬモノなりて 挿絵 500px x 479px

 END

王国ドラマ 貴族ドラマ ロマン系の物語 王族 王家の一族
血筋 少々ツンデレキャラ 掛け合い3人 男2女1ナレ0


 

著作権使用フリーのオリジナルの、声劇やボイスドラマ・演劇など以外にも、是非マンガ、ゲーム、小説、ライトノベル等のシナリオやプロット案や劇中劇等にも使用していただきたい、短い掛け合い台本素材、短い声劇台本素材、短いボイスドラマ用台本素材、ナレーション素材や、朗読劇向け台本素材、朗読劇台本素材、ラジオドラマ用台本素材、一言セリフ素材、一人芝居用台本素材、ボイスサンプル用セリフ素材、 ボイスサンプル用台本素材、寸劇用台本素材、ナレーション練習用素材、他にも演劇練習、お芝居練習、声優さんの練習や演劇部活動・サークル活動・舞台・パフォーマンス等にも是非どんどん使っていただきたいエチュードお題、他にネットラジオや生放送等のスゴリーミング放送等で使っていただけるような質問お題や放送ネタお題等も作っています・デザインパターン素材・BGM素材や 効果音素材等も使っています、是非、声劇や舞台・演劇・お芝居やゲーム・マンガ・小説・ライトノベルなどなど、様々な用途に発想自由にどんどんご活用いただければ幸いです

 






















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