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5人用台本 【男3 女2】 学園コメディ 秋の山菜系イベント ナゾの老人?w #059 マツタケ狩りは、突然に☆

 

5人用台本 【 男性 3人女性 2人

台詞数 : 256
所要時間 : 約 28分



【 掛け合い台本 #059 タイトル 】

マツタケ狩りは、突然に☆



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : コウジ ♂ ( 89 ) 受け、少々攻め
B : ユミカ ♀ ( 43 ) 攻め
C : シズク ♀ ( 61 ) 受け
D : ヒロキ ♂ ( 69 ) 受け
E : タイチ ♂ ( 67 ) 受け

***********

() : ト書き
SE : 効果音
【】 : モノローグ
〔〕 : ナレーション



【 ジャンル 】

学園コメディ
マイペース 副会長

山菜採り?
ナゾの老人

サークル活動
ちょいモノローグ系



【 話の流れ的なモノ 】

サークル副代表 である ユミカ に連れられて?
と、いうよりは 連れまわされて?

たどり着いた その場所 は……?

そして、ソコに現れた
 ナゾの老人 は、一体……?w

と、いうような サスペンス? 要素が
無くは無い、と、いうか
いえ、ほとんど無い ですけど (^^;ゞw

とにかく ユミカ に連れられた
他の 4人達終始 動揺 しながら進んでいく

と、ある サークル に訪れた
学園コメディ? モノ の 物語 ですw




【 シチュエーション 】

サークルの部室
  ↓

学校内
  ↓

タクシー・バス
  ↓

ナゾの小屋
  ↓

ナゾの山の中のどこか
  ↓

帰り道? か
 後日の サークルの部室?


□□□□□□□□□□□□□□




B 「 ね、ちょっと

A 「 ん?


B 「 アンタ 『 来週の火曜日 』
   空いているわよね?


A 「 まぁな? 『 火曜日 』 は
   オレとオマエは 『 暇な日 』 だろ


B 「 良かった


A 「 なんだよ?

B 「 絶対 『 予定 』 を入れるんじゃないわよ

   あと風邪引いて学校休んだりとかしたら
   許さないんだからね?



A 「 だからなんだよ
   『 火曜日 』 に、何があんだよ?



B 「 アンタに 『 社会勉強 』 をさせてあげるわ

A 「 は?


B 「 いいわね 『 来週の火曜日 』
   絶対空けておきなさいよ?




A 【 そう言って、ユミカ は帰っていった

   なんなんだ、一体…… ( 汗 )


   そして、次の週の 『 火曜日 』 の放課後

   部室に行こうかなと教室を出ようとすると
   入り口の所に ユミカ がやってきていて



B 「 早く来なさいよ、何モタモタしてんのよ



A 【 ったくもぅ、用件も言わずに

   いきなりコレだよ…… ( 汗 )

   渋々、廊下に出てみると
   うちのメンバーが勢ぞろいしていた




A 「 アレ、なんだオマエら
   今日バイトじゃないのか?


C 「 そうなんですけど…w


B 「 いいから、早く行くわよ

   いっつまで待っても来ないんだから
   アンタいい加減にしないと怒るわよ!?



A 「 んとに、ワガママなヤツ だな
   コイツは…… ( 汗 )


DE 「


C 「 っていうか、センパイ

B 「 なによ

E 「 何処に行くんですか?


A 「 なんだ、オマエらも
   聞いていないのか?


CDE 「 そうなんですよw


A 「 そんなんでバイトはどうしたんだ?

D 「 センパイが 『 休め休め
   大事な用 』 があるからって


E 「 ボクもそれで
   連れてこられましたw


C 「 ワタシもですw


A 「 な、なんなんだ、それは…… ( 汗 )


B 「 イイから、早く行くわよ!



A 【 また ユミカ に 『 拉致 』 されるのか

   オレ達は…… ( 汗 )




C 〔 それから ワタシ達は

   なんと 『 タクシー 』 を使って
   電車でふた駅分程 移動して

   そこからバスで
   山の方に入って行きました




A 「 お、おぃ何処に行くんだよ…… ( 汗 )

B 「 イイから、黙って着いて来なさいよ


E 「 な、何が待っているんでしょうか… ( 汗 )

C 「 タクシー迄使ってってのは
   タダゴト じゃないみたいですね…?


A 「 う~~~~ん ( 汗 )




A 【 なんにせよ……

   全く 『 良い予感 』 がしないのは
   オレだけだろうか…… ( 汗 )




E 【 センパイ が 行き先 を教えずに
   ボク達を引っ張りまわすときは


C 【 ほとんど確実に
   何か 『 怪しい目的 』 のときなんです……w




D 「 なんか随分と 『 山の中 』 に
   入って行きますね…… (´-ω-`; )( 汗 )



A 「 う~~~~~ん…… ( 汗 )



A 【 山が深まるに連れて

D 【 どんどん 『 イヤな予感 』 が
   深まっていくのは


E 【 ゼッタイにボクだけでは無いと
   感じています…… (´-ω-`; ) ( 汗 )



A 【 ハァ… なんとか 『 無事 』 に
   済むとイイんだが…… (´-ω-`; )




D 「 何処なんでしょうか
   ココは…… ( 汗 )



A 「 う~~~~ん…… ( 汗 )

C 「 ww



A 【 結局、耶羽祢台 ( やはねだい ) という

   全く見たコトも聞いたコトも無い
   『 停留所 ( ていりゅうじょ ) 』 で降りて



D 【 そこから、国道と言っても
   ほとんど、ケモノ道みたいな
   森の中を抜けて行く道を 20分程歩いて…… ( 汗 )



C 【 一応 『 一軒の家 』 というか


E 【 『 小屋 』 のようなモノが見えて来ては
   いたのですが…… ( 汗 )




A 「 おぃ、そろそろ
   何処に行くのか教えろよ

   結構な長旅だぞ……? (´-ω-`; )



B 「 だから、モタモタするなって言っていたのよ


A 「 『 急ぎの用 』 なら先にちゃんと説明しない
   オマエが悪いんじゃネェかよ


B 「 ウルサイわね、ほらもう着いたわよ



D 【 センパイが 『 着いたわよ 』
   と、言った その場所 には (´-ω-`; )


C 【 さっきから一応見えてはいた
   一軒のこじんまりとした
   民家?のような 小屋 があり



E 【 なにやら 『 畑仕事 』 でもするような
   道具なんかが乱雑に
   転がっていました…… (´-ω-`; ) ( 汗 )




B 「 入るわよ

ACDE 「 ェェーーっ? ( 汗 )


顔を見合わせるメンバー達……w



E 「 だ、誰の家なんですかね……?
   ココは…… ( 汗 )



A 「 う~~~ん…… ( 汗 )

CD 「 ww


D 「 一つも 『 説明 』 されていないのに
   入って行くっていうのはちょっと…… ( 汗 )



E 「 何処 で ダレの家 なんですかね?
   ココは本当に…… ( 汗 )


A 「 う~~~~ん…… ( 汗 )

CD 「 ww



E 【 そんなボク達を一切気にも止めず

D 【 センパイ はその小屋の裏に廻って
   『 勝手口 』 を開けて庭に ズカズカ と


C 【 入っていってしまいました……( 苦笑 )w



A 「 お、おぃおぃ… ( 汗 )

C 「 入って… いっちゃいましたね…… ( 苦笑 )w

DE 「 ww

B 「 早くしなさいよ!


D 【 中から センパイ が
   元気に ボク達に


C 【 『 入って来い! 』 と
   叫んでいるワケなのですが…… ( 苦笑 )w




A 「 こ、コレ、本当に
   入ってイイのか……? ( 汗 )


B 「 イイから早く来なさい!


D 「 いつもながらに スゴイ ですね…w

C 「 本当に 『 勝手 』 に
   入っていっちゃいましたね……w



A 「 まぁ… それだからこその

   『 勝手口 ( かってぐち ) 』 と
    いったところか… (´-ω-`; )


CDE 「 おぉ…w

C 「 上手いですネ、センパイ♪w


A 「 や、ヤメロ……

   こ、こういうのは褒めるな…… (´-ω-`; )


CDE 「 ww


A 〔 と、そんなコトを言いつつ
   オレ達 もその 家の中 に入っていった…… ( 汗 )




A 「 何処でダレの家なんだよ
   ココは本当に…… (´-ω-`; )



A 〔 そんな オレの発言 は
   一切無視して ユミカ が叫ぶ



B 「 おジィちゃん!


ACDE 「 ェェェーーっ!? (´-ω-`; )



E 「 センパイの おジィさん の
   家だったんでしょうか……? ( 汗 )


A 「 う~~~ん…… (´-ω-`; )

C 「 ww



C 〔 そして少ししてから、雨戸 が開かれて
   中から見るからに頑固そうな
   おジィさんが出てきました…… (´-ω-`; )



ACDE 「 うわぁ…… ( 汗 )


C 「 こ、恐いですね、なんか… ( 汗 )


E 「 や、やっぱり 『 勝手 』 に入ったら
   ダメだったんじゃないでしょうか……? (´-ω-`; )



D 【 メチャメチャ
   動揺している ボク達 をよそに
   その 老人 は無言で、首をちょっと振り


C 【 『 中に入って来い 』 といった?
   『 合図? 』 だけをして

   また 小屋の中 へと…
    消えていってしまいました…… (´-ω-`; )



ACDE 「 ェェ…… ( 汗 )



A 「 そ、そんだけかよ…… ( 汗 )

D 「 一言も発して
   くれなかったですね… (´-ω-`; )


ACE 「 ぅむ…… ( 汗 )


B 「 ほら、行くわよ?
   靴は持ってきなさい



A 「 な、なんなんだよ…… ( 汗 )

E 「 なんで、玄関から
   入らなかったんでしょうか… ( 汗 )


A 「 う~~~ん…w


D 「 スッゴイなんか 『 不安 』 で
   しょうがないんですが…w


A 「 オレもだ……w

E 「 ボクもです……w

C 「 ワタシもです…w


D 〔 そんな ボク達 の心配など全く意に介せず
   ズカズカと入っていく センパイ

   そして 2階に上がっていくと



B 「 シズク はアタシと一緒に

   アンタ達はそっちの部屋に行きなさい

   中に服があるから急いで着替えて
   下で待っていなさい、イイわね?



A 「 はぁ……? ( 汗 )

D 「 な、なんですか一体……? ( 汗 )

E 「 き、着替えるんですか…? ( 汗 )


B 「 早くしなさいって言ってるでしょ!


A 「 だから、何をするのか教えてくれよ


SE : ピシャッ

フスマを閉める音w


ADE 「 ェェェェ……… (;´Д`;) ( 汗 )


まったく答えずに シズク をつれて
  隣の部屋に入っていく ユミカ



A 「 な、なんなんだよ…… ( 汗 )

E 「 なんで、全くなにも
   教えてくれないんでしょうか…w


D 「 ひとっつも 『 説明 』 してくれないですね……w

E 「 すんごい 『 不安 』 なんですけど…w


D 「 この 『 不安 』 はもうそろそろ
   完全に 『 的中 』 しそうですネェ…?( 苦笑 )


A 「 あぁ… 間違いなくこれから
   イヤというほどになぁ…… (´-ω-`; )


E 「 ま、またですか… ( 汗 )w

D 「 ww



E 【 まぁ、毎度毎度のコトではあるので
   少しは慣れて来てはいるものの

   全く ダレなのかワカラナイ



D 【 見知らぬ ガンコ そうな、しかも 一言も
   口を聞いてくれない 『 老人の家 』 で

   『 何かワカラナイ服 』 に
    着替えさせられている…… ( 汗 )



A 【 誰か、なんでオレ達が今
   こんな 『 状況下 』 に、置かれているのかを
   ワカルように 『 説明 』 してくれよ…… (´-ω-`; )

   まぁそんなヤツが

    居れば、の話だが…… ( 汗 )





A 「 しょうがない、言われた通りに
   着替えて下に行くか… (´-ω-`; )



E 「 そうするより
   他に無いみたいですね… ( 汗 )



D 「 っていうか、どうみても 『 作業着 』 ですよね?
   コレ…… ( 汗 )


A 「 う~~~~~~~~~~ん ( 汗 )


D 「 また何かしらの 『 作業 』 を
   させられるコトは…… ( 汗 )


E 「 『 間違いない 』 みたいですね…w


A 「 まったく、アイツは…… (´-ω-`; ) ( 汗 )




A 【 何も言わずに
   オレ達を 『 強引に 』 連れて来た理由は

   ユミカ が オレ達 に 『 何かしらの仕事 』 を



D 【 用意しているというコトだけは

   『 確か 』 なようです…… (´-ω-`; )( 汗 )



E 【 まぁ…… いつものコトといえば

   いつものコトなのですが…… ( 汗 )




D 「 いよいよ 『 予感的中 』 ですかね…?w

A 「 まったく、もぅアイツだけは… ( 汗 )


A 〔 と、言いながらも
   着替え終わって階段を降りて行く オレ達



B 「 なにブツくさ言ってんのよ


と、そこへ
  ユミカシズク も降りて来ている




B 「 みんな集まっているわね?

ACDE 「 お、おぅ…… ( 汗 )


A 「 おぃ、そろそろ
   何をするのか話してくれよ…… ( 汗 )


E 「 今回は何をするんですか?


B 「 イイからついて来なさいってのよ


CDE 「 いやあの…… ( 汗 )


E 〔 そう言い、とまどう ボク達 をよそに

   サッサと小屋を出て行く
   センパイ とその おジィさん と思われる老人




D 「 一言も発しないですよね
   あの、おジィさん……( 苦笑 )


A 「 なにっひとつ 『 説明 』 してくれないな…… ( 汗 )


C 「 ところで、どういう 『 関係 』 なんですかね?
   センパイ とあの おジィさん は…… ( 汗 )



A 「 さぁな…?

   とにかくひとっつも 『 説明が無い 』 まま
   ココへ来て、更にこっから
   どっかに行くみたいだからな…… ( 汗 )


CDE 「 www



E 「 センパイ、そもそもこのサークルは

   何をする 『 サークル 』
   なんでしたっけ…… (´-ω-`; )? ( 苦笑 )



A 「 まぁ確かに ( 汗 )

   『 自由に思いついたコトをいろいろと~? 』
   っていうような コンセプト で創った ( つくった

   『 サークル 』 では
    あったとは思うんだが…… (´-ω-`; ) ( 汗 )



D 「 『 自由の範囲 』 が結構広め?

   だったみたいですね?
    思っていたよりも…… ( 苦笑 )



C 「 イイじゃないですか?w
   行きましょうよ♪w



A 「 シズク は何か嬉しそうだな? ( 汗 )

C 「 ハイ♪
   『 畑 』 とかそういうのがスキですので♪


A 「 ス、スゴイな…… (´-ω-`; )

D 「 スゴイですね……( 苦笑 )

C 「 行きましょう、ほら♪


ADE 「 お、おぅ…… ( 汗 )



A 【 そう言って、先に出て行った
   ユミカ と 老人 を追っていく オレ達

   最終的 に 何をした のかというと……







***********




D 「 うわ、コッチにもありますよっ!♪

E 「 ボクも見つけましたーーっ!♪

C 「 アタシ、初めてですこんなのっ!♪


B 「 ね? だから 『 イイ勉強 』 に成ったでしょ?w


A 「 いやまぁそうだけどよ…

   こんな風に 『 採る ( とる ) 』 とは
   思わなかったなぁ?♪



B 「 この場所は ヒミツ なのよ?

   イイわね?


ACDE 「 はぁ~~~い♪





A 【 そう、なんとなんと今回は


D 【 『 マツタケ狩り 』 をさせて貰えるという

   『 社会勉強? 』 と、いうか



E 【 なんとも豪勢な 『 体験 』 をするコトができ


C 【 しかも採ったのを 『 その場 』 で焼いて

   食べさせて貰えたのでした♪




ACDE 「 うんまいっ!♪


E 「 マツタケってちゃんとしたのは
   オイシイんですねっ?♪w


A 「 まぁな?♪


B 「 なによ 『 まぁな? 』 とか言ってアンタ

   『 本当のちゃんとした 』 のなんて
    食べたコト無いでしょうに


A 「 イイんだよそんなの
   とにかく美味ぇ!♪


BCDE 「 ww




D 〔 そんなこんなで 炭火で網焼きをして
   ちょっとしょう油をつけて食べるという

   なんとも 贅沢 ( ぜいたく ) な食事に
   舌鼓 ( したづつみ ) を打ち

   みな更に、上機嫌になっていきました♪





E 「 マツタケは
   『 香りがイイ 』 って聞いてますけど


A 「 そうだな?♪


E 「 そんなにイイのかな本当に?
   とか、実は内心思っていたんですけど

   『 ホンモノのヤツ 』 は
    本当にメッチャメチャいいんですね?♪


B 「 でしょ?
   だから 『 社会勉強 』 なのよ♪



ACDE 「 おぉぉぉ♪



E 【 と、いう感じで今回は♪

   『 たぐいまれなるグルメ体験 』 を

   するコトが出来たのでした♪




A 「 オマエにしちゃ
   珍しく いいイベント だったな?


B 「 なによそれ

CDE 「 ww



A 「 いやまた何か
   『 イイ経験に成る 』 からとか言ってもよ?

   こないだんときみたいな
   『 田植えを手伝う 』 みたいな

   なんかそんな 『 重労働 』 とかを
   させられるんじゃネェかと思ってよ?



B 「 イイわよもう
   じゃあ今度からアンタは呼ばないわよ
   そんなコト言ってんなら


A 「 いや、ちょっと待て! ( ・`ω・´;)

CDE 「 ww


D 「 こういう 『 重労働 』 なら大歓迎ですね?♪

A 「 おうよ♪

BCDE 「 ww


B 「 もぅ… ゲンキンなんだから

   なんでもイイのよ
   このサークルでどうせなら
   『 色んなコトをしよう 』 って言ってたでしょ?



A 「 まぁな

E 「 そうでしたね


B 「 いろんなコトするウチには

   『 大変 』 なのもあるし
   そうでないっていうか 『 楽しい 』 のもあるし

   とにかく 『 行ける機会 』 があるときに
   『 行ける場所にドンドン行く 』

   アタシはただそういうのが
    好きってだけのコトよ



C 「 そうですね…♪

   えり好みしないで 『 出来るコト 』
   いろいろと たっくさん してみたいですね?


B 「 でしょ?
   ほら、シズク はちゃんとワカッテいるわよ



A 「 な、なんだよ

   そのオレに あてつけるよう に言うのは
   ヤメロよ…… ( 汗 )


CDE 「 www


B 「 アンタに 『 あてつける 』 ように
   言っているのよw


A 「 なんだよそれー! ( ・`ω・´;)

CDE 「 www



E 【 と、まぁそんな感じで

   今回は、かなり 『 イイ体験 』 を
   するコトが出来て


D 【 メデタシメデタシ と
   いった感じではあったのですが… (´・ω・`)




CDE 【 タダ、一つだけ

    みんながず~っと
    気に成っているコトが…… (´-ω-`; )





A 「 ところでよ?

B 「 なによ?


A 「 あの ジィさん は ダレ なんだよ…? ( 汗 )

CDE 「 ww


A 「 結局、最後迄判らなかったぞ?

C 「 そうですねw

D 「 とにかく一っ言も発して
   くれなかったですからね…?w



B 「 ビリー・フラット・ストレイアスさんよ

A 「 ダレだよ…… (´-ω-`; )

CDE 「 ww

B 「 おんとし 85歳よ

A 「 な、なんだって? (´-ω-`; )

B 「 ビリー・フラット・ストレイアスさんよ

A 「 だから、ダレなんだよソレは…
   その ビリーなんとかさん って人はいったい… (´-ω-`; )


E 「 『 何処の国の人 』
   なんですか、あの人は……?( 苦笑 )w


CD 「 ww


D 「 どういう人なのか
   まったくワカラナイですね
   その 『 名前 』 を聞いただけでは…… ( 苦笑 )


A 「 っていうか、むしろ
   ナゾが深まっただろ…… (´-ω-`; )
   今のその新たな 『 名前情報 』 のせいで…… ( 汗 )


CDE 「 www


B 「 ウフフフフ♪

A 「 だから、なんで
   教えてくれないんだよ… (´-ω-`; )( 汗 )



D 「 あの人は本当いったい
   ナニモノ なんですか? ( 汗 )


B 「 ウフフフフフ……♪

A 「 だからっ! ( ・`ω・´;)

CDE 「 ww



C 【 結局、一言も発しなかった
   あのおジィさんの 『 正体 』 は


E 【 これからも 『 不明 』 の
   ままのようです…… ( 苦笑 )w




C 「 センパイは、あのビリーさんって方と
   どういう 『 ご関係 』 なんですか?


B 「 ウフフフフ♪

A 「 だからなんで
   教えてくれないんだよ… (´-ω-`; )


CDE 「 ww



D 【 いまもって完璧に

C 【 ナゾに包まれた 『 おジィさん 』
   のままです……♪




E 「 あの人は普段から
   『 アソコ 』 に住んでいるんですか?


D 「 そういえば、なんていうか
   『 生活感 』 みたいのは
    全然 感じられなかったですね……?



B 「 ウフフフフ♪

A 「 だからなんで! ( ・`ω・´;)

CDE 「 ww



C 【 この 『 ナゾ 』 は…
   深まる秋の紅葉のように

   深まっていくばかりのようです……w




  END

学園ドラマ 唯我独尊キャラ 暴走キャラ マイペースキャラ 強引グマイウェイキャラ 山菜採り マツタケ採り
ナゾの山 ナゾの老人 学園コメディ サークル活動 サスペンスコメディ 掛け合い5人 男3女2ナレ0


 

2人用 短い掛け合い台本 【男1女1】 SFコメディ #001 テラ ( 地球 ) の コメ はテラ美味い !?

 

2人用 短い台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 22
所要時間 : 約 2分



【 短い掛け合い台本 #001 タイトル 】

テラ ( 地球 ) の コメ は テラ美味い !?



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : エルウッド ♂ ( 11 少々受け
B : キャシー ♀ ( 11 少々攻め

***********

() : ト書き



【 ジャンル 】

SFコメディ

少々コント系?w



【 シチュエーション 】

おそらく 地球以外どこかの星w



活用例として

短いですので、掛け合い台本 としてだけでなく
ゼヒ、マンガの練習用題材サンプルで提出する用 などの
簡単な ボイスドラマ用の原稿 等としても
バンバン、ご活用いただけたら幸いです (`・ω・´)ゞ☆


□□□□□□□□□□□□□□



A 「 うまい 『 コメ 』 が食いてぇな

B 「 普通に オイシイ じゃない?


A 「 まぁな? でもな?

   『 本当の水田 ( すいでん ) 』 で作られたのは
    もっと ウメェんだぞ?



B 「 そんなの 食べたコト あるの?

A 「 昔な?


B 「 ふぅん


A 「 火星のコロニー で育ったオマエは
   知らないだろうが

   本当の 『 コメ 』 は、マジでもっとウマイ



B 「 そうなんだ?


A 「 あ~ぁ、食いてぇなぁ~
   『 オイシイ米 』 (´・ω・`)



B 「 そんなに食べたいなら
   『 地球 』 に行けば、イイじゃない?



A 「 行くのに カネ が掛かり過ぎるから

   お米の為だけに 『 地球行きのチケット 』 を
   手に入れるっていうのは
   ちょっと、考えちゃうんだよ… (´-ω-`; )



B 「 火星の 『 アカツキの星 ( おコメの名前w ) 』 だって
   結構 オイシイ じゃない?



A 「 地球 のに比べれば
   『 オイシイ 』 と言っても

    やっぱり 『 かなわない 』 って
    思っちゃうんだよ…… (´-ω-`; )



B 「 じゃ 『 地球 』 に行ってくれば
   イイじゃない?



A 「 だから、高いんだってば
   『 地球に行くチケット 』 は… ( ・`ω・´;)



B 「 じゃ 『 アカツキの星 』 でイイじゃない


A 「 ぅ~~~ん……
   そうは言ってもなぁ

   『 地球のコメ 』 で作った
   『 牛丼 』 が食いたいんだよ…… (´-ω-`; )



B 「 じゃ 『 地球 』 に行ってくれば
   イイじゃない



A 「 だから 『 高い! 』
   っつってんじゃ無いかっ! ( ・`ω・´;)



B 「 じゃ 『 アカツキの星 』 でイイじゃない

A 「 いやだからっ!


B 「 ww


  END
SFドラマ、グルメ関連、食に関する掛け合い、未来の話
テンポ重視 少々コント系 掛け合い2人 男1女1ナレ0


 

2人用台本 【男1 女1 】 異空間系 シュールコメディ マイペースキャラ #058 もんどり打ってひっくり返れっ!

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 86
所要時間 : 約 12分



【 掛け合い台本 #058 タイトル 】

もんどり打ってひっくり返れっ!



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : ヒクリ・カエリ ♂ ( 43 )
B : カエラ・ナイミ ♀ ( 43 )

***********

() : ト書き
SE : 効果音



【 ジャンル 】

異空間系 コメディ

シュール系

超マイペースマッドキャラ



【 話の流れ的なモノ 】

どうしても 『 もんどり打ってひっくり返らせたい
ヒクリ・カエリ と 『 ゼッタイにそんなコトはしない 』 と、言っている
カエラ・ナイミ との、かなり オカシな掛け合い です (^^;)ゞw

テンポ良く行くと、コントっぽく成るかもしれません?w


ぜひぜひ、やってみてください☆w

□□□□□□□□□□□□□□



A 「 おぃ、オマエ


B 「 な、なんですか……?


A 「 もんどり打ってひっくり返れ


B 「 は……? (汗)


A 「 もんどり打ってひっくり返れ


B 「 な、なんでですか、いきなり……? (汗)
   っていうか、ダレなんですか、アナタは…… (汗)



A 「 これは申し遅れました
   ワタクシ、ヒクリ・カエリ と、申します



B 「 …… (汗)


A 「 さぁ、もんどり打ってひっくり返れ


B 「 イヤですよだから… (汗)


A 「 もんどり打ってひっくり返りたく無いのか?


B 「 無いですよ、そんなの…… (汗)


A 「 ナゼだ


B 「 『 ナゼ 』 とか、そういうのじゃ無しに…… (汗)


A 「 もんどり打ってひっくり返ればイイじゃない


B 「 イヤですって、だから…… (汗)


A 「 ナゼだ


B 「 だから…… (汗)


A 「 もんどり打ってひっくり返れば
   楽しいじゃないか?



B 「 楽しく無いですよ、そんなの…… (汗)


A 「 ナゼだ


B 「 いやだから…… (汗)


A 「 もんどり打ってひっくり返ったら
   あんなにも楽しいじゃないか



B 「 いや、楽しく無いですよゼッタイ…… (汗)

   大体どうやってやるんですか……

   なんか 『 言葉 』 としては聞いたコトは
   ありますけど、具体的にどういう風になると
   そうなったってコトなのか
   全然知らないですし…… (汗)



A 「 もんどり打ってひっくり返り方が
   ワカラナイのか?



B 「 ワカラナイですよ 全然…… (汗)


A 「 最近のヤツはどうしようも無いな


B 「 いや 『 最近の 』 とか、そういうんじゃなくても
   普通知らないですよ、そんなの…… (汗)

   どうやったら 『 もんどり打ってひっくり返った 』
   ってコトに成るのかなんていうのは…… (汗)



A 「 じゃあ、やってみせてやろうか?


B 「 や、やるんですか……? (汗)


A 「 おぅやってやる


B 「 ォォォォ…… (´-ω-`; )(汗)


A 「 よぉく見ているのだ、ソレ!


SE : ゴロゴロゴロンッグルンッ !!!


なにやらむやみやたらと激しく転がっている

筆者自身が もんどり打ってひっくり返る が
  具体的にどういう光景なのかワカっていないので (^^;)ゞw
  とにかくケガをしないように激しく転がりまわってくださいw




B 「 ォォォォォ…… (´-ω-`; )(汗)


A 「 どうだ?


B 「 す、スゴイですね…… (汗)


SE : ゴロゴロゴグルンッロゴロ
    グルゴロンッゴロ… ゴログルンッ !!!!!!!!!!!


A 「 どうだ? スゴイだろう?



B 「 は、はぁ………… (´-ω-`; )(汗)


A 「 これが 『 もんどり打ってひっくり返る 』 ってヤツだ


B 「 こ、言葉 で聞いたコトはありましたけど
   実際に観るのは 初めて です…… (汗)



A 「 スゴイだろう?


B 「 ぇ、ぇぇまぁ…… (´-ω-`; )(汗)


A 「 じゃあ、次はオマエの番だ


B 「 イヤですよ、だから…… (汗)


A 「 ナゼだ
   今 『 もんどり打ってひっくり返る 』 のを観て
   『 スゴイ 』 と思ったのだろう?
   そしてやってみたくなったのだろう?



B 「 やってみたくはならないですよ
   だからそんなの…… (汗)



A 「 ナゼだ


B 「 服も汚れちゃいますし……


A 「 『 着替え 』 は、用意してあるぞ?


B 「 余計イヤですよ、そんなの…… (汗)

   なんでそんな見ず知らずの人が
   用意した服に後で着替えないと
   イケないんですか…… (汗)



A 「 でも 『 スゴイ 』 と、思ったのだろう?


B 「 いや スゴイ とは、思いましたけど……

   『 やってみたい 』 っていう風には
   なら無いですよ、だから…… (汗)



A 「 『 最近の若いヤツ 』 は
   これだから本当に…



B 「 いや 『 最近の若い人 』 とか
   そういうコトじゃ無いと思います
   ゼッタイに… (´-ω-`; )

   おそらく普通みんなやりたがりは
   しないと思いますけど…… (汗)



A 「 ナゼだ


B 「 いやだから 『 ナゼだ 』 とかじゃ無しに…

   ゼッタイやらないですよ
   普通の人は…… (汗)



A 「 だからちゃんと 『 着替え 』 は
   用意してあると言っているだろうに



B 「 だから 『 余計イヤです 』 って
   言っているじゃないですか
   そこは特に…… (汗)



A 「 最近のヤツらは本当に…


B 「 いや、だから…… (汗)


A 「 せっかく 『 もんどり打ってひっくり返り方 』 を
   教えてやろうと言っているのに



B 「 ゼッタイいやですよ
   少なくともこんな
   道の往来 ( おうらい ) では…… (汗)



A 「 じゃあ 体育館 に行こう


B 「 イヤですって、だから…… (汗)


A 「 もんどり打ってひっくり返ったら楽しいぞ?


B 「 いやその 『 語感 』 と、いうか
   『 言葉の響き 』 みたいのは
   なんか 『 面白い言葉 』 だな?

   っていうようなのは
   『 少し 』 は、思ったりはしてますけど… (汗)



A 「 ほれみろ


B 「 『 ほれみろ 』 じゃ無いですよ
   もぅ…… (汗)



A 「 もんどり打ってひっくり返ったら
   イザっていうときに
   上手くひっくり返れるように成るんだぞ?



B 「 いつ来るっていうんですか
   その 『 イザ 』 っていうのは…… (汗)



A 「 あらゆる瞬間に
   『 もんどり打ってひっくり返る 』
   タイミングは潜んでいるんだ

   しかし 『 現代の人間 』 は
   それを忘れてしまっているだけだ

   ヒトの 『 遺伝子の奥深く 』 には
   シッカリとソレが刻まれている

   だからキミもその 『 眠れる記憶 』 を
   呼び覚ますのだ



B 「 なんの話なんですかそれは…… (汗)


A 「 『 もんどり打ってひっくり返る 』 の
   話じゃないか



B 「 イイですよ、もぅ…… (汗)
   どうせ 口からデマカセ なんでしょうに
   そんなモノは…… (汗)



A 「 ゴチャゴチャ 『 言葉 』 で説明していても
   ラチがあかん、さぁほら今すぐに
   もんどり打ってひっくり返るんだ



B 「 イヤですよ、だからもぅ…… (汗)


A 「 ナゼだ?
   もんどり打ってひっくり返ったら
   あんなにも楽しいというのに



B 「 もぅ… 本当に…… (汗)


A 「 この 機会 を逃したら
   オマエは一生、もんどり打って
   ひっくり返らないのかもしれないのだぞ?



B 「 むしろイイですよ、そっちの方が…… (汗)


A 「 最近の若いヤツ は本当に……


B 「 いやだから
   そういうコトじゃ無いと何度言えば…… (汗)



A 「 じゃ、そもそも 『 もんどり打つ 』

   これがどういうコトかから説明してやろう

   そうすればオマエもきっと
   『 もんどり打ってひっくり返りたくなる 』 に
   違いないからな?



B 「 イイですってばもぅッ !! ( ・`ω・´;)


A 「 あんなにも楽しいというのに……


B 「 だぁからもぅ~ッ !!! (汗)



  END
シュールドラマ、おかしな掛け合い、コメディ、言葉の語感の面白さ、テンポ重視 マイペースキャラ マッドキャラ コント台本
強引グマイウェイ もんどり打ってひっくり返る、少々コント系、掛け合い2人、男1女1ナレ0


 

画像素材 038 魔法陣を用いた、テクノっぽぃポップアート風画像素材 600px X 360px

 
[ 魔法陣を用いた、テクノっぽぃポップアート風画像素材 ]

と、いうような感じの テクノ系 ポップアート素材 です (^^;)ゞw

よろしければゼヒ
 バンバン、ご活用くだされば幸いです
(`・ω・´)ゞ

600px X 360px です
画像素材、背景素材、ポップアート風背景素材、テクノ系背景素材、魔法陣系の素材、個人・同人向け著作権使用フリー素材


ちょっとw ゴチャゴチャし過ぎて しまったかな? とも、思っていますが
テンション高い感じ が気に入っています♪ (^^;)ゞw


ゼヒ、ジャンジャン使ってやってください! m(_ _)m♪


画像素材 038 [ 魔法陣を用いた、テクノっぽぃポップアート風画像素材 ] 600px X 360px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください


なんか ↓ 位のおっきさだと
 多少 カッコよく見える 感じが個人的にはしています (^^;)ゞw

 とにかく、バンバン使っていただければ、と、思っています
 ゼヒ、ヨロシクオネガイします!
m(_ _)m☆


画像素材 038 [ 魔法陣を用いた、テクノっぽぃポップアート風画像素材 ] 300px X 180px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください
 

イラスト素材 037 突如として現れた、砂漠に浮かぶ謎の塔

 
タイトルの通り
[ 突如として現れた、砂漠に浮かぶ謎の塔 ]

と、いうような感じの ファンタジー系イラスト素材 です (^^;)ゞw

よろしければゼヒ
 バンバンご活用くだされば幸いです (`・ω・´)ゞ☆

全て、 500px X 700px です

イラスト素材、背景素材、ノベルゲーム用背景素材、ファンタジー系背景素材、砂漠のイラスト素材、個人・同人向け著作権使用フリー素材

イラスト素材 037 [ 突如として現れた、砂漠に浮かぶ謎の塔 ] 500px X 700px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください

イラスト素材 037 [ 突如として現れた、砂漠に浮かぶ謎の塔 ] 500px X 700px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください



使用例です (^^;)ゞw
なんか、こんな感じの ナレーション を入れてみましたw


イラスト素材 037 [ 突如として現れた、砂漠に浮かぶ謎の塔 ] 500px X 700px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください
 

2人用台本 【男1 女1】 ほのぼの恋愛系 社会人ドラマ イイ話w #057 ホワイト・クリスマスは、少し遅れて訪れて~☆♪

 

2人用台本 【 女性 1人男性 1人

台詞数 : 122
所要時間 : 約 15分



【 掛け合い台本 #057 タイトル 】

ホワイト・クリスマスは、
 少し遅れて訪れて~☆♪




【 配役 】

A : アヤ + ナレーション ♀ ( セリフ数 66 ) 攻め
B : カズト ♂ ( セリフ数 53 ) 受け

**********

〔〕 : ナレーション
【】 : モノローグ
SE : 効果音
() : ト書き



【 役表 】
――――――――――
ホワイト・クリスマスは、
 少し遅れて訪れて~☆♪

A : アヤ ♀ :
B : カズト ♀ :
――――――――――



【 ジャンル 】

恋愛ドラマ
社会人 ほのぼの系

ホワイト・クリスマス
ほんわかとした イイ話 系w



【 話の流れ的なモノ 】

シゴト熱心なモノの 『 』 においては
いつも失敗ばかりで、今回の 『 クリスマス 』 にも
頑張ってはみたモノの 『 告白 』 までは実らずに
落ち込んでいた カズト

その姿を見守ってきた同僚の一人である アヤ
気分転換に、と、ハナシを聴いている、と、いうような場面の

少々 ほのぼの系 クリスマス場面
社会人 恋愛系 のおハナシです♪☆





□□□□□□□□□□□□□□




A 「 ゴメンw
   蒸し返しちゃったねw

   イイから、来て♪w

   女の子二人じゃ
   食べきれないくらい残っているから

   むしろ 『 大歓迎 』 なんだから♪


B 「 そ、そうか、じゃあ
   お、お言葉に甘えて…
   よ、寄らせて貰おっかな……? ( 汗 )


A 「 うん、待ってる♪

B 「 あ、アリガトウ… ( 汗 )


A 「 うん、あとでネ♪


*****************

A 〔 オフィスを出ようとする アヤ

*****************


B 「 あ、えっとっ ( 汗 )

A 「 …… ん?


*****************

A 〔 『 まだ何か? 』 って感じで振り返る アヤ

*****************


B 「 こ、コレ、1日遅れちゃったけど…… ( ・`ω・´;)

A 「 っ!


B 「 ク、クリスマスの…… ( ・`ω・´;)

A 「 えっ!?♪ ( 汗 )


B 「 プレゼント……っ ( 汗 )

A 「 アッハ☆w
   なんとなんと……♪
   アタシの分まで買っててくれたの?? ( 笑 )

   まァまァ……
   気ィ使わないでイイのにィ……♪w



B 「 い、いゃあの…
   色々 世話 に成っているし…… ( 汗 )

   プレゼント探し、付き合ってくれてたときに……
   コ、コレ欲しい って言っていたから…… (´-ω-`; )


A 「 っ !!! ♪w


*****************

A 〔 少し驚きつつ
   プレゼントを受け取る アヤ


*****************


B 「 …… (´-ω-`; )

A 「 開けても、イイかな?♪

B 「 あ、ぅん…… ( 汗 )


*****************

SE : パカッ

A 〔 プレゼントを開ける

   中には、アヤ が気に入って
   欲しがっていた ネックレス が入っている


*****************


A 「 くぁっ !!!!!!!!!! ( 汗 )

B 「 あ、えっと、ご、ゴメンなんか
   お、オレなんかが……っ! ( 汗 )



A 「 チョット待って!
   高かったんでしょ!? コレっ! ( 汗 )


B 「 ちょ! ゴメン!だからあの !!! ( 汗 )

A 「 もぅ~~~
   何してくれちゃってんのかなァ!?♪



B 「 えっと、あの、や、やっぱりゴメン!
   そ、その プレゼント なんかして !! ( ・`ω・´;)( 汗 )


A 「 ♪www

B 「 …っ! ( ・`ω・´;)

A 「 まったく…
   本当に 『 お人よし 』 なんだから

   カズト は……♪w


B 「 ご、ゴメン…… なんか……っ ( 汗 )

社会人ドラマ 恋愛ドラマ 失恋の後 ホワイトクリスマスエピソード ちょいハッピーエンド
ほのぼの系 大人の恋 クリスマス劇台本 クリスマスのお話 掛け合い2人 男1女1ナレ0




 

一人芝居用台本 【男1】 中二病全開!?w ロック調 レッドゾーンモノローグ台本 歌詞っぽぃ素材?w #056 蒼いゼ! オレだけのハイウェイ!

 

1人用台本 【 男性 1人

所要時間 : 約 5分


【 一人芝居用 モノローグ台本 #056 タイトル 】

蒼いゼ! オレだけのハイウェイ!



【 配役 】

主人公 ♂

**********

() : ト書き



【 ジャンル 】

ロック調 蒼い胸の内の叫び
疾走するオレのハイウェイ

テンション強め モノローグ系



【 話の流れ的なモノ 】


オレの心の叫び
 それは 走るコトでしか表せない だゼ!

誰もオレを追い抜けネェ!

何故ならソレは !!
 オレがいつも トップを駆け抜けているからだゼ !!!


って、いうようなw

超中二病全開 !?w の
 モノローグ作品 と、成っておりますw


ゼヒ! ハリキって、ドゾ (^^;)ゞ!☆w



オレのエンジンは !!!
 いつも真っ赤にレッドゾーンだゼッ !!!! ☆

更に言えば !!

オレのエンジンはいつも
 レッドに真っ赤ゾーンだゼッ !!! イクゼッ !!!!! ☆

みたいな感じで、ゼヒ楽しんでw
 やってみてくださひ (^^;)ゞw


□□□□□□□□□□□□□□




行き先も決めず
『 高速 ( ハイウェイ ) 』 を走る


誰が決めた?

『 目的地 』 何て言うモノを



そんなのを決めたがるヤツは


タダの 『 臆病者 』 だけなのサ




流れに身を任せ

そのスリルを駆け抜ける



それがオレのスタイル

オレだけのスタイルだ




途中で抜けるヤツには

モチロン 『 報酬 』 なんて 有りはしネェ



『 勝利の美酒 』 は
 走り抜けなければ手に出来ない


それが 『 ゴール 』 と言うものだからサ



だからオレはスピードを上げ

誰よりも 『 遠く ( 未来 ) 』 を駆け抜ける


それがオレのスタイル

オレだけのスタイルなんだゼ




何処にも 『 手本 』 なんか
在り ( あり ) はしない

もしそんなモノが
在る ( ある ) とすれば


それはこの 道の先 にのみ
在る ( ある ) ハズだ


何故かって?


それはいつも
 トップを走っているのは


このオレだから

オレだけだから



だから、総て ( すべて ) の答えに
最初に辿り着けるのは

このオレ様の 『 特権 ( プライオリティ ) 』 っていうヤツなのサ



『 真の勝利者 ( ウィナー ) 』 に成りたければ

何も考えずに駆け抜けろ


それだけが 『 答え 』 に近づく

唯一の 『 方法 』 だ


それは 走るコトこそが

夢に向かう
 最初で最後の手段 だからダ



だからオレは速度 ( スピーーード ) を上げ

誰よりも遠く ( 未来 ) を駆け抜ける




それが オレのスタイル



オレだけの

 スタイルなのダカラ。。



  END
ロック系 モノローグ台本 朗読用台本 一人芝居用台本
蒼い時代の叫び 歌詞素材 少々ハイテンション レッドゾーン作品 男1人女0人ナレ0


 

画像素材 036 [ 別な惑星風?w ] ナゾの赤い惑星の表面?w

 
[ ナゾの赤い惑星風 空の画像 ]

別の惑星 に接近している?ような?w

ナゾの赤い惑星

と、いうような感じの?w 画像素材 です☆

ゼヒ、いろいろなモノへの素材として
バンバンご活用ください!☆

主に、 900px X 675px と 600px X 450px です

空の画像素材、宇宙風背景素材、ノベルゲーム用背景素材、個人・同人向け著作権使用フリー素材

画像素材 036 [ ナゾの赤い惑星風 空の画像 ] 900px X 675px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください

画像素材 036 [ ナゾの赤い惑星風 空の画像 ] 900px X 675px 使用してくださる際は利用規約に沿ってご使用ください




これ、夕暮れの空の色
ちょっと 濃くしてみただけのモノ です

まえまえから、空の画像のコントラストを上げると

なんだか一瞬で、別の星の表面っぽく成る なぁと

思っていたのですが、コレはかなりそんな感じがしたので
別な惑星風 』 と、して 素材UP してみました (^^;)ゞw

 

3人用台本 【男2 女1】 異世界ファンタジー 悠久ロマン アドベンチャー系 #055 『 竜の術師 』 を探して

 

3人用台本 【 男性 2人女性 1人

台詞数 : 73
所要時間 : 約 13分



【 掛け合い台本 #055 タイトル 】

『 竜の術師 』 を探して



【 配役 】 右の()内は セリフ数 です

A : キジー ♂ ( 20 )
B : ナイル ♂ ( 31 )
C : フローラ ♀ ( 32 )

**********

() : ト書き
SE : 効果音
【】 : モノローグ



【 ジャンル 】

異世界紀行 ファンタジー
アドベンチャー系

悠久ロマン



【 話の流れ的なモノ 】

キジー 物語のけん引役
 どちらかと言えば攻め

ナイルフローラ
 キジー に対する受け

↑ と、いうような関係性に
   成っていると思います


竜の術師 』 を、探して
寂れた村にやってきた 一行
かつては 栄華を誇った港町 の跡

キジー は、その場所に対して
なにかしらいわくがありそうな?

と、いうような おハナシ です☆


かなり マッタ~リ ノンビ~リ した
内容になっていますので

ぜひ、ユッタリ と、楽しんでいただければ
 幸いです!
(`・ω・´)ゞ☆♪




【 キャラクター 】

旅の一行


【 シチュエーション 】

砂に埋もれ寂れた
 かつては栄華を誇った港町跡


□□□□□□□□□□□□□□




B 「 随分と、寂れた村だなぁ……


C 「 かつては、栄華を極めた

   『 一大 ( いちだい ) 貿易港 』 だったって

    聞いているけど……





A 【 跡形も… 無いな……




C 「 ほとんど全て

   砂に埋もれてしまったんだ……



B 「 この辺りは何処も

   こんなだって聞いているゼ?




C 「 本当にこんなトコに

   居るんですか……?



A 「 慌てるな… ( 笑 )

   なかなか 来られる場所 では無いんだ

   ユックリと少し 『 観光 』 でも
   しようじゃあないかぁ♪



B 「 こ、ここで、ですか……? (汗)

C 「 まったく…… ( 呆れながら



A 「 『 見聞を広める~ 』 と
   いうヤツじゃ……♪

   食べ物が手に入りそうなトコロを
   探してから、キャンプを張るとしよう




C 「 ここで、ねぇ…… ( 呆れながら


B 「 こんなトコじゃ

   『 砂漠は暑い 』 ってコトくらいしか

    オレの 見聞 は
    広がらない気がしますよ…



AC 「 ww



A 「 我々は 『 竜の術師 』 を探しに
   派遣された、王の使い なんだ

   どのような 『 場所 』 に対しても
   きちんと 『 敬意 』 を、払わなければな?



C 「 わかりましたよ……

B 「 大将……


そう言いながら
  辺りを見回す、ナイルフローラ





C 【 そうは言っても

   『 敬意 』 ネェ……




B 【 ほんっとに……

   何にもネェや…… ( 苦笑 )





日が暮れて夜となり

  空には 『 無数の星 』 が輝き始めている




C 「 へぇ~~~~~~ぇ?

B 「 スっゲェな? こりゃ……



A 「 これが……


BC 「 … !?


A 「 我々の地 では
   とっくの昔に、失われてしまっている

   いわゆる 『 星空 』 と、いうヤツじゃ……




B 「 ウワサ には…

   聞いてはいたけど……



C 「 コぉレ程… とはねぇ……♪



A 「 どうじゃ?

   これでもまだ 『 観光 』 を
   楽しむ気 にはならぬか?w



B 「 いぇいぇ、滅相もない…… (`・ω<´)


C 「 こんなキレイなモン
   観ちゃった日には…

   暫くココに
    滞在したくなりましたよ……♪



A 「 ハッハッハッハッハ……w



SE : パチッパチッ……
    ジジジジジ……


焚き火に火をつけて
  村で手に入れた食料を食べ始める 3人



SE : ムグムグ、ングムシャムシャ……



B 「 美味い…

   うんまいっすよコレ……♪



C 「 何の肉 なんですか?



A 「 『 バルガァナ 』 とかいう
    トカゲの一種 だ… 確かなぁ?



C 「 ト、トカゲ…… (汗)

B 「 トカゲなんて

   初めて食べたぞ…… (汗)



A 「 結構いけるモノだろう?♪


BC 「 はい……っ!♪


SE : ングング、ムッシャムッシャムッシャ


B 「 こんなんだったら
   あと、2、3人分は食えそうっす


C 「 ワタシもです


A 「 ww


SE : ングング、ムッシャムッシャムッシャ



B 「 キジー は

   ここに来たコトがあるんすか?



C 「 妙に 『 詳しい 』 ですよね?

   この辺に…




A 「 …………


BC 「



B 「 聞かない、方が?

C 「 良かったの、かな……?



A 「 いゃ…… イイんだ…… ( 笑 )

   『 若い頃 』 のコトを
    少し、思い出して、な……



BC 「 ……



B 「 こんな……

   『 最果ての地 』 に……



C 「 なにか、想い出 でも
   あるんですか……?



A 「 …………


BC 「


A 「 ハッハッハッハ……w


BC 「



A 「 話せば、長くなる…… ( 笑 )

   今日は疲れたろう?

   いろいろと続きはまた明日からじゃ
   今宵はもう、眠るとしよう♪



BC 「 ……


B 「 ふん……

   自分ばっかり 『 物知り 』 な感じで



C 「 肝心なコトはい~~っつも
   話してくれないんだよな?



A 「 ハッハッハッハッハ……w

   老いぼれの 『 昔話 』 など

   時と共にただ消え行く
   『 絵空事 』 のようなモノじゃ…♪



BC 「 ……


A 「 いつか準備が出来たとき

   オマエ達に 話す機会 も来るだろうて

   ではなぁ
    先に休ませてもらうぞぃ♪



BC 「 ……


B 「 ふん……


A 「 ハッハッハッハッハ……♪


ゴロン、と横に成る キジー

  ついで、二人
   焚き火を消してから横に成る

  焚き火の火が消えて

   再び 『 満点の星空 』 が頭上に広がり始める





C 「 ふぇ~~~~~♪


B 「 さっきより 星 が増えてらぁ……



C 【 場所によっては

   『 空に光る点が
     いくつも見えるんだ
』 なんて

    子供の頃に聞かされて以来だけど……

    まさか本当に
    こんなのがあるとは

    思わなかったなぁ……♪




そんなコトを考えつつ
  二人 もいつしかウトウトとし始める……




C 「 大陸の一番、西の端……
   忘れ去られたこんな地 に……

   本当に居るのかなぁ?




B 「 そうだなぁ……?

   『 竜の術師 』 かぁ…
    会ってみたいような……

    見つからなければ
     イイっていうような…?

    よくワカラン感じだ……




SE : バサバサ… バサバサ……

 ( テントがはためいている



B 「 風が、出てきたなぁ……


C 「 ふぁ~~~~~~~っ

 ( 大きくアクビをする フローラ



B 「 オレ達も、眠るとしようか…☆


C 「 ぅん……おゃすみぃ…… zzzz……

B 「 …… zzz ……



  END

ファンタジードラマ アドベンチャー系 古代都市 悠久ロマン 魔術師
ゆったりとした話 異世界紀行ファンタジー 掛け合い3人 男3女0ナレ0


 

一人用朗読台本 【女1】 大人に成って雨を好きになる? アンニュイ系 モノローグ作品 #054 午後の雨、切ない気持ちを抱きしめて♪

 

1人用台本 【 女性 1人

所要時間 : 約 7分


【 一人用モノローグ系朗読台本 #054 タイトル 】

午後の雨、
 切ない気持ちを抱きしめて♪




【 配役 】

主人公 ♀

***********

() : ト書き
【】 : モノローグ



【 ジャンル 】

アンニュイ系 モノローグ
大人な? 話

少々恋愛ドラマ要素



【 話の流れ的なモノ 】

雨の午後
こんなコトを想う ように成って…

コレって、大人に成ったか… ら……?

って、いうような感じの 一人用朗読台本作品 です☆

ぜひ、ノンビリと楽しんで
 やっていただければ幸いです (`・ω・´)ゝ☆


□□□□□□□□□□□□□□



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【



    今日もまた

      雨……



】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】



いつの頃からか…


雨が降るのを

少し 『 ウレシィ 』 とか

『 楽しい♪ 』 って


思うようになっている



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【



   自分が、居る……



】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】




子供の頃は


外に遊びに行けなかったり

大事な用事が
『 中止 』 に、成ってしまったりと…


降っている雨に対して

よく 『 怒っていた 』 のを


憶えて ( おぼえて ) いるのに……


コレって…



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【



  『 大人に成った 』 って

   コト、なのかな…?



】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】




良く言えば…

なのかも…
 しれないけど……( 苦笑 )


でも… 正直に、言うと

多分 『 そうじゃない 』 って

いうのが、なんとなくだけど


うすうすわかっているような…?

っていう気が、している…… ( 苦笑 )



**********




『 恋人 』 と別れて…

しばらく 『 一人で居たい 』


そんなときの 『 雨 』 は

自分の気持ちを代弁して
くれているような気になれて


すごく、スキな雨♪


って、いうふうに
感じるコトって、いうのは


1個、ハッキリあると…

思うんだけど…… (´・ω・`)


でも…
近頃の、アタシは…



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【



  『 失恋した 』 っていう

   ワケでも、無いのに…



】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】




雨が降ると

少し 『 ウレシィ 』 とか

『 楽しい♪ 』 って思っているときが


増えたような
 気がしている…… (´-ω-`; )




【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【



   何でだろうな…?



【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【




眼に映る ( うつる
 『 街並み 』 が


いつもより
 『 おとなしく 』 …

そして 『 静か 』 に
 見えたり……


雨宿りをする為に
 消えたのか…


路地をいく 『 人影 』 も

次第に、少なくなっていく…


『 時間が止まっている 』 みたいな…


静かな

そのときだけの 『 空間 』 を




【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【



  たまらなく 『 いとおしく 』

   感じてしまったりしている



】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】



って、いう風にも

 思えなくもないけど…… (´・ω・`)



あと……


遠くを大きな 『 雨雲の塊 』 が

速い風に流されて渡って行くのが


見えたりするときもある


雨を降らせている

当の 『 雨雲 』 たちが

急いでその 『 街の上 』 を
走り抜けていく姿は…


なんだかとっても…

『 ふしぎな 』 感じがして…


気が付いたら何もせず


その光景に
 ボーッと見入ってしまったり

しているときもある……



こんなふうに

『 雨 』 が降るのを


少し 『 ウレシィ 』 とか

『 楽しい♪ 』 って

思ってしまうのは……


雨がワタシの 『 寂しさ 』 とか

『 切ない気持ち 』 とかに共鳴して


そっと、そばに寄り添って
一緒に、泣いてくれている?

って、いうような気持ちに

成れるから…


なのかな……?




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  よくは…

   ワカラナイけれど…



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雨の降る午後に

『 窓の外 』 を眺めてみる…


『 時間が止まっている 』 みたいな…


『 静か 』 な
 そのときだけの 『 空間 』 が

そこに、広がっていく……



ナゼかは

 ワカラナイけれど…


そんな光景を

『 スキ 』 って思うように

なっている自分が…



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   ここに居る 。。。





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  END

恋愛ドラマ 人生ドラマ 大人の話 雨の午後 アンニュイ系モノローグ作品 切ない系 少々感動系 モノローグ系 ロマン系 日常ドラマ系 少々トキメキ系 ほのぼの系
一人芝居用台本 男0女1ナレ0



        一人用朗読台本 【女1】 大人に成って雨を好きになる? アンニュイ系 モノローグ作品 #054 午後の雨、切ない気持ちを抱きしめて♪ 挿絵 300px X 302px


 

一人芝居用台本 【男1】 シリアス系 ファンタジー 自問自答人生回想系 モノローグ作品 #053 ダーク・ムーン セレナーデ ~ 終焉の地で、最期に何を想うべきなのか ~

 

1人用台本 【 男性 1人

所要時間 : 約 6分


【 モノローグ系 一人芝居台本 #053 タイトル 】

ダーク・ムーン セレナーデ
 ~ 終焉の地で、最期に何を想うべきなのか ~




【 配役 】

主人公 ♂

***********

() : ト書き
【】 : モノローグ



【 ジャンル 】

シリアス系
 ダークファンタジー


自問自答系 モノローグ

人生観 と 追憶
終焉の地 で 何を想う系



【 話の流れ的なモノ 】

全てを捨てて
永い旅 に出た男が

その 最後の場所

一人、追憶のようなモノを
走らせながら

最期の? 瞬間
想いを巡らせた内容 の

自問自答系 一人芝居 モノローグ台本 です (^^;ゞ

少々、中二病チックな雰囲気 とか
口調 に、成っていると思います、が…w


ゼヒ、ハリキって
 浸ってみてください!☆ (^^;ゞw




【 シチュエーション 】

銀色がかった 灰色の薄暗く
そして 何も無い 世界


□□□□□□□□□□□□□□




あるとき、オレは 『 眼 』 を覚ました

遠くは、かすんでいて良く見えない……



『 此処 ( ココ ) は……? 』



そうか……



『 永い旅 ( ながいたび ) 』 をして

『 此処 ( ココ ) 』 に 『 辿り着いた 』 のだった……



『 終焉 ( しゅうえん ) 』 を目指して

ひたすら歩いた 『 永い旅 ( ながいたび ) 』 の先に



そして、歩いて歩いて

辿り着いた
 この 『 場所 』 が……



こんなに 『 暗い場所 』 だとは




知りもせず……



********




胸の内に残る

わずかな 『 希望 』 は


とっくの昔に
塵 ( チリ ) と消えた……



食料も水も

 もう残ってはいない……





『 そうだった… 』




最後に 『 眼を閉じた 』 とき





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  この世に 『 別れを告げる 』 モノだと

    思っていた……




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かすむ霧の向こうに

わずかに広がる 雲間 ( くもま ) から




月の 『 淡い光 』 がさしている






総て ( すべて ) を捨てて

ここに来た




築いた 『 地位 』 も 『 財産 』 も……





いや待てよ……? (汗)




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  そんなモノ

    最初からあったのだろうか…… ( 苦笑 )




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このオレに 『 地位 』 ……? ( 苦笑 )





ふ……っ

 笑わせる…… ( 苦笑 )





『 はかない幻想 』 と、いうのは…





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  あぁいうモノを

    言うのだろうか…… ( 苦笑 )




】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】






眼に届くわずかな

『 月の光 』 を受けて




心の奥の片隅で…



チラリとそんなコトを考えていると…




少し 意外な気持ち が


沸いて来た…





正直

もう一度 『 眼を開ける 』 とは




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  思っていなかったからだ……




】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】






最後に 『 眼 』 を


 閉じたとき……




オレはもう

『 この世を去る 』 のだと




思っていた……






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   何故…

    まだ生きている……




】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】





胸に残った

『 希望 』 も 『 夢 』 も……





そんなモノは
とっくの昔に空の中へと


塵 ( チリ ) のように

『 消え失せた 』 はずだった






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  何故……


   まだ、生きようとしているのか……




】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】





『 やり残したコト 』 なんて





【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【





   何も無い……





】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】






『 何も無い 』 から




『 此処 ( ココ ) 』 に、来たんだ




こんなに 『 暗い場所 』 だとは



知りもせず……






【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【【




   これからオレは

     何処へ向かえばイイ……




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誰でもイイ…

 『 おしえてくれ 』




このままでは


オレはもう

 消えてしまいそうだから……




誰でもイイ…


 応えて ( こたえて ) くれ……




『 終焉 ( しゅうえん ) 』 と呼ばれる

この 『 最果ての地 ( さいはてのち ) 』 で……






このオレが



もう一度、眼を……






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   閉じる前に…………




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  END

刹那の希望 人生観系 自問自答系台本 シリアス系 ファンタジー
モノローグ芝居台本 追憶と回想 人生を振り返る系 朗読劇1人 男1女0ナレ0