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2人用台本 【男1 女1 】 SFダークファンタジー 少々狂気系暗殺者 異能力 戦闘シーン #216 その 『 暗殺者 』 は、『 暗い未来 』 を変えようとしていて

 

2人用台本 【 男性 1人女性 1人

台詞数 : 181
所要時間 : 約 22分



【 掛け合い台本 #216 タイトル 】

その 『 暗殺者 』 は、
  『 暗い未来 』 を変えようとしていて



【 配役 】

A : カズト ♂ ( セリフ数 84 ) 受け
B : アユミ + ナレーション ♀ ( セリフ数 97 ) 攻め

**********

【】 : モノローグ
〔 〕 : ナレーション
SE : 効果音

―――――
その 『 暗殺者 』 は、『 暗い未来 』 を変えようとしていて
http://gramteril.blog.fc2.com/blog-entry-674.html

A : カズト ♂ :
B : アユミ ♀ :
―――――


【 ジャンル 】

SFアクション ダークファンタジー系
少々狂気系 暗殺者

異能力系 シリアス戦闘シーン



【 話の流れ的なモノ 】

未来を変える為 』 に送り込まれた
少々サディストな 『 暗殺者 』 である アユミ
標的 』 と成っている カズトの命 を狙うモノの…
その 『 未来の行方 』 は…? と、いう感じの
SFアクション要素有りの少々シリアス系
掛け合い台本作品 です☆

ゼヒ、バンバンやってみてください (`・ω・´)ゝ☆

□□□□□□□□□□□□□□□□




A 「 殺戮者 ( さつりくしゃ ) …?
   オマエが……? ( 汗 )


B 「 そ、こんな 『 美人 』 に殺されるんだから
   悪く無いでしょ?w


A 「 『 悪く無いでしょ 』 って……
   そんなワケねぇじゃネェかよ
   誰が 『 命 』 を狙われて喜ぶかよっ! ( 汗 )


B 「 フフフ… イイわァ? その
   追い詰められた感じの表情…♪
   ゾクゾクしちゃう


A 「 オマエ! っていうか
   何で! そもそもオレが
   オマエに 『 命 』 を狙われなきゃ
   なんネェんダヨ!? ( 汗 )


B 「 『 運命 』 っていうヤツよw

A 「 なっ、何の 『 運命 』 ダヨ…っ ( 汗 )

B 「 フフフフフ… たまんないわァ?
   その 『 焦っている感じ』
   早く 『 殺して 』 アゲたくてウズウズしちゃう♪


A 「 『 運命 』 ってなんダヨっ!?
   きちんと 『 説明 』 してくれよ ( 汗 )
   このオレの何処にそんな
   『 命 』 を狙われるような 『 理由 』 が
   あるっていぅんダヨっ!? ( 汗 )


B 「 未来に♪

A 「 んあ゛?

B 「 未来にアナタが
   『 世界 』 を変えちゃうのヨ


A 「 変えちゃう…? ( 汗 )
   どっ、どんな風にダヨ…… ( 汗 )


B 「 ウフフフフ、イイわァ?
   どんどん、青ざめていくアナタの顔…♪
   早く 『 殺して 』 アゲたくてたまらないわ?w


A 「 オマエ… ちきしょう!
   何をするって言うんだ!?
   オレが 『 未来 』 で何をするって言うんダヨっ!


B 「 ネットの 『 世界 』 と
   『 現実世界 』 を融合しちゃうのヨ


A 「 ハァ? ( 汗 )

B 「 そのせいで…
   世の中は 『 大混乱 』 ……w


A 「 だ…っ 『 大混乱 』 って
   どぅいうコトだよ…… ( 汗 )
   なんか 『 悪い発明 』 でもしたって言うのかよっ!?


B 「 ビ~ンゴ~っ♪ ご名答~♪

A 「 チョット待てっ! 待ってくれっ!
   い、いくら、そぅだからと言って
   今、そんなコト言われたってっ! ( 汗 )


B 「 アナタのせいで
   『 生きている人間 』 が居なく成っちゃうのヨ


A 「 ど…っ、どぅいうコト、ダヨ…… ( 汗 )

B 「 言ったでしょ?
   ネットと 『 現実世界 』 を合わせてしまうって…


A 「 一体 『 未来 』 が
   どんな風に成るっていぅんだ…… ( 汗 )


B 「 とにかく… ワタシはアナタを殺しに来た♪
   ソレだけは変わらないわ?w


A 「 こ、このサディストめ…… ( 汗 )

B 「 何とでも言えばイイわ
   アナタが 『 未来 』 でやったコトに比べれば
   一人の 『 命 』 が消えるコトなんて
   比較に成らない程、小さなコトだモノ……


A 「 くぅ… ソレ以上、近づくと撃つぞ……っ!
   一応 『 護身用 』 の銃があるんだからなァ


B 「 アッハッハッハッハッハッハッハwww
   じゃァ、充分、自分のしているコトが
   『 危険なコト 』 ってワカっているんじゃないw


A 「 ぐぅぅぅ…… ( 汗 )

B 「 とにかく、アンタを消すのが
   イチバン 『 確実 』 なのヨ
   その為に、アタシは 『 過去 』 にやってきた…♪


A 「 言っただろうっ!
   ソレ以上、近づくと本当に撃つぞっ! ( 汗 )


B 「 撃ってみればァ?
   そんなひと世代もふた世代も前の
   旧式の銃で… 『 未来 』 からやってきた
   このアタシを倒せるとでも想っているの?w


A 「 やってみなけりゃワカラナイさ… ( 汗 )

B 「 イイわァ? その表情……w
   『 覚悟 』 を決めたオトコの子って……
   ナカナカ渋い顔するじゃない♪


A 「 撃つぞ! 本当にっ! ( 汗 )

B 「 だァから 『 やってみれば 』 って言っているでしょ?w
   アンタが 『 未来 』 でするコトに比べれば
   ヒト一人消すの何て、比べモノに成らない位
   軽いコトだって何度も言っているでしょう?♪


A 「 てぇめぇ…… ( 汗 )

B 「 イイ表情するわネ? 本当に……w
   アタシ、シビれちゃう♪w


A 「 ぐぅぅぅぅっぅ、止まれ!
   止まってくれ! でないと本当に撃つぞっ! ( 汗 )


B 「 撃ってみなさいよ
   本当のアタシはとっくの昔に死んでいるんだからw


A 「 なに……? ( 汗 )

B 「 アンタのせいで
   『 生きている人間 』 は
   全て居なくなったって言ったでしょ


A 「 チョ、チョット待て!
   ほ、本当に… ソレが全部オレのせいなのか…… ( 汗 )


B 「 何度も、何度も同じコト言わせないで欲しいわネ

A 「 ちきしょう……
   とにかく、オレだってオトコだし人間なんだ…
   自分の身は自分で守る……
   だからっ! ソレ以上近づいたら本当に撃つからなっ !!!


B 「 撃ってみなさいってっ!
   言ってるでしょっ !!!!!!!


**********************

B 〔 跳躍 ( ちょうやく ) し
   モノ凄いスピードで
   カズト に向かって突進する アユミ


**********************

A 「 くぁっ! ちきしょう!
   撃ってやる、当たっても知らネェからなァっ !!!!! ( 汗 )


**********************

SE : ズギューン!

B 〔 辺りに銃声が鳴り響く

**********************

B 「 くっ!

**********************

B 〔 銃弾を喰らい、一瞬
   その動きが止まる アユミ しかし!


**********************

B 「 ウフフフフフ!
   だから、そんなモノは
   『 痛くもかゆくも無い 』 って言っているでしょ !!!!!!♪w


**********************

SE : ブワキィーーっ!

B 〔 アユミ の強烈な蹴りを
   モロに喰らい吹き飛ぶ カズト


**********************

A 「 いってーーーーーーぇっ!


B 「 ウフフフフフフフ♪
   簡単には… 殺してアゲないんだから♪
   アタシ達が 『 未来 』 でどれだけの目に
   遭っているか、タップリ思い知らせてやるからネ!


**********************

SE : ズギューン

B 〔 再び カズト の銃が火を吹く
   アユミ には当たっているハズが
   全くその動きが止まる様子は無い


**********************


A 「 なんでだっ!?
   当たっているハズだろっ!?
   何で、銃が効かネェっ! ( 汗 )


B 「 だから、そんなナン世代も前の
   旧式の銃なんかでやられる
   アタシじゃないって言っているでしょうがっ!


**********************

SE : バシーーーッ!

B 〔 アユミ の蹴りが
   思い切り カズト の腹に入る


**********************


A 「 ぐうぅぅうぅぅぅぅうっぅ
   ちっきしょ……、こんなトコで
   オレは殺られるのか…… ( 汗 )


B 「 ウフフフフフ… イイわァ?♪
   アタシ 『 人の苦痛にゆがむ顔 』 を見るのって……

   ダイスキなの♪w


**********************

SE : ブワキィーーーっ !!!!

B 〔 アユミ の強烈な蹴りが
   カズト の顔面を直撃する


**********************

A 「 ってぇーーーーーっ!


B 「 アナタにはもっと苦しんで貰わないとネ?♪

A 「 この… サディストの 『 変態やろう 』 が…… ( 汗 )

B 「 何とでも言うがイイわw
   アタシの 『 肉体 』 は
   もぅとっくの昔に死んでいるんだからw

   アンタのそのヘナチョコな
   オモチャみたいな 『 拳銃 』 ごとき
   何とも無いのヨ♪


A 「 オマエの 『 肉体 』 はもぅ死んでいるって
   どぅいうコトだよ…… ( 汗 )


B 「 ウルサイッ !!!!!

**********************

SE : ブワキィーーっ!

B 〔 再び、顔面を強打される カズト

**********************

A 「 うぐあああぁっ! ( 汗 )

B 「 ウフフフフフ♪
   どぅ… 『 痛い 』 って感覚は……
   アタシ達はソレを 『 生身 』 で感じられたコトが無いのよ
   ソレがどれだけ、辛く寂しいコトか……
   タップリ思い知りなさいよネェ!


A 「 チョッ! チョット待てっ!
   待ってくれっ! ( 汗 )


B 「 なっ、何よ…

A 「 オマエ達が、一体 『 未来 』 で
   どんなコトに成っているかなんて
   全くワカラねぇが…
   オマエ… その身体は… ホンモノじゃ無いのか……?


B 「 そぅよ、アンタのせいで
   みんな、中身の無いただの
   『 人形 』 みたいなカタチで
   生きなきゃイケなく成ったのよっ!


A 「 そ、ソレで銃が効かないのか…… ( 汗 )

B 「 ウルサイわネェっ !!!!!!!
   ホンモノの 『 痛み 』 を味わえるってのが
   どんなに 『 幸せ 』 なコトかっ!
   思い知るがイイわっ !!!!


**********************

SE : ブワキィーーーっ!

B 〔 アユミ の強烈な蹴りで吹き飛ぶ カズト

**********************


A 「 チョ! チョット待て、待ってくれ…… ( 汗 )

B 「 何よ……

A 「 そのオレが 『 未来 』 に
   やるっていぅコトを…
   コレからオレがやらなければ
   イイってだけのコトなんじゃないのか……? ( 汗 )


B 「 ふん、そんなまどろっこしぃのは無しよ
   アンタを消しちゃうのがイチバン 『 確実 』 なのよ


A 「 イイから聞けっ!

B 「 なっ、何よ……

A 「 オマエ達が、どんな 『 想い 』 を味わっているか
   今のオレにはワカラナイかもしれない

   でも! オレは決して、世の中を悪くしようなんて
   思っていないんだっ! だからっ!
   どぅすればイイのか、教えてくれっ!


B 「 言ったってムダよ…

A 「 そんなコトあるもんか…… ( 汗 )
   話してくれ! とにかく話してくれっ!

   オレが 『 未来 』 に何をして
   オマエや、その 『 未来 』 の人達が
   どぅして 『 苦しい想い 』 をするように
   成っているのかっていうのをっ!


B 「 だァから、アンタのせいで
   みんな 『 仮想現実 』 の中だけにしか
   居られなくなっちゃったって
   何度も言っているでしょっ!?


A 「 ……

B 「 死ぬコトも無ければ
   ホンモノの 『 痛み 』 も感じられない
   『 やるべきコト 』 も… 『 生きる目標 』 も……
   何もかもが、アンタのせいで
   消えて無くなってしまったのヨっ!


**********************

SE : ブワキィーーーーっ!

B 〔 アユミ の怒りに満ちたこぶしが カズト を打ち倒す

**********************


A 「 いってぇ………… ( 汗 )

B 「 全部、アンタのせいよ……

A 「 ハァハァ… そ、そんなコト……
   今、オレがやっている 『 研究 』 の
   『 なれの果て 』 が……


B 「 ぜぇ~~~んぶ 『 空っぽ 』 なのよ
   ホンモノの 『 食べ物 』 だって味わえない
   実際の海や山を観て感激するコトも出来ない……


A 「 …………

B 「 だァから、アンタを許せないのよっ !!!!!!!

**********************

SE : ブワキィーーッ!

B 〔 再び アユミ の強烈な蹴りを
   思い切り腹に喰らう カズト


**********************


A 「 いってぇーーーーっ!

B 「 ホンモノの 『 痛み 』 って
   どんな感じなのかしらネ……?♪

   きっと、スゴク苦しいんでしょうネ……?
   羨ましいわ…… 羨ましいって言ってんのよっ !!!!!


**********************

SE : バシーーーーーッ!

B 〔 アユミ の憎しみに満ちたこぶしが
   カズト を突き飛ばす


**********************


A 「 ぐぅぅあっ! ( 汗 )

B 「 とにかくアンタには死んで貰うわ
   ソレが… イチバン手っ取り早いのよ


A 「 ハァハァハァ…… ( 汗 )
   オレはどぅすればイイ……


B 「 何度も同じコト言わせんじゃないわよ
   死になさいよ! アンタなんか消えて
   無くなればソレでイイのよっ!


**********************

SE : ブワキィーーっ!

B 〔 再び強烈な蹴りを浴びせる アユミ

**********************


A 「 『 仮想現実 』 と 『 現実 』 を
   組み合わせられれば…

   人間は 『 永久 』 に生き続けられる…
   その 『 研究 』 が間違っていたっていぅのか…… ( 汗 )


B 「 そぅいうコトに成るわネ
   だから、アンタには本当に… 死んで貰うわ……


A 「 オレだって、ただやっていたワケじゃない
   全身全霊を掛けて 『 自分の研究 』 に
   打ち込んできたんだ……


B 「 ソレが 『 迷惑だ 』 って言ってんのヨっ !!!!!

**********************

SE : バシーーーーッ!

**********************

A 「 いってぇーーーっ!


B 「 おしゃべりはもぅコレ位でイイかしら?♪
   そろそろ本当に 『 あの世 』 っていぅのに
   送り込んでアゲる… アナタを♪


A 「 待てっ!

B 「 何よ
   まだ、何かあるっていうのっ?


A 「 オマエ 『 未来 』 から
   来たって言ったよな……


B 「 ソレが何よ

A 「 観せてくれ……

B 「 ハァ?

A 「 オレに… その……
   『 仮想現実 』 の中に
   『 人間 』 が取り込まれてしまったコトで
   全ての人が 『 生きる目標 』 を
   失ってしまったっていぅ 『 未来の姿 』 を……


B 「 な、なんで、そんなコト
   しなくちゃイケないのヨ ( 汗 )
   アタシはアンタを殺しにっ


A 「 イイから聞けっ!
   オレだってただ 『 研究 』 を
   して来たってワケじゃないっ!

   『 人間 』 が 『 仮想現実 』 の中に生きるコトが
   出来るように成れば 『 病気で苦しむコト 』 や
   お金を稼ぐ為に、毎日を 『 いやいや働いたり 』
   とにかく 『 人間 』 が色々なコトから 『 解放 』 されて
   『 自由に成れる 』 って想ったから
   一生懸命 『 研究 』 をして来たんだっ!


B 「 ……

A 「 決してオマエ達を 『 苦しめたい 』 なんて
   想っていたワケじゃないんだ……っ


B 「 ……

A 「 だから 『 観せてくれ 』 …
   オレの 『 研究のなれの果て 』 に
   世の中が… 『 どぅいう風 』 に
   成ってしまぅのかっていぅのを……っ、頼むっ!


B 「 な… なにヨ…… ソレ…… ( 汗 )

A 「 言っただろうっ!
   オレは決して 『 人を不幸 』 にする為に
   『 研究 』 をして来たワケじゃ無いってっ !!!!


B 「 ア… アタシはアンタを……
   殺す為に、送り込まれて来たのヨ……


A 「 だから、頼む! って言っているんだっ! ( 汗 )

B 「 な…っ、……… ( 汗 )
   何よソレ… なんなのよソレ……


A 「 殺される前の 『 最後の頼み 』 だ
   一つくらい、聞いてくれたって…
   い、イイだろ…… ( 汗 )


B 「 何よソレ……
   何かバカらしくて
   呆れて 『 殺す気 』 が失せて来ちゃったわヨ


A 「 じゃ、じゃァ…………? ( 汗 )


B 「 『 未来 』 を観て
   どぅしようって言うのよ


A 「 オレの 『 研究 』 の
   何処が 『 間違っているのか 』 を知りたいんだ……
   本来は 『 どぅいう風 』 に
   すべきなのかっていうのを……


B 「 ……

A 「 知りたいんだ……


B 「 ハァ… バッカバカしぃ
   何の為にアタシがココまで来たのか
   とにかく、バカらしく成って来たわ


A 「 頼む! そぅさせてくれっ!
   そしたらっ! そしたら…っ !!! ( 汗 )


B 「 何よ…

A 「 オマエが 『 苦しまない未来 』 を……
   オレが 『 造るコトが出来る 』 かも……
   しれないだろ……


B 「 …………

A 「 頼む! 死ぬ前の 『 最後の頼み 』 だっ!
   オレに 『 未来 』 を観せてくれっ !!! m(_ _)m



B 「 ワ、ワカッタわよ… もぅ……
   まったく 『 つまんない 』 ったら無いわ?


A 「 ……

B 「 せっかく 『 生身の人間 』 を
   その 『 手に掛けるコトが出来る 』 ってんで
   ワクワクしながらやってきたってのに…


A 「 オ… ( 汗 )
   オマエは 『 未来 』 で
   いったい何をやっているんだ……? ( 汗 )


B 「 ゲームよ、ゲーム
   全部 『 ゲーム 』 なのよ…
   何をやっても何処に行ってもその全てがネ?


A 「 …… ゲーム……?

B 「 『 造りモノ 』 ばかりなのよ
   だから、誰も本当の 『 生きる意味 』 みたいなのを
   失ってしまったまま、永久に死ねない状態で
   ただただ、干からびた味気の無い 『 毎日 』 を……

   全ての人達が送って居るのよ


A 「 そ… そぅなのか…………

B 「 約束出来るの?

A 「 なっ、何が… だ…っ? ( 汗 )


B 「 もっとイイ 『 結果の未来 』 を造れるって

A 「 …………

B 「 どっちなのっ!?

A 「 やっ、やれるだけのコトはやってみたい……


B 「 ふん… アタシは 『 暗殺者 』 失格かもネ

A 「 じゃ、じゃァ

B 「 イイわよ、とりあえずその
   『 最後の頼み 』 試してアゲてもイイわ


A 「 おぉぉぉっぉっ

B 「 ただし 『 失敗 』 して
   また詰まらない 『 未来 』 を
   アンタがこしらえようモノなら……
   その次は… 『 無い 』 と思いなさい


A 「 わ、ワカッタ……
   オマエって……
   結構、イイやつなんだ、な……


B 「 何よソレ…… ( 汗 )

A 「 い、いゃ何でも無い……
   ソ、ソレに 『 美人 』 だし……


B 「 カッ! アンタ、殺されたいの?

A 「 いゃゴメン! うかつだった!
   今の 『 発言 』 は聞かなかったコトにしてくれっ! ( 汗 )


B 「 次、そぅいう 『 ノンキなコト 』 を言おうモノなら…
   タダじゃ済まさないわよ?


A 「 ス… スマン…… ( 汗 )

B 「 まァ、イイわ、ついてらっしゃい
   アンタの言うその 『 未来 』 ってのを
   『 観せて 』 アゲるから


A 「 わ、ワカッタ……
   オマエ、結構話せるヤツなんだな……


B 「 ウルサイわネェ!
   本当、次そぅいう人をナメたようなコトを言ったら
   瞬時に 『 あの世 』 っていぅのに送り込むからネ
   もぅチョットちゃんとしていなさいよ


A 「 ワカッタ、ゴメン…… ( 汗 )
   と、とにかく、じゃ、じゃァ……
   ヨロシク頼む



B 「 ハァ……、何の為に
   『 過去 』 にやってきたのよ
   このアタシは……


A 「 イイ 『 未来 』 を造りたい
   その 『 手助け 』 をしてくれ…


B 「 …… ふん、その言葉、忘れるんじゃないわよ

A 「 わ、ワカッタ……
   とにかく… やれるだけのコトを
   オレにする、その 『 チャンス 』 をくれ


B 「 しょうがないわネェ…
   じゃァ… ついていらっしゃい



***********************


A 【 そぅ言ってオレは、アユミ によって
   実際に 『 未来の世界 』 を観にいくコトと成った…

   未来にも 『 現実世界 』 は存在しているが…
   全ての 『 人間 』 が
   ネットの中に入り込んでしまっている為…

   ドコも荒れ果て…
   もちろん 『 人の気配 』 などは一切 無かった……

   まさか… オレが一生懸命していた
   『 研究 』 の結果が、こんな
   『 惨憺 ( さんたん ) たる荒れ果てた未来の姿 』 を
   招いてしまうなんて……

   ソレを実際に 『 自分の目 』 で見るまでは…

   想っても居なかった……




    END
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